エレミヤ書 50章7節(エレミヤ書50:7)
この節を含む箇所イスラエルとユダへの希望エレミヤ書50:4-107 彼らを見つけた者はみな、彼らを食い尽くした。敵はこう言った。「わたしたちに罪はない。彼らのほうが主に対して罪を犯したのだ。主は彼らの正しい住みか、先祖たちの望みであったのに」と。
前後の聖句(50章5–9節)
5 彼らはシオンへの道を尋ね、その方へ顔を向けて言う。「さあ、主のもとへ行き、主と結び合おう。永遠の契約を結び、それを決して忘れないようにしよう」と。
6 わたしの民は、迷い出た羊の群れだった。羊飼いたちが彼らを迷わせ、山々をさまよわせた。彼らは山から丘へと歩き回り、休む場所を忘れてしまった。
7 彼らを見つけた者はみな、彼らを食い尽くした。敵はこう言った。「わたしたちに罪はない。彼らのほうが主に対して罪を犯したのだ。主は彼らの正しい住みか、先祖たちの望みであったのに」と。
8 バビロンの中から逃げ出せ。カルデア人の地から出て行け。群れの先頭を進む雄やぎのようになれ。
9 見よ、わたしは大きな国々の連合軍を奮い立たせ、北の地からバビロンへ攻め上らせる。彼らはバビロンに向かって陣を敷き、そこからバビロンは攻め落とされる。彼らの矢は、腕のたつ戦士のようで、むなしく戻ることはない。