「見つける」(みつける)が出てくる聖書の箇所

「見つける」(みつける)は日常訳第1版の199か所(旧約138・新約61)に出てきます。「見付ける」も含みます。口語訳では50か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(16か所)

創世記4:14 見みてください。あなたは今日きょう、わたしをこの土地とちから追おい出だされました。わたしはあなたのもとを離はなれ、地上ちじょうをさまよう者ものとなります。わたしを見みつける人ひとはだれでも、わたしを殺ころすでしょう。」

創世記4:15 主しゅはカインに言いわれた。「いや、そうではない。カインを殺ころす者ものは、だれであっても七なな倍ばいの復讐ふくしゅうを受うける。」そして主しゅはカインに一ひとつのしるしをつけられた。彼かれを見みつける者ものが、だれも彼かれを打うち殺ころすことのないようにするためだった。

創世記8:9 はとは足あしを休やすめる場所ばしょを見みつけられなかった。それで、箱舟はこぶねのノアのところへ帰かえってきた。水みずがまだ地ちの全体ぜんたいをおおっていたからだ。ノアは手てを伸のばしてはとをつかまえ、箱舟はこぶねの中なかの自分じぶんのところへ引ひき入いれた。

創世記11:2 でも人々ひとびとは東ひがしの方ほうから移動いどうして、シナルの地ちで平野へいやを見みつけ、そこに住すみついた。

創世記16:7 主しゅの使つかいは、荒あれ野のの泉いずみのほとりでハガルを見みつけた。それはシュルへ向むかう道沿みちぞいにある、あの泉いずみのそばだった。

創世記24:4 わたしの国くにへ行いき、親族しんぞくのところで、息子むすこイサクのために妻つまを見みつけてほしい。」

創世記27:20 イサクは息子むすこに言いった。「どうしてこんなに早はやく見みつけられたんだ、わたしの子こよ。」彼かれは答こたえた。「あなたの神かみである主しゅが、うまくいくようにしてくださったからです。」

創世記30:14 ルベンは麦刈むぎかりのころ、野原のはらに出でかけて、そこで恋こいなすびを見みつけ、それを母ははのレアのところに持もってきた。するとラケルがレアに言いった。「あなたの息子むすこが見みつけた恋こいなすびを、少すこし分わけてちょうだい。」

創世記30:16 夕方ゆうがたになって、ヤコブが野原のはらから帰かえってきた。レアは彼かれを出迎でむかえて言いった。「わたしのところに来きてください。息子むすこが見みつけた恋こいなすびで、あなたを雇やとったのですから。」それでその夜よる、ヤコブはレアと寝ねた。

創世記36:24 アヤの子孫しそんは次つぎのとおり。ツィブオンとアナである。このアナは、父ちちツィブオンのろばの世話せわをしていたとき、荒あれ野ので温泉おんせんを見みつけた人ひとである。

創世記37:17 その人ひとは言いった。「あの人ひとたちはここを離はなれました。『ドタンへ行いこう』と話はなしているのを聞きききましたよ。」そこでヨセフは兄弟きょうだいたちを追おいかけ、ドタンで彼かれらを見みつけた。

創世記37:32 その長ながそでの服ふくを父ちちのもとに持もち帰かえらせて、こう言いった。「これを見みつけました。あなたの息子むすこさんの服ふくかどうか、確たしかめてください。」

創世記38:20 ユダは、預あずけたしるしをその女おんなから取とり戻もどそうと、友人ゆうじんのアドラム人にんにやぎの子こを持もたせて送おくった。でも、彼かれはその女おんなを見みつけられなかった。

創世記38:23 ユダは言いった。「あの品しなはあの女おんなに持もたせておけばいい。恥はじをかかされたくないからな。とにかく、わたしはこの子こやぎを送おくったのに、おまえは彼女かのじょを見みつけられなかったんだ。」

創世記41:33 ファラオは今いますぐ、洞察どうさつ力りょくがあって賢かしこい人ひとを見みつけ、その人ひとにエジプト全体ぜんたいを任まかせるといい。

創世記44:8 袋ふくろの口くちの中なかに見みつけたあのお金かねでさえ、わたしたちはカナンの地ちからあなたのところに持もち帰かえったのです。それなのに、どうしてご主人しゅじんの家いえから銀ぎんや金かねを盗ぬすんだりするでしょうか。

出エジプト記(2か所)

出エジプト5:11 自分じぶんで行いって、見みつけられる所ところからわらを取とってこい。だが、おまえたちの仕事しごとは少すこしも減へらさない。』」

出エジプト22:2 泥棒どろぼうが家いえに押おし入いっているところを見みつけられ、打うたれて死しんでも、その者ものを殺ころしたことに血ちの責任せきにんはない。

民数記(4か所)

民数記15:32 イスラエルの人々ひとびとが荒あれ野のにいたとき、安息あんそく日ひに薪たきぎを集あつめている男おとこを見みつけた。

民数記15:33 薪たきぎを集あつめていたその男おとこを見みつけた人々ひとびとは、彼かれをモーセとアロン、そして共同きょうどう体たい全体ぜんたいのところに連つれて行いった。

民数記32:23 しかし、もしそのとおりにしないなら、あなたたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことになる。そして、その罪つみは必かならずあなたたちを見みつけ出だすと覚おぼえておきなさい。

民数記35:27 血ちの復讐ふくしゅうをする者ものが逃のがれの町まちの境界きょうかいの外そとで彼かれを見みつけ、その打うった者ものを殺ころしたとしても、彼かれには血ちの責任せきにんはない。

申命記(4か所)

申命記22:3 ろばでも、服ふくでも、同おなじようにしなさい。仲間なかまがなくして、あなたが見みつけたものは、何なんであっても同おなじだ。見みて見みぬふりをしてはいけない。

申命記22:6 道みちを歩あるいていて、木きの上うえや地面じめんに鳥とりの巣すを見みつけたとしよう。もし母鳥ははどりがひなや卵たまごの上うえにうずくまっていたら、その母鳥ははどりをひなといっしょに取とってはいけない。

申命記24:1 男おとこの人ひとが女おんなの人ひとをめとって夫婦ふうふになったとする。でも、その女性じょせいに何なんか恥はずべきことを見みつけて、彼女かのじょが気きに入はいらなくなったら、男おとこは離縁りえん状じょうを書かいて彼女かのじょの手てに渡わたし、家いえから送おくり出だす。

申命記32:10 主しゅは荒あれ野ので彼かれを見みつけた。獣けものの吠ほえる、何なんもない荒地あれちで。主しゅは彼かれを囲かこんで守まもり、気きを配くばり、自分じぶんの瞳ひとみのように大切たいせつに守まもった。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:22 二人ふたりは出発しゅっぱつして山やまに着つき、追おっ手てが戻もどるまで三みっ日間かかんそこにとどまった。追おっ手ては道みちという道みちを探さがし回まわったが、二人ふたりを見みつけられなかった。

士師記(4か所)

士師記1:5 彼かれらはベゼクでアドニ・ベゼクを見みつけ、彼かれと戦たたかって、カナン人にんとペリジ人にんを討うち取とった。

士師記5:30 「きっと分捕ぶんどり物ものを見みつけて、分わけ合あっているのよ。男おとこひとりにつき、女おんながひとりふたり。シセラには、染そめた布ぬのの分ぶん捕とり物もの。染そめて刺繍ししゅうをほどこした布ぬの。両面りょうめんに刺繍ししゅうをした染そめ布ぬのが、分捕ぶんどった者ものたちの首くびを飾かざるのよ。」

士師記15:15 サムソンは、ろばのあごの骨ほねがまだ乾かわいていないのを見みつけた。それを手てに取とると、それで千せん人にんを打うち倒たおした。

士師記21:12 彼かれらはヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんの中なかに、男おとこと寝ねたことのない若わかい処女しょじょを四百よんひゃく人にん見みつけた。そして、その娘むすめたちを、カナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれて来きた。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一14:30 もし民たみが、見みつけた敵てきの分ぶん捕とり物ものを今日きょうきょう自由じゆうに食たべていたら、どれほどよかっただろう。そうすれば、ペリシテ人びとをもっと多おおく打うち倒たおせたはずなのに。」

サムエル第一14:52 サウルが生いきているあいだ、ペリシテ人びととの戦たたかいは激はげしく続つづいた。サウルは強つよい男おとこや勇敢ゆうかんな男おとこを見みつけると、みな自分じぶんのもとに集あつめた。

サムエル第一16:1 主しゅはサムエルに言いった。「あなたはいつまでサウルのことを悲かなしんでいるのか。わたしは、彼かれがイスラエルの王おうであることを退しりぞけたのだ。角つのの器うつわに油あぶらを満みたして、出でかけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに送おくる。わたしは、彼かれの息子むすこたちの中なかに、王おうとなる者ものを見みつけたのだ。」

サムエル第一24:19 人ひとが自分じぶんの敵てきを見みつけて、無事ぶじに去さらせることなどあるだろうか。今日きょうお前まえがわたしにしてくれたことに対たいして、主しゅがお前まえに良よい報むくいをくださるように。

サムエル第一26:5 ダビデは立たって、サウルが陣じんを張はっている場所ばしょへ行いった。そして、サウルと、その軍ぐんの司令しれい官かんであるネルの子こアブネルが寝ねている場所ばしょを見みつけた。サウルは陣地じんちの真まん中なかで横よこになり、兵へいたちはその周まわりで眠ねむっていた。

サムエル第一30:11 彼かれらは野原のはらで一人ひとりのエジプト人じんを見みつけ、ダビデのところに連つれてきた。そしてパンを与あたえると、その男おとこは食たべ、水みずも飲のませてもらった。

サムエル第一31:3 戦たたかいはサウルに激はげしく迫せまった。弓ゆみを射いる者ものたちがサウルを見みつけ、彼かれはひどい傷きずを負おった。

サムエル第一31:8 翌日よくじつ、ペリシテ人びとは倒たおれた者ものたちから武器ぶきや持もち物ものをはぎ取とろうとやって来きた。すると、ギルボア山やまで倒たおれているサウルと三さん人にんの息子むすこを見みつけた。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二1:7 サウルはうしろを振ふり向むいてわたしを見みつけ、呼よびました。わたしは『はい、ここにいます』と答こたえました。

サムエル第二17:12 そして、彼かれがどこにいても見みつけ出だし、地ちに降おりる露ろのように一気いっきに襲おそいかかります。彼かれも、一緒いっしょにいる兵へいも、ただの一人ひとりも残のこしません。

サムエル第二17:18 ところが、ある若者わかものが二人ふたりを見みつけ、アブサロムに知しらせてしまった。それで二人ふたりは急いいそいでその場ばを離はなれ、バフリムのある人ひとの家いえに着ついた。その家いえの中庭なかにわには井戸いどがあり、二人ふたりはそこに降おりて隠かくれた。

サムエル第二20:6 ダビデはアビシャイに言いった。「今度こんどは、ビクリの子こシェバが、アブサロム以上いじょうにわたしたちを苦くるしめることになる。あなたは、わたしの部下ぶかたちを連つれて、彼かれを追おいかけてくれ。城壁じょうへきのある町まちを見みつけて逃にげ込こまれたら、わたしたちの目めの前まえから逃にげ切きられてしまう。」

列王紀上(9か所)

列王紀上1:3 そこで彼かれらは、イスラエル全土ぜんどで美うつくしい娘むすめを探さがし、シュネム出身しゅっしんのアビシャグという娘むすめを見みつけて、王おうのもとに連つれてきた。

列王紀上13:14 そして神かみの人ひとの後あとを追おって行いき、樫かしの木きの下したに座すわっているその人ひとを見みつけた。彼かれは尋たずねた。「あなたが、ユダから来きた神かみの人ひとですか。」その人ひとは「そうです」と答こたえた。

列王紀上13:28 彼かれは出でかけて行いき、道みちに投なげ出だされた遺体いたいを見みつけた。ロバとライオンが遺体いたいのそばに立たっていた。ライオンは遺体いたいを食たべてもいなかったし、ロバを引ひき裂さいてもいなかった。

列王紀上18:10 あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。その主しゅに誓ちかって言いいいますが、わたしの主人しゅじんアハブは、あなたを捜さがすために人ひとをやらなかった国くにも王国おうこくも一ひとつもありません。『ここにはいない』と言いわれると、その王国おうこくや国くにに、あなたを見みつけられなかったという誓ちかいまで立たてさせたのです。

列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離はなれたとたん、主しゅの霊れいがあなたを、わたしの知しらないどこかへ運はこび去さってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知しらせに行いっても、彼かれはあなたを見みつけられず、わたしを殺ころしてしまいます。このしもべは、若わかいころからずっと主しゅを敬うやまってきたのに。

列王紀上19:19 エリヤはそこを去さり、シャファトの子こエリシャを見みつけた。エリシャは畑はたけを耕たがやしていた。彼かれの前まえには十じゅう二にくびきの牛うしがいて、彼かれ自身じしんは十じゅう二に番ばん目めのくびきといっしょにいた。エリヤは彼かれのそばを通とおりながら、自分じぶんの上着うわぎを彼かれに投なげかけた。

列王紀上20:36 すると彼かれは言いった。「あなたは主しゅの言葉ことばに従したがわなかった。だから、わたしのそばを離はなれたとたん、獅子ししがあなたを襲おそうだろう。」その人ひとが彼かれのもとを離はなれると、獅子ししが彼かれを見みつけて襲おそった。

列王紀上20:37 預言よげん者しゃはまた別べつの人ひとを見みつけて言いった。「どうか、わたしを打うってくれ。」その人ひとは彼かれを打うって傷きずを負おわせた。

列王紀上21:20 アハブはエリヤに言いった。「わたしの敵てきよ、とうとうわたしを見みつけたのか。」エリヤは答こたえた。「見みつけた。お前まえは主しゅが見みて悪あくとすることを、進すすんで行いってきたからだ。

列王紀下(6か所)

列王紀下2:17 しかし彼かれらがしつこく頼たのむので、エリシャは断ことわりきれなくなり、「行いかせなさい」と言いった。そこで彼かれらは五十ごじゅう人にんを送おくり出だした。彼かれらは三みっ日間かかん捜さがしたが、エリヤを見みつけられなかった。

列王紀下4:25 こうして彼女かのじょは出発しゅっぱつし、カルメル山やまの神かみの人ひとのところへ着ついた。神かみの人ひとは遠とおくに彼女かのじょの姿すがたを見みつけると、召使めしつかいのゲハジに言いった。「見みろ、あのシュネムの女おんなだ。

列王紀下4:39 一人ひとりが野草やそうを摘つみに畑はたけへ出でて、野生やせいのつるを見みつけた。そこから野生やせいの瓜うりを服ふくいっぱいに摘つみ取とり、戻もどって来きて煮物にものの鍋なべに刻きざみ入いれた。だれもそれが何なんか知しらなかったのだ。

列王紀下12:5 そのすべてを、祭司さいしたちはそれぞれ知しり合あいの人ひとから受うけ取とりなさい。そして神殿しんでんのいたんだところを見みつけしだい、どこでも修理しゅうりするように。」

列王紀下22:8 大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャファンに言いった。「主しゅの神殿しんでんで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたし、シャファンはそれを読よんだ。

列王紀下23:24 さらにヨシヤは、死者ししゃの霊れいに問とう者ものや霊媒れいばい、家いえの守まもり神がみの像ぞう、偶像ぐうぞう、そしてユダの地ちとエルサレムで見みられたすべての忌いまわしいものを一掃いっそうした。それは、祭司さいしヒルキヤが主しゅの神殿しんでんで見みつけた書しょに書かかかれている律法りっぽうの言葉ことばを、実現じつげんするためだった。

歴代志上(2か所)

歴代志上4:40 豊ゆたかで良よい牧場ぼくじょうを見みつけた。その土地とちは広々ひろびろとして、静しずかで、平和へいわだった。以前いぜんそこに住すんでいたのはハムの子孫しそんだったのだ。

歴代志上10:3 戦たたかいはサウルに激はげしくのしかかった。射手いてたちがついにサウルを見みつけ、彼かれは射手いてたちに射いられて深ふかく傷きずを負おった。

歴代志下(5か所)

歴代志下22:8 エフーがアハブの家いえをさばいていたとき、彼かれはユダの高官こうかんたちや、アハズヤに仕つかえていたアハズヤの兄弟きょうだいの子こたちを見みつけ出だし、彼かれらを殺ころした。

歴代志下29:16 祭司さいしたちは主しゅの神殿しんでんの奥おくに入はいって清きよめを始はじめ、主しゅの神殿しんでんの中なかで見みつけた汚よごれたものをすべて外そとに運はこび出だし、神殿しんでんの庭にわに持もって行いった。レビ人びとたちはそれを受うけ取とり、町まちの外そとのキドロンの谷たにまで運はこび出だした。

歴代志下32:4 大勢おおぜいの人ひとが集あつまり、すべての泉いずみと、その地ちを流ながれる川かわをふさいだ。彼かれらはこう言いった。「どうしてアッシリアの王おうたちが来きて、豊ゆたかな水みずを見みつけられるようにしておくのか。」

歴代志下34:14 主しゅの宮みやに運はこび込こまれた金かねを運はこび出だしたとき、祭司さいしヒルキヤは、モーセを通とおして与あたえられた主しゅの律法りっぽうの書しょを見みつけた。

歴代志下34:15 ヒルキヤは書記しょきのシャファンに言いった。「主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたした。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記7:5 わたしの神かみは、身分みぶんの高たかい人々ひとびとや役人やくにん、民たみを集あつめて家系かけいを登録とうろくさせようという思おもいを、わたしの心こころに授さずけた。そこでわたしは、最初さいしょに帰かえってきた人々ひとびとの系図けいずを見みつけた。そこには、こう書かかかれていた。

ネヘミヤ記8:14 そのとき彼かれらは、律法りっぽうにこう書かかかれているのを見みつけた。主しゅがモーセを通とおして命めいじたことで、イスラエルの人々ひとびとは七なな月がつの祭まつりのあいだ、仮かり小屋こやに住すまなければならない、というものだった。

ヨブ記(11か所)

ヨブ記3:22 彼かれらは墓はかを見みつけると、大喜おおよろこびして小躍こおどりする。

ヨブ記17:10 しかし、あなたたちは皆みなもう一いち度ど戻もどって来きなさい。それでも、あなたたちの中なかに賢かしこい者ものを見みつけることはできない。

ヨブ記17:15 わたしの望のぞみは、どこにあるのか。だれがそれを見みつけられるだろうか。

ヨブ記23:8 見みよ、前まえに進すすんでも、神かみはそこにいない。後うしろに下さがっても、その姿すがたを見みつけられない。

ヨブ記28:10 岩いわの中なかに水路すいろを切きり開ひらき、目めはあらゆる宝物たからものを見みつけ出だす。

ヨブ記32:13 おそらくあなたがたはこう言ゆうだろう。「わたしたちは知恵ちえを見みつけた。彼かれを打うち負まかせるのは神かみだけで、人ひとではない」と。

ヨブ記33:10 見みよ、神かみはわたしを責せめる口実こうじつを見みつけ、わたしを自分じぶんの敵てきとみなす。

ヨブ記33:24 神かみは彼かれをあわれんで言ゆう。「この人ひとを助たすけて、死しの穴あなに落おちるのを免まぬがれさせてやれ。わたしは身代みのしろ金きんを見みつけた」と。

ヨブ記37:23 全能ぜんのう者しゃを、わたしたちは見みつけ出だすことができない。その力ちからは圧倒あっとう的てきで、正義まさよしと豊ゆたかな公正こうせいに満みちている。それでも、人ひとを痛いためつけたりはしない。

ヨブ記40:11 あふれ出でる怒いかりをぶちまけよ。高たかぶる者ものをすべて見みつけ出だし、その者ものを低くひくくせよ。

ヨブ記40:12 すべての高たかぶる者ものを見みつけて、抑おさえつけよ。悪人あくにんをその場ばで踏ふみつけよ。

詩篇(7か所)

詩篇21:8 あなたの手ては、すべての敵てきを見みつけ出だす。 あなたの右手みぎては、あなたを憎にくむ者ものたちを捜さがし出だす。

詩篇84:3 雀すずめでさえ住すむ家いえを見みつけ、つばめもひなを置おく巣すを手てに入いれた。あなたの祭壇さいだんのそばに。万まん軍ぐんの主しゅ、わたしの王おう、わたしの神かみよ。

詩篇89:20 わたしはわたしのしもべダビデを見みつけ出だし、聖せいなる油あぶらを注そそいだ。

詩篇107:4 彼かれらは荒あれ果はてた砂漠さばくをさまよい、住すむための町まちにたどり着つく道みちを見みつけられなかった。

詩篇119:162 わたしは、大おおきな戦利せんり品ひんを見みつけた人ひとのように、あなたの言葉ことばを喜よろこんでいる。

詩篇132:5 わたしは主しゅのための場所ばしょを見みつけよう。ヤコブの力ちからある神かみのための住すまいを。

詩篇132:6 エフラタで、わたしたちはそれを聞きいた。ヤアルの野ので、それを見みつけた。

箴言(14か所)

箴言1:28 そのとき、彼かれらはわたしを呼よぶが、わたしは答こたえない。必死ひっしに探さがしても、わたしを見みつけられない。

箴言3:13 知恵ちえを見みつける人ひとは幸しあわせだ。理解りかいを手てに入いれる人ひとは幸しあわせだ。

箴言4:22 それを見みつける人ひとにとって、それは命いのちであり、体たい全体ぜんたいをいやすものだから。

箴言7:7 わたしは、分別ぶんべつのない者ものたちの中なかに、まだ未熟みじゅくな若者わかものたちの中なかに、思慮しりょの足たりない一人ひとりの若者わかものを見みつけた。

箴言7:15 だから、あなたを迎むかえに出でてきたのよ。あなたに会あいたくて探さがして、こうして見みつけた。

箴言8:17 わたしは、わたしを愛あいする人ひとを愛あいする。わたしを探さがし求もとめる人ひとは、わたしを見みつける。

箴言8:35 わたしを見みつける人ひとは、命いのちを見みつける。そして主しゅに喜よろこばれるからだ。

箴言14:6 あざける者ものは、知恵ちえを求もとめても見みつけられない。でも、分わかっている人ひとには、知識ちしきはたやすく手てに入はいる。

箴言16:20 物事ものごとに心こころを配くばる人ひとは、良よいものを見みつける。主しゅに信頼しんらいする人ひとは、幸いさいわいだ。

箴言18:22 良よい妻つまを見みつける人ひとは、幸しあわせを見みつける。そして、主しゅから恵めぐみを受うけるのだ。

箴言20:6 自分じぶんは変かわらず慈いつくしみ深ぶかいと言いう人ひとは多おおい。でも、本当ほんとうに信頼しんらいできる人ひとを、だれが見みつけられるだろう。

箴言24:14 知恵ちえも、あなたの魂たましいにとって、それと同おなじだと知しりなさい。知恵ちえを見みつければ、あなたには未来みらいがあり、その望のぞみが絶たたたれることはない。

箴言25:16 はちみつを見みつけたら、ちょうどいい分ぶんだけ食たべなさい。食たべすぎると、吐はいてしまうから。

箴言31:10 しっかりした妻つまを見みつけられる人ひとがいるだろうか。その価値かちは真珠しんじゅよりもずっと高たかい。

伝道の書(7か所)

伝道の書5:18 わたしが見みつけた答こたえはこうだ。神かみが与あたえてくれたこの一生いっしょうの間あいだ、この世よでどれだけ働はたらいても、その働はたらきの中なかで食たべたり飲のんだりして幸しあわせを味あじわう——それこそが良よいこと、ふさわしいことだ。それが人ひとに与あたえられた取とり分ぶんなのだから。

伝道の書7:27 見みてほしい。これがわたしの見みつけたことだ、と伝道でんどう者しゃは言ゆう。一ひとつ一ひとつを数かぞえ合あわせて、その答こたえを見みつけようとしたのだ。

伝道の書7:28 わたしの魂たましいはなおも探さがし続つづけたが、見みつけられなかった。千せん人にんの中なかに一人ひとりの男おとこは見みつけた。でも、そのすべての中なかに、一人ひとりの女おんなは見みつけられなかった。

伝道の書7:29 ただ一ひとつ、わたしが見みつけたことがある。それは、神かみは人ひとをまっすぐな者ものとして造つくったのに、人々ひとびとは多おおくの企たくらみを探さがし求もとめた、ということだ。

伝道の書8:17 そしてわたしは、神かみのなさることすべてを見みた。太陽たいようの下もとで行おこなわれていることを、人ひとはどうしても知しり尽つくすことができない。どんなに苦労くろうして探さがし求もとめても、見みつけ出だせない。知恵ちえある人ひとが「わかった」と言いっても、実じつは知しり尽つくすことはできないのだ。

伝道の書11:1 あなたのパンを水みずの上うえに流ながしなさい。長ながい日ひがたてば、それをまた見みつけられるから。

伝道の書12:10 伝道でんどう者しゃは心こころに響ひびく言葉ことばを見みつけようとした。そして、まっすぐな真実しんじつの言葉ことばを書き記しかきしるした。

雅歌(6か所)

雅歌3:3 町まちを見回みまわる夜警やけいたちが、わたしを見みつけた。「魂たましいが愛あいするあの人ひとを、見みかけませんでしたか」

雅歌3:4 彼かれらのそばを通とおり過すぎてすぐ、わたしは魂たましいが愛あいするあの人ひとを見みつけた。あの人ひとをつかまえて、離はなさなかった。母ははの家いえに、わたしを産うんだ人ひとの部屋へやに連つれて行いくまでは。

雅歌5:7 町まちを見回みまわる夜警やけいたちが、わたしを見みつけた。彼かれらはわたしを打うち、傷きずつけた。城壁じょうへきを守まもる番人ばんにんたちは、わたしの上着うわぎを奪うばい取とった。

雅歌5:8 エルサレムの娘むすめたちよ、お願ねがいだから約束やくそくして。もし愛あいする人ひとを見みつけたら、伝つたえてほしい。わたしは恋こいしさで、病やんでしまうほどだと。

雅歌8:1 あなたが、母ははの乳ちちを吸すって育そだったわたしの兄弟きょうだいだったらよかったのに。そうすれば、外そとであなたを見みつけて口くちづけしても、だれにもさげすまれずにすむのに。

雅歌8:10 わたしは城壁じょうへき。わたしの胸むねは塔とうのよう。だからあの人ひとの目めに、わたしは安やすらぎを見みつけた者ものとなった。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書28:4 豊ゆたかな谷たにを見みおろす丘おかの上うえにある、その輝かがやかしい美うつくしさは、しぼんでいく花はなのようになる。それは夏なつが来くる前まえに熟じゅくした、いちじくの実みのようだ。見みつけた者ものは、それを目めにするやいなや、手てに取とってすぐに飲のみ込こんでしまう。

イザヤ書34:14 荒野こうやの獣けものと山犬やまいぬが出でくわし、野のやぎは仲間なかまを呼よび合あう。夜よるの魔物まものもそこにすみつき、休やすむ場所ばしょを見みつける。

イザヤ書65:1 わたしは、尋たずねもしなかった者ものたちに応おうじ、わたしを捜ささがさなかった者ものたちに見みつけられた。わたしの名なを呼よばなかった民たみに、「ここにいる、ここにいる」と言いった。

エレミヤ書(10か所)

エレミヤ書2:5 主しゅはこう言いわれる。あなたたちの先祖せんぞは、わたしのどこに不正ふせいを見みつけたのか。それなのに、彼かれらはわたしから遠とおく離はなれ、むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめて、自分じぶんもむなしくなった。

エレミヤ書2:24 荒あれ野のに慣なれた野のろばのように、欲情よくじょうのままに風かぜのにおいをかぐ。その盛もりの欲よくを、だれが止とめられるだろう。その雌めすを求もとめる者ものは、疲つかれることもいらない。発情はつじょうの月つきになれば、たやすく見みつけられるのだから。

エレミヤ書5:1 エルサレムの通とおりを歩あるき回まわり、よく見みて、確たしかめてほしい。広場ひろばを探さがし回まわって、もし一人ひとりでも、公正こうせいを行おこない、真実しんじつを求もとめる人ひとを見みつけられるなら、わたしはこの町まちを赦ゆるそう。

エレミヤ書23:11 預言よげん者しゃも祭司さいしも、みな神かみを恐おそれない。わたしの家いえの中なかにさえ、彼かれらの悪あくを見みつけた、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書29:13 あなたたちがわたしを探さがし求もとめるなら、わたしを見みつける。心こころを尽つくしてわたしを求もとめるならば。

エレミヤ書29:14 わたしはあなたたちに見みつけられる、と主しゅは言いわれる。わたしはあなたたちを元もとの暮くらしに戻もどす。わたしがあなたたちを追おいやったすべての国くに、すべての場所ばしょから、あなたたちを集あつめる、と主しゅは言いわれる。そして、わたしがあなたたちを引ひいて行いかせたその場所ばしょへ、あなたたちを連つれ戻もどす。

エレミヤ書31:2 主しゅはこう言いわれる。剣けんを逃のがれて生いき残のこった民たみは、荒あれ野ので恵めぐみを見みつけた。イスラエルが安やすらぎを求もとめて進すすむときに。

エレミヤ書41:12 彼かれらは全部ぜんぶの兵へいを率ひきいて、ネタンヤの子こイシュマエルと戦たたかうために出でて行いき、ギブオンの大おおきな池いけのほとりで彼かれを見みつけた。

エレミヤ書50:7 彼かれらを見みつけた者ものはみな、彼かれらを食くい尽つくした。敵てきはこう言いった。「わたしたちに罪つみはない。彼かれらのほうが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたのだ。主しゅは彼かれらの正ただしい住すみか、先祖せんぞたちの望のぞみであったのに」と。

エレミヤ書50:24 バビロンよ、わたしはお前まえにわなを仕掛しかけた。お前まえは気きづかないうちに、かかってしまった。お前まえは見みつけ出だされ、捕とらえられた。主しゅに立たち向むかったからだ。

哀歌(1か所)

哀歌1:6 シオンの娘むすめから、輝かがやきはすっかり消きえてしまった。指導しどう者しゃたちは、草くさを食たべる場所ばしょを見みつけられない鹿しかのようになり、追おいかける者ものの前まえで力ちから尽つきて逃にげていった。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書20:28 わたしが、彼かれらに与あたえると誓ちかって手てを上あげたあの地ちに彼かれらを導みちびき入いれると、彼かれらは高たかい丘おかや茂しげった木きを見みつけるたびに、そこで自分じぶんたちのいけにえをささげ、腹立はらだたしい供そなえ物ものをささげ、なだめの香かおりを立たちのぼらせ、注そそぎの供そなえ物ものを注そそいだ。

エゼキエル書26:21 わたしはお前まえを、恐おそろしい終おわりに至いたらせる。お前まえはもう存在そんざいしなくなる。人々ひとびとがお前まえを捜さがしても、永遠えいえんに、二に度どと見みつけることはない」と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書39:15 この巡回じゅんかいする者ものたちが地ちを通とおり抜ぬけるとき、だれかが人ひとの骨ほねを見みつけたら、その傍かたわらに目印めじるしを立たてる。それは、葬ほうむる者ものたちがそれを「ゴグの大軍たいぐんの谷たに」に葬ほうむるまでのしるしだ。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書2:25 そこでアリオクは、急いいそいでダニエルを王おうの前まえに連つれて行いった。そして、こう言いった。「ユダから連つれて来こられた捕とらわれの人ひとの中なかに、王おうさまに夢ゆめの意味いみを解とき明あかせる者ものを見みつけました。」

ダニエル書6:4 そこで大臣だいじんたちや総督そうとくたちは、国くにの政務せいむに関かんしてダニエルを訴うったえる口実こうじつを探さがした。しかし、どんな口実こうじつも落おち度ども見みつけられなかった。彼かれは忠実ちゅうじつで、怠慢たいまんも落おち度ども見当みあたらなかったからだ。

ダニエル書6:5 そこで、この者ものたちは言いった。「ダニエルを訴うったえる口実こうじつは、彼かれの神かみの律法りっぽうに関かんしてでなければ、何なんも見みつけられそうにない。」

ダニエル書6:11 すると、あの者ものたちは押おしかけて来きて、ダニエルが自分じぶんの神かみに祈いのり、願ねがっているのを見みつけた。

ホセア書(4か所)

ホセア書2:6 だから、わたしはあなたの行いく道みちをいばらでふさぐ。まわりに壁かべをめぐらせて、彼女かのじょが通とおり道みちを見みつけられないようにする。

ホセア書2:7 彼女かのじょは恋人こいびとたちを追おいかける。でも、追おいつけない。探さがし回まわる。でも、見みつけられない。そして、こう言ゆうだろう。「もとの夫おっとのところへ帰かえろう。あの頃ころのほうが、今いまよりずっと良よかったのだから。」

ホセア書9:10 わたしはイスラエルを、荒あれ野ので見みつけたぶどうのように見みた。あなたたちの先祖せんぞを、いちじくの木きにその季節きせつの初はじめに実みのった初はつなりのように見みた。ところが彼かれらはバアル・ペオルへ行いき、あの恥はずべき偶像ぐうぞうに身みをゆだねた。そして自分じぶんたちが愛あいしたものと同おなじように、忌いまわしい者ものとなった。

ホセア書12:8 エフライムは言いった。「わたしは金持かねもちになった。自分じぶんの力ちからで富とみを築きずいたんだ。どれだけ稼かせいでも、わたしには罪つみとなるような不正ふせいなど、だれにも見みつけられはしない。」

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:6 ああ、エサウはなんと徹底てってい的てきに探さぐられ、隠かくしていた宝たからまで見みつけ出だされてしまうことか。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ7:8 すべて求もとめる者ものは受うけ取とり、探さがす者ものは見みつけ、たたく者ものには開ひらかれる。

マタイ7:14 命いのちにいたる門もんは狭せまく、そこに続つづく道みちも細ほそい。それを見みつける人ひとは少すくない。

マタイ10:39 自分じぶんの命いのちをしっかりつかんでいる人ひとは、それを失ううしなう。でも、わたしのために自分じぶんの命いのちを手放てばなす人ひとは、それを見みつける。

マタイ13:44 天てんの国くには、畑はたけに隠かくされた宝たからのようなものだ。ある人ひとがそれを見みつけると、また隠かくしておく。そして喜よろこびのあまり、帰かえって持もち物ものをすべて売うり払はらい、その畑はたけを買かうのだ。

マタイ13:46 高価こうかな真珠しんじゅを一ひとつ見みつけると、その人ひとは行いって持もち物ものをすべて売うり払はらい、それを買かった。

マタイ16:25 自分じぶんの命いのちを守まもろうとする人ひとは、それを失ううしなう。でも、わたしのために命いのちを捨すてる人ひとは、それを見みつける。

マルコによる福音書(9か所)

マルコ1:37 そして、イエスを見みつけると言いった。「みんながあなたを捜さがしています。」

マルコ5:32 それでもイエスは、そうした女おんなの人ひとを見みつけようと、あたりを見回みまわした。

マルコ11:2 こう言いった。「向むこうに見みえる村むらへ行いきなさい。中なかに入はいるとすぐに、まだだれも乗のったことのない子こロバがつないであるのを見みつける。それをほどいて、引ひいて来きなさい。

マルコ11:4 二人ふたりが出でかけて行いくと、表通おもてどおりに面めんした戸口とぐちの外そとに、子こロバがつないであるのを見みつけた。それで、それをほどいた。

マルコ11:13 そして、葉はの茂しげったいちじくの木きを遠とおくから見みつけ、何なんか実みがないかと近寄ちかよって行いった。しかし、そばまで行いっても、葉はのほかには何なんも見みつからなかった。いちじくの季節きせつではなかったからだ。

マルコ13:36 主人しゅじんが突然とつぜん帰かえってきて、あなたたちが眠ねむっているのを見みつける、そんなことのないように。

マルコ14:16 弟子でしたちは出でかけて町まちに入はいり、イエスが言いったとおりのことを見みつけた。そして、過越すぎこしの食事しょくじの用意よういをした。

マルコ14:37 イエスは戻もどって来きて、弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。そしてペトロに言いった。「シモン、眠ねむっているのか。一いち時間じかんも目めを覚さましていられなかったのか。

マルコ14:40 そして戻もどって来くると、また弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。彼かれらはまぶたが重おもくなっていて、イエスに何なんと答こたえたらいいのか分わからなかった。

ルカによる福音書(15か所)

ルカ2:16 そして急いいそいで行いって、マリアとヨセフ、そして飼かい葉ばおけに寝ねている赤あかちゃんを見みつけた。

ルカ2:46 そして三みっ日か後ご、二人ふたりはイエスを見みつけた。神殿しんでんで教師きょうしたちの真まん中なかに座すわり、彼かれらの話はなしを聞きいたり、質問しつもんしたりしていたのだ。

ルカ6:7 律法りっぽう学がく者しゃたちやファリサイ派はの人ひとたちは、イエスが安息あんそく日ひに病気びょうきを治なおすかどうか、じっと見みていた。訴うったえる口実こうじつを見みつけようとしていたのだ。

ルカ8:35 人々ひとびとは何なんが起おきたのか見みに出でてきた。そしてイエスのところに来くると、悪霊あくれいが出でていったあの男おとこが、服ふくを着きて正気しょうきに戻もどり、イエスの足あしもとに座すわっているのを見みつけた。人々ひとびとは恐おそろしくなった。

ルカ9:12 日ひが傾かたむきはじめたころ、十じゅう二に人にんがイエスのところに来きて言いった。「群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせてください。まわりの村むらや里さとへ行いって、泊とまる場所ばしょや食たべ物ものを見みつけられるように。わたしたちは、こんな何なんもない場所ばしょにいるのですから。」

ルカ11:10 求もとめる人ひとはみな受うけ取とり、探さがす人ひとは見みつけ、戸とをたたく人ひとには開ひらかれるのだから。

ルカ12:37 主人しゅじんが帰かえって来きたとき、目めを覚さましているのを見みつけてもらえる僕しもべたちは幸いさいわいである。はっきり言いっておく。その主人しゅじんは帯おびを締しめて、僕しもべたちを食卓しょくたくに着つかせ、そばに行いって給仕きゅうじしてくれる。

ルカ12:38 夜よるの半なかばに帰かえって来きても、明あけ方がた近ちかくに帰かえって来きても、そうして待まっているのを見みつけてもらえるなら、その僕しもべたちは幸いさいわいである。

ルカ12:43 主人しゅじんが帰かえって来きたとき、こうして働はたらいているのを見みつけてもらえる召めし使つかいは、幸いさいわいである。

ルカ15:4 「あなたがたのうちのだれかが、羊ひつじを百ひゃく匹ひき持もっていて、そのうちの一いち匹ひきを見失みうしなったとしよう。その人ひとは九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを野原のはらに残のこして、見失みうしなった一いち匹ひきを、見みつけるまで探さがし歩あるくのではないだろうか。

ルカ15:5 そして見みつけたら、喜よろこんでその羊ひつじを自分じぶんの肩かたに担かつぎ上あげる。

ルカ15:9 そして見みつけたら、友人ゆうじんや近所きんじょの人ひとたちを呼よび集あつめて、こう言ゆうだろう。『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。なくした銀貨ぎんかが見みつかったのです。』

ルカ15:20 こうして彼かれは立たち上あがり、父ちちのところへ向むかった。まだ遠とおく離はなれていたのに、父ちちは彼かれを見みつけた。そして、かわいそうにたまらなくなり、走はしり寄よって首くびを抱だきしめ、何なん度どもキスをした。

ルカ19:30 こう言いった。「向むこうの村むらへ行いきなさい。村むらに入はいると、まだ誰だれも乗のったことのない子ころばがつないであるのを見みつける。それをほどいて、連つれてきなさい。

ルカ24:2 すると、墓はかの入いり口ぐちをふさいでいた石いしが、わきに転ころがしてあるのを見みつけた。

ヨハネによる福音書(13か所)

ヨハネ1:41 アンデレはまず、自分じぶんの兄弟きょうだいシモンを見みつけて、こう言いった。「わたしたちはメシアに出会であった。」メシアとは、「キリスト」という意味いみである。

ヨハネ1:43 翌日よくじつ、イエスはガリラヤへ行いこうとしていた。そして、フィリポを見みつけて言いった。「わたしについて来きなさい。」

ヨハネ1:45 フィリポはナタナエルを見みつけて、こう言いった。「わたしたちは、モーセが律法りっぽうに書かき、預言よげん者しゃたちも書かいた、あの方かたに出会であった。ナザレ出身しゅっしんの、ヨセフの子こイエスだ。」

ヨハネ2:14 そして神殿しんでんの境内けいだいで、牛うしや羊ひつじや鳩はとを売うっている人ひとたちや、両替りょうがえをして座すわっている人ひとたちを見みつけた。

ヨハネ5:14 そののち、イエスは神殿しんでんの境内けいだいでその人ひとを見みつけて、こう言いった。「よかったね、君きみはもう元気げんきになった。これからはもう罪つみを犯おかしてはいけない。そうしないと、もっとひどいことが起おきるかもしれないから。」

ヨハネ7:34 あなたたちはわたしを捜さがす。でも、見みつけられない。わたしがいる所ところに、あなたたちは来くることができない」

ヨハネ7:35 そこでユダヤ人じんたちは互たがいに言いった。「わたしたちが見みつけられないなんて、この人ひとはどこへ行いくつもりなんだろう。ギリシャ人じんの中なかに散ちらばって住すんでいる人ひとたちのところへ行いって、ギリシャ人じんに教おしえるつもりなのだろうか。

ヨハネ7:36 「『わたしを捜さがすが、見みつけることはできない。わたしがいる所ところに、あなたたちは来くることはできない』と彼かれは言いったが、この言葉ことばはどういう意味いみなのだろう」

ヨハネ8:6 彼かれらがこう言いったのは、イエスをためして、訴うったえる口実こうじつを見みつけるためだった。でもイエスは身みをかがめて、指ゆびで地面じめんに何なんかを書かいていた。

ヨハネ9:35 イエスは、その人ひとが外そとに追おい出だされたことを耳みみにした。そして彼かれを見みつけると、こう言いった。「あなたは人ひとの子こを信しんじるか」

ヨハネ12:14 イエスはろばの子こを見みつけて、その上うえに乗のった。それは、こう書かいてあるとおりだった。

ヨハネ18:38 ピラトはイエスに言いった。「真理しんりとは何なんなのか。」そう言ゆうと、彼かれはまたユダヤ人じんたちのところへ出でて行いって、こう告つげた。「わたしには、この人ひとに罪つみなど何なん一ひとつ見みつけられない。

ヨハネ19:4 ピラトはもう一いち度ど外がいに出でて、人々ひとびとに言いった。「さあ、この人ひとをあなたたちの前まえに連つれ出だす。わたしはこの人ひとに何なんの罪つみも見みつけられない。それを知しってほしいのだ。」

使徒行伝(15か所)

使徒5:10 すると、彼女かのじょはすぐにペテロの足あしもとに倒たおれて、息いき絶たえた。若者わかものたちが入はいってきて、彼女かのじょが死しんでいるのを見みつけ、運はこび出だして夫おっとのそばに葬ほうむった。

使徒7:11 やがてエジプトとカナンの全土ぜんどに飢ききんが起おこり、大おおきな苦くるしみが襲おそいました。わたしたちの父祖ふそたちは、食たべ物ものを見みつけられなくなりました。

使徒9:2 ダマスコの会堂かいどうあての手紙てがみを求もとめた。この道みちを信しんじている者ものを、男おとこでも女おんなでも見みつけしだい縛しばり上あげ、エルサレムへ連つれて来くるためだった。

使徒10:27 そしてペテロは彼かれと話はなしながら中なかに入はいり、大勢おおぜいの人ひとが集あつまっているのを見みつけた。

使徒11:26 そして見みつけ出だすと、アンティオキアへ連つれて来きた。二人ふたりは丸まる一いち年ねん、教会きょうかいに集あつまって大勢おおぜいの人ひとを教おしえた。弟子でしたちが「クリスチャン」と呼よばれるようになったのは、このアンティオキアが最初さいしょだった。

使徒13:22 そして神かみはサウロを退しりぞけ、代かわりにダビデを立たてて彼かれらの王おうとされた。神かみはダビデについて、こう証あかしされた。『わたしはエッサイの子こダビデを見みつけた。彼かれはわたしの心こころにかなう者もので、わたしの望のぞむことをすべて行おこなう。』

使徒13:28 彼かれらはイエスに死刑しけいにあたる理由りゆうを何なん一ひとつ見みつけられなかったのに、ピラトに願ねがって、イエスを殺ころしてもらったのだ。

使徒17:23 町まちを歩あるきまわって、あなたがたが拝おがんでいるものをよく見みていたら、こう刻きざまれた祭壇さいだんまで見みつけました。『知しられざる神かみへ』。あなたがたはそれと知しらずにこの神かみを拝おがんでいます。わたしは、その神かみをあなたがたに伝つたえます。

使徒17:27 それは人々ひとびとが神かみを求もとめ、手てさぐりでもして、神かみを見みつけられるようにするためです。実際じっさい、神かみはわたしたち一人ひとりひとりひとりから、そう遠とおくにはいません。

使徒21:2 そこでフェニキアへ渡わたる船ふねを見みつけ、それに乗のり込こんで出航しゅっこうした。

使徒21:27 七なな日間かかんが終おわろうとしていたとき、アジア州しゅうから来きたユダヤ人じんたちが、神殿しんでんにいるパウロを見みつけた。彼かれらは群衆ぐんしゅう全体ぜんたいをあおり立たて、パウロに手てをかけて、

使徒23:9 大おおきな叫さけび声ごえが上あがった。ファリサイ派はの律法りっぽう学がく者しゃの何なん人にんかが立たち上あがり、激はげしく主張しゅちょうした。「わたしたちは、この人ひとに何なんも悪わるいところを見みつけられない。もし霊れいか天使てんしが彼かれに語かたりかけたのなら、どうだろう。」

使徒24:18 そのために神殿しんでんで身みを清きよめていたところを、彼かれらはわたしを見みつけたのです。そのとき、群衆ぐんしゅうもいなければ、騒さわぎもありませんでした。

使徒24:20 それができないなら、ここにいるこの人ひとたちに言いわせてください。わたしが最高さいこう法ほう院いんの前まえに立たったとき、いったいどんな不正ふせいを見みつけたというのですか。

使徒27:6 そこで百ひゃく人にん隊長たいちょうは、イタリアへ向むかうアレクサンドリアの船ふねを見みつけ、わたしたちをそれに乗のせた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ10:20 わたしを求もとめていなかった人ひとたちに、わたしは見みつけられた。わたしをたずねなかった人ひとたちに、わたしは自分じぶんをあらわした。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:17 それどころか、ローマに来きたときには、熱心ねっしんにわたしを捜さがし回まわって、見みつけ出だしてくれた。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録9:6 そのころ、人々ひとびとは死しを求もとめる。でも、決けっして見みつけられない。死しにたいと願ねがっても、死しのほうが彼かれらから逃にげていく。

語句索引に戻る