ルカによる福音書 15章20節(ルカ15:20)

20 こうして彼かれは立たち上あがり、父ちちのところへ向むかった。まだ遠とおく離はなれていたのに、父ちちは彼かれを見みつけた。そして、かわいそうにたまらなくなり、走はしり寄よって首くびを抱だきしめ、何なん度どもキスをした。

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この節を含む箇所放蕩息子のたとえルカ15:11-32

前後の聖句(15章18–22節)

18 よし、立たち上あがって、お父ちちさんのところへ帰かえろう。そして、こう言いおう。お父ちちさん、わたしは天てんに対たいして罪つみを犯おかし、あなたにも罪つみを犯おかしました。

19 もう、あなたの子こと呼よばれる資格しかくはありません。どうか、雇やとい人にんの一人ひとりとして扱あつかってください。』

20 こうして彼かれは立たち上あがり、父ちちのところへ向むかった。まだ遠とおく離はなれていたのに、父ちちは彼かれを見みつけた。そして、かわいそうにたまらなくなり、走はしり寄よって首くびを抱だきしめ、何なん度どもキスをした。

21 子こは父ちちに言いった。『お父ちちさん、わたしは天てんに対たいして罪つみを犯おかし、あなたにも罪つみを犯おかしました。もう、あなたの子こと呼よばれる資格しかくはありません。』

22 でも父ちちは、召めし使つかいたちに言いった。『急いいそいで一番いちばんいい服ふくを持もってきて、この子こに着きせなさい。手てには指輪ゆびわをはめ、足あしには靴くつをはかせなさい。

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