ルカによる福音書 6章6節(ルカ6:6)
この節を含む箇所安息日のいやしルカ6:6-116 別の安息日のこと、イエスは会堂に入って教えていた。そこに、右手のなえた人がいた。
前後の聖句(6章4–8節)
4 ダビデは神の家に入り、祭司のほかは食べてはいけない供えのパンを取って食べ、一緒にいた者たちにも分け与えたのだ。」
5 そして、イエスは彼らに言った。「人の子は安息日の主なのだ。」
6 別の安息日のこと、イエスは会堂に入って教えていた。そこに、右手のなえた人がいた。
7 律法学者たちやファリサイ派の人たちは、イエスが安息日に病気を治すかどうか、じっと見ていた。訴える口実を見つけようとしていたのだ。
8 でもイエスは、彼らの考えを見抜いていた。そして、手のなえた人に言った。「立って、真ん中に出てきなさい。」その人は立ち上がって、そこに立った。