使徒行伝 11章27節(使徒11:27)
この節を含む箇所アンテオケの教会使徒11:19-3027 そのころ、何人かの預言者がエルサレムからアンティオキアへ下って来た。
前後の聖句(11章25–29節)
25 それから、バルナバはサウロを探しにタルソスへ向かった。
26 そして見つけ出すと、アンティオキアへ連れて来た。二人は丸一年、教会に集まって大勢の人を教えた。弟子たちが「クリスチャン」と呼ばれるようになったのは、このアンティオキアが最初だった。
27 そのころ、何人かの預言者がエルサレムからアンティオキアへ下って来た。
28 その中の一人、アガボという人が立ち上がり、聖霊に示されて、世界中がひどい飢きんに見舞われると告げた。これは、クラウディウス帝の時代に実際に起こった。
29 そこで弟子たちは、それぞれ自分にできる範囲で、ユダヤに住む兄弟姉妹に支援を送ろうと決めた。