使徒行伝 17章27節(使徒17:27)

27 それは人々ひとびとが神かみを求もとめ、手てさぐりでもして、神かみを見みつけられるようにするためです。実際じっさい、神かみはわたしたち一人ひとりひとりひとりから、そう遠とおくにはいません。

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この節を含む箇所アレオパゴスでの説教使徒17:22-34

前後の聖句(17章25–29節)

25 また、何なんかが足たりないかのように、人ひとの手てで世話せわをされることもありません。むしろ神かみご自身じしんが、すべての人ひとに命いのちと息いきと、あらゆるものを与あたえているのです。

26 神かみは一人ひとりの人ひとからすべての民族みんぞくを造つくり、地ちの全面ぜんめんに住すまわせました。そして、それぞれの時代じだいを定さだめ、住すむ場所ばしょの境さかいも決きめました。

27 それは人々ひとびとが神かみを求もとめ、手てさぐりでもして、神かみを見みつけられるようにするためです。実際じっさい、神かみはわたしたち一人ひとりひとりひとりから、そう遠とおくにはいません。

28 わたしたちは神かみの中なかで生いき、動うごき、存在そんざいしているのですから。あなたがたの詩人しじんの何なん人にんかも、こう言いっています。『わたしたちは神かみの子孫しそんだ』と。

29 わたしたちが神かみの子孫しそんであるなら、神かみを、金かねや銀ぎんや石いし、つまり人ひとの技わざと考かんがえでかたどったものと同おなじだ、と考かんがえてはいけません。

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