歴代志下 20章23節(歴代志下20:23)

23 というのも、アンモン人にんとモアブ人にんがセイル山さんの住民じゅうみんに立たち向むかい、彼かれらを皆殺みなごろしにして滅ほろぼそうとしたのだ。そしてセイルの住民じゅうみんを滅ほろぼし尽つくすと、今度こんどは仲間なかま同士どうしで殺ころし合あい、たがいに滅ほろぼし合あった。

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この節を含む箇所敵の同士討ち歴代志下20:20-25

前後の聖句(20章21–25節)

21 そして彼かれは民たみに相談そうだんしたうえで、主しゅのために歌ううたう者ものたちを任命にんめいした。彼かれらは聖せいなる装よそおいを身みにつけ、軍隊ぐんたいの前まえを進すすみながら主しゅをほめたたえ、こう歌うたった。「主しゅに感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはいつまでも続つづくのだから。」

22 彼かれらが喜よろこびの歌うたと賛美さんびを歌うたい始はじめたそのとき、主しゅはユダに攻せめて来きたアンモン人にん、モアブ人にん、セイル山さんの者ものたちに対たいして伏兵ふくへいを仕掛しかけられた。こうして彼かれらは打うち破やぶられた。

23 というのも、アンモン人にんとモアブ人にんがセイル山さんの住民じゅうみんに立たち向むかい、彼かれらを皆殺みなごろしにして滅ほろぼそうとしたのだ。そしてセイルの住民じゅうみんを滅ほろぼし尽つくすと、今度こんどは仲間なかま同士どうしで殺ころし合あい、たがいに滅ほろぼし合あった。

24 ユダの人々ひとびとが荒あれ野のを見渡みわたせる物見ものみの場所ばしょまで来きて、あの大軍たいぐんのほうを見みると、なんと、みな地ちに倒たおれた死体したいになっていた。逃にげのびた者ものは一人ひとりもいなかった。

25 ヨシャファトと彼かれの民たみが戦利せんり品ひんを奪うばい取とろうとやって来くると、そこには家畜かちくや財宝ざいほう、それに高価こうかな品々しなじながおびただしくあった。彼かれらはそれを、運はこびきれないほど自分じぶんたちのものにした。あまりに多おおかったので、戦利せんり品ひんを集あつめるのに三みっ日かもかかった。

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