ルカによる福音書 6章7節(ルカ6:7)
この節を含む箇所安息日のいやしルカ6:6-117 律法学者たちやファリサイ派の人たちは、イエスが安息日に病気を治すかどうか、じっと見ていた。訴える口実を見つけようとしていたのだ。
前後の聖句(6章5–9節)
5 そして、イエスは彼らに言った。「人の子は安息日の主なのだ。」
6 別の安息日のこと、イエスは会堂に入って教えていた。そこに、右手のなえた人がいた。
7 律法学者たちやファリサイ派の人たちは、イエスが安息日に病気を治すかどうか、じっと見ていた。訴える口実を見つけようとしていたのだ。
8 でもイエスは、彼らの考えを見抜いていた。そして、手のなえた人に言った。「立って、真ん中に出てきなさい。」その人は立ち上がって、そこに立った。
9 それからイエスは彼らに言った。「あなたたちに聞きたい。安息日にしていいのは、良いことか、悪いことか。命を救うことか、それとも滅ぼすことか。」