ホセア書 2章6節(ホセア書2:6)

6 だから、わたしはあなたの行いく道みちをいばらでふさぐ。まわりに壁かべをめぐらせて、彼女かのじょが通とおり道みちを見みつけられないようにする。

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この節を含む箇所イスラエルの姦淫への責めホセア書2:1-13

前後の聖句(2章4–8節)

4 その子こどもたちも、わたしはあわれまない。母親ははおやが淫みだらなことを重かさねて産うんだ子こどもたちだからだ。

5 母親ははおやは淫みだらな行おこないに走はしり、彼かれらを身みごもった女おんなは恥はずべきことをした。母親ははおやはこう言いったのだ。「わたしは恋人こいびとたちを追おいかけていく。パンと水みず、羊毛ようもうと麻あさ、オリーブ油あぶらと飲のみ物ものをくれるのは、あの人ひとたちだから。」

6 だから、わたしはあなたの行いく道みちをいばらでふさぐ。まわりに壁かべをめぐらせて、彼女かのじょが通とおり道みちを見みつけられないようにする。

7 彼女かのじょは恋人こいびとたちを追おいかける。でも、追おいつけない。探さがし回まわる。でも、見みつけられない。そして、こう言ゆうだろう。「もとの夫おっとのところへ帰かえろう。あの頃ころのほうが、今いまよりずっと良よかったのだから。」

8 彼女かのじょは気きづいていなかった。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、彼女かのじょに与あたえたのは、このわたしなのだ。銀ぎんを豊ゆたかに増ふやし、金かねを与あたえたのもわたしだった。それなのに彼女かのじょは、それをバアルのために使つかったのだ。

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