マルコによる福音書 14章37節(マルコ14:37)

37 イエスは戻もどって来きて、弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。そしてペトロに言いった。「シモン、眠ねむっているのか。一いち時間じかんも目めを覚さましていられなかったのか。

マルコ14章全体を読む
この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマルコ14:32-42

前後の聖句(14章35–39節)

35 イエスは少すこし進すすんで地面じめんにひれ伏ふし、できることなら、この時ときが自分じぶんから過すぎ去さるようにと祈いのった。

36 そして言いった。「アッバ、父ちちよ。あなたには、どんなことでもできます。この杯さかずきをわたしから取とりのけてください。でも、わたしが望のぞむことではなく、あなたが望のぞむことが行おこなわれますように。」

37 イエスは戻もどって来きて、弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。そしてペトロに言いった。「シモン、眠ねむっているのか。一いち時間じかんも目めを覚さましていられなかったのか。

38 誘惑ゆうわくに負まけないように、目めを覚さまして祈いのっていなさい。心こころでは望のぞんでいても、体からだは弱よわいものだ。」

39 イエスはもう一いち度ど離はなれて行いき、同おなじ言葉ことばで祈いのった。

有名な聖句をもっと読む