ルカによる福音書 12章43節(ルカ12:43)
この節を含む箇所目をさましている僕ルカ12:35-4843 主人が帰って来たとき、こうして働いているのを見つけてもらえる召し使いは、幸いである。
前後の聖句(12章41–45節)
41 すると、ペテロが言った。「主よ、このたとえは、わたしたちに向けて話しているのですか。それとも、みんなに向けてですか。」
42 主は言われた。「主人が召し使いたちの上に立てて、時間どおりに食べ物を配らせる、忠実で賢い管理人とは、いったいだれだろうか。
43 主人が帰って来たとき、こうして働いているのを見つけてもらえる召し使いは、幸いである。
44 本当に言っておく。主人はその召し使いに、自分の全財産を任せるようになる。
45 でも、もしその召し使いが心の中で、『主人はなかなか帰って来ない』と思って、ほかの召し使いや女中を殴りはじめ、飲んだり食べたりして酔っぱらっていたら、どうだろう。