使徒行伝 11章26節(使徒11:26)

26 そして見みつけ出だすと、アンティオキアへ連つれて来きた。二人ふたりは丸まる一いち年ねん、教会きょうかいに集あつまって大勢おおぜいの人ひとを教おしえた。弟子でしたちが「クリスチャン」と呼よばれるようになったのは、このアンティオキアが最初さいしょだった。

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この節を含む箇所アンテオケの教会使徒11:19-30

前後の聖句(11章24–28節)

24 バルナバは、聖霊せいれいと信仰しんこうに満みちた立派りっぱな人ひとだった。こうして、大勢おおぜいの人ひとが主しゅのもとに加くわえられた。

25 それから、バルナバはサウロを探さがしにタルソスへ向むかった。

26 そして見みつけ出だすと、アンティオキアへ連つれて来きた。二人ふたりは丸まる一いち年ねん、教会きょうかいに集あつまって大勢おおぜいの人ひとを教おしえた。弟子でしたちが「クリスチャン」と呼よばれるようになったのは、このアンティオキアが最初さいしょだった。

27 そのころ、何なん人にんかの預言よげん者しゃがエルサレムからアンティオキアへ下くだって来きた。

28 その中なかの一人ひとり、アガボという人ひとが立たち上あがり、聖霊せいれいに示しめされて、世界せかい中じゅうがひどい飢ききんに見舞みまわれると告つげた。これは、クラウディウス帝ていの時代じだいに実際じっさいに起おこった。

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