マタイによる福音書 13章44節(マタイ13:44)

44 天てんの国くには、畑はたけに隠かくされた宝たからのようなものだ。ある人ひとがそれを見みつけると、また隠かくしておく。そして喜よろこびのあまり、帰かえって持もち物ものをすべて売うり払はらい、その畑はたけを買かうのだ。

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この節を含む箇所隠された宝と真珠のたとえマタイ13:44-46

前後の聖句(13章42–46節)

42 炉ろの火ひの中なかに投なげ込こむ。そこでは、人々ひとびとが泣なきわめき、歯はぎしりする。

43 そのとき、正ただしい人ひとたちは、父ちちである神かみの御み国くにで太陽たいようのように輝かがやく。耳みみのある者ものは聞きききなさい。

44 天てんの国くには、畑はたけに隠かくされた宝たからのようなものだ。ある人ひとがそれを見みつけると、また隠かくしておく。そして喜よろこびのあまり、帰かえって持もち物ものをすべて売うり払はらい、その畑はたけを買かうのだ。

45 天てんの国くには、良よい真珠しんじゅを探さがしている商人しょうにんにもたとえられる。

46 高価こうかな真珠しんじゅを一ひとつ見みつけると、その人ひとは行いって持もち物ものをすべて売うり払はらい、それを買かった。

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