箴言 20章6節(箴言20:6)

6 自分じぶんは変かわらず慈いつくしみ深ぶかいと言いう人ひとは多おおい。でも、本当ほんとうに信頼しんらいできる人ひとを、だれが見みつけられるだろう。

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この節を含む箇所酒は人をあざける者とする箴言20章

前後の聖句(20章4–8節)

4 怠なまけ者ものは寒さむさを理由りゆうに耕たがやさない。だから収穫しゅうかくのときに求もとめても、何なんも得えられない。

5 人ひとの心こころにある考かんがえは、深ふかい水みずのようだ。でも、分わかっている人ひとは、それをくみ出だす。

6 自分じぶんは変かわらず慈いつくしみ深ぶかいと言いう人ひとは多おおい。でも、本当ほんとうに信頼しんらいできる人ひとを、だれが見みつけられるだろう。

7 正ただしい人ひとは、まっすぐな心こころで歩あゆむ。その後あとを継つぐ子こどもたちは幸しあわせだ。

8 裁さばきの座ざに着つく王おうは、その目めですべての悪あくを見分みわけて追おい払はらう。

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