マタイによる福音書 13章43節(マタイ13:43)

43 そのとき、正ただしい人ひとたちは、父ちちである神かみの御み国くにで太陽たいようのように輝かがやく。耳みみのある者ものは聞きききなさい。

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この節を含む箇所毒麦のたとえの説明マタイ13:36-43

前後の聖句(13章41–45節)

41 人ひとの子こは自分じぶんの使つかいたちを送おくり出だす。そして、人ひとをつまずかせるものと、悪わるいことをする者ものたちを、みんな御み国くにから集あつめ出だす。

42 炉ろの火ひの中なかに投なげ込こむ。そこでは、人々ひとびとが泣なきわめき、歯はぎしりする。

43 そのとき、正ただしい人ひとたちは、父ちちである神かみの御み国くにで太陽たいようのように輝かがやく。耳みみのある者ものは聞きききなさい。

44 天てんの国くには、畑はたけに隠かくされた宝たからのようなものだ。ある人ひとがそれを見みつけると、また隠かくしておく。そして喜よろこびのあまり、帰かえって持もち物ものをすべて売うり払はらい、その畑はたけを買かうのだ。

45 天てんの国くには、良よい真珠しんじゅを探さがしている商人しょうにんにもたとえられる。

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