ルカによる福音書 12章38節(ルカ12:38)

38 夜よるの半なかばに帰かえって来きても、明あけ方がた近ちかくに帰かえって来きても、そうして待まっているのを見みつけてもらえるなら、その僕しもべたちは幸いさいわいである。

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この節を含む箇所目をさましている僕ルカ12:35-48

前後の聖句(12章36–40節)

36 主人しゅじんが婚こん宴えんから帰かえって来きて戸とをたたいたら、すぐに開あけようと待まっている人ひとたちのようでありなさい。

37 主人しゅじんが帰かえって来きたとき、目めを覚さましているのを見みつけてもらえる僕しもべたちは幸いさいわいである。はっきり言いっておく。その主人しゅじんは帯おびを締しめて、僕しもべたちを食卓しょくたくに着つかせ、そばに行いって給仕きゅうじしてくれる。

38 夜よるの半なかばに帰かえって来きても、明あけ方がた近ちかくに帰かえって来きても、そうして待まっているのを見みつけてもらえるなら、その僕しもべたちは幸いさいわいである。

39 このことを覚おぼえておきなさい。もし家いえの主人しゅじんが、どの時間じかんに泥棒どろぼうが入はいるかを知しっていたら、家いえに押おし入いられるのを許ゆるしはしなかっただろう。

40 あなたたちも用意よういしていなさい。思おもいがけない時ときに、人ひとの子こは来くるのだから。」

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