ルカによる福音書 6章6節(ルカ6:6)

6 また、ほかの安息あんそく日ひに会堂かいどうにはいって教おしえておられたところ、そこに右手みぎてのなえた人ひとがいた。

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この節を含む箇所安息日のいやしルカ6:6-11

前後の聖句(6章4–8節)

4 すなわち、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほかだれも食たべてはならぬ供そなえのパンを取とって食たべ、また供ともの者ものたちにも与あたえたではないか」。

5 また彼かれらに言いわれた、「人ひとの子こは安息あんそく日ひの主しゅである」。

6 また、ほかの安息あんそく日ひに会堂かいどうにはいって教おしえておられたところ、そこに右手みぎてのなえた人ひとがいた。

7 律法りっぽう学がく者しゃやパリサイ人にんたちは、イエスを訴うったえる口実こうじつを見付みつけようと思おもって、安息あんそく日ひにいやされるかどうかをうかがっていた。

8 イエスは彼かれらの思おもっていることを知しって、その手てのなえた人ひとに、「起おきて、まん中なかに立たちなさい」と言いわれると、起おき上あがって立たった。

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