ルカによる福音書 15章19節(ルカ15:19)
この節を含む箇所放蕩息子のたとえルカ15:11-3219 もう、あなたの子と呼ばれる資格はありません。どうか、雇い人の一人として扱ってください。』
前後の聖句(15章17–21節)
17 そのとき、彼はようやく我に返って言った。『お父さんのところでは、雇い人でさえあり余るほどのパンがあるのに、わたしはこんな所で飢え死にしそうだ。
18 よし、立ち上がって、お父さんのところへ帰ろう。そして、こう言おう。お父さん、わたしは天に対して罪を犯し、あなたにも罪を犯しました。
19 もう、あなたの子と呼ばれる資格はありません。どうか、雇い人の一人として扱ってください。』
20 こうして彼は立ち上がり、父のところへ向かった。まだ遠く離れていたのに、父は彼を見つけた。そして、かわいそうにたまらなくなり、走り寄って首を抱きしめ、何度もキスをした。
21 子は父に言った。『お父さん、わたしは天に対して罪を犯し、あなたにも罪を犯しました。もう、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』