「立てる」(たてる)が出てくる聖書の箇所

「立てる」(たてる)は口語訳の643か所(旧約542・新約101)に出てきます。「たてる」「建てる」も含みます。日常訳第1版では579か所。

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643か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

列王紀下(14か所)

列王紀下23:30 その家来けらいたちは彼かれの死体したいを車くるまに載のせ、メギドからエルサレムに運はこんで彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、彼かれに油あぶらを注そそぎ、王おうとして父ちちに代かわらせた。

列王紀下25:22 さてバビロンの王おうネブカデネザルはユダの地ちに残のこしてとどまらせた民たみの上うえに、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤを立たてて総督そうとくとした。

歴代志上(32か所)

歴代志上6:10 ヨナハンはアザリヤを生うんだ。このアザリヤはソロモンがエルサレムに建たてた宮みやで祭司さいしの務むをした者ものである。

歴代志上6:32 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの前まえで歌うたをもって仕つかえたが、ソロモンがエルサレムに主しゅの宮みやを建たててからは、一定いっていの秩序ちつじょに従したがって務つとむを行おこなった。

歴代志上7:24 エフライムの娘むすめセラは上うえと下したのベテホロンおよびウゼン・セラを建たてた。

歴代志上8:12 エルパアルの子こらはエベル、ミシャムおよびセメド。彼かれはオノとロドとその村々むらむらを建たてた者ものである。

歴代志上11:22 エホヤダの子こベナヤは、カブジエル出身しゅっしんの勇士ゆうしであって、多おおくのてがらを立たてた。彼かれはモアブのアリエルのふたりの子こを撃うち殺ころした。彼かれはまた雪ゆきの日ひに下くだっていって、穴あなの中なかでししを撃うち殺ころした。

歴代志上12:31 マナセの半はん部族ぶぞくからは一いち万まん八千はっせん人にん、皆みなダビデを王おうに立たてようとして上のぼって来きて、名なをつらねた者ものである。

歴代志上14:1 ツロの王おうヒラムはダビデに使者ししゃをつかわし、彼かれのために家いえを建たてさせようと香こう柏かしわおよび石工せっこうと木工もっこうを送おくった。

歴代志上14:2 ダビデは主しゅが自分じぶんを堅かたく立たててイスラエルの王おうとされたことと、その民みんイスラエルのために彼かれの国くにを大おおいに興おこされたことを悟さとった。

歴代志上15:1 ダビデはダビデの町まちのうちに自分じぶんのために家いえを建たて、また神かみの箱ばこのために所ところを備そなえ、これがために幕屋まくやを張はった。

歴代志上16:4 ダビデはまたレビびとのうちから主しゅの箱ばこの前まえに仕つかえる者ものを立たてて、イスラエルの神かみ、主しゅをあがめ、感謝かんしゃし、ほめたたえさせた。

歴代志上16:7 その日ひダビデは初はじめてアサフと彼かれの兄弟きょうだいたちを立たてて、主しゅに感謝かんしゃをささげさせた。

歴代志上16:17 主しゅはこれを堅かたく立たててヤコブのために定さだめとし、イスラエルのためにとこしえの契約けいやくとして、

歴代志上17:4 「行いってわたしのしもべダビデに告つげよ、『主しゅはこう言いわれる、わたしの住すむ家いえを建たててはならない。

歴代志上17:6 わたしがすべてのイスラエルと共ともに歩あゆんだすべての所ところで、わたしの民たみを牧まきすることを命めいじたイスラエルのさばきづかさのひとりに、ひと言ことでも、「どうしてあなたがたは、わたしのために香こう柏かしわの家いえを建たてないのか」と言いったことがあるだろうか』と。

歴代志上17:10 また前まえのように、すなわちわたしがわが民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた時ときからこのかたのように、悪わるい人ひとが重かさねてこれを荒あらすことはないであろう。わたしはまたあなたのもろもろの敵てきを征服せいふくする。かつわたしは主しゅがあなたのために家いえを建たてられることを告つげる。

歴代志上17:11 あなたの日ひが満みち、あなたの先祖せんぞたちの所ところへ行いかねばならぬとき、わたしはあなたの子こ、すなわちあなたの子こらのひとりを、あなたのあとに立たてて、その王国おうこくを堅かたくする。

歴代志上17:12 彼かれはわたしのために家いえを建たてるであろう。わたしは長ながく彼かれの位くらいを堅かたくする。

歴代志上17:25 わが神かみよ、あなたは彼かれのために家いえを建たてると、しもべに示しめされました。それゆえ、しもべはあなたの前まえに祈いのる勇気ゆうきを得えました。

歴代志上18:3 ダビデはまた、ハマテのゾバの王おうハダデゼルがユフラテ川かわのほとりに、その記念きねん碑ひを建たてようとして行いったとき彼かれを撃うった。

歴代志上22:2 ダビデは命めいじてイスラエルの地ちにいる他国たこく人にんを集あつめさせ、また神かみの家いえを建たてるのに用もちいる石いしを切きるために石工せっこうを定さだめた。

歴代志上22:5 ダビデは言いった、「わが子こソロモンは若わかく、かつ経験けいけんがない。また主しゅのために建たてる家いえはきわめて壮大そうだいで、万国ばんこくに名なを得え、栄はえを得えるものでなければならない。それゆえ、わたしはその準備じゅんびをしておこう」と。こうしてダビデは死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを準備じゅんびした。

歴代志上22:6 そして彼かれはその子こソロモンを召めして、イスラエルの神かみ、主しゅのために家いえを建たてることを命めいじた。

歴代志上22:7 すなわちダビデはソロモンに言いった、「わが子こよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてようと志こころざしていた。

歴代志上22:8 ところが主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いわれた、『おまえは多おおくの血ちを流ながし、大おおいなる戦争せんそうをした。おまえはわたしの前まえで多おおくの血ちを地ちに流ながしたから、わが名なのために家いえを建たててはならない。

歴代志上22:10 彼かれはわが名なのために家いえを建たてるであろう。彼かれはわが子ことなり、わたしは彼かれの父ちちとなる。わたしは彼かれの王位おういをながくイスラエルの上うえに堅かたくするであろう』。

歴代志上22:11 それでわが子こよ、どうか主しゅがあなたと共ともにいまし、あなたを栄さかえさせて、主しゅがあなたについて言いわれたように、あなたの神かみ、主しゅの家いえを建たてさせてくださるように。

歴代志上22:19 それであなたがたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。たって主しゅなる神かみの聖せい所しょを建たて、主しゅの名なのために建たてるその家いえに、主しゅの契約けいやくの箱ばこと神かみの聖せいなるもろもろの器うつわを携たずさえ入いれなさい」。

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

歴代志上28:3 しかし神かみはわたしに言いわれた、『おまえはわが名なのために家いえを建たててはならない。おまえは軍人ぐんじんであって、多おおくの血ちを流ながしたからである』と。

歴代志上28:10 それであなたは慎つつしみなさい。主しゅはあなたを選えらんで聖せい所しょとすべき家いえを建たてさせようとされるのだから心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

歴代志上29:16 われわれの神かみ、主しゅよ、あなたの聖せいなる名なのために、あなたに家いえを建たてようとしてわれわれが備そなえたこの多おおくの物ものは皆みなあなたの手てから出でたもの、また皆みなあなたのものです。

歴代志上29:19 またわが子こソロモンに心こころをつくしてあなたの命令めいれいと、あなたのあかしと、あなたのさだめとを守まもらせて、これをことごとく行おこなわせ、わたしが備そなえをした宮みやを建たてさせてください」。

歴代志下(55か所)

歴代志下1:9 主しゅなる神かみよ、どうぞわが父ちちダビデに約束やくそくされた事ことを果はたしてください。あなたは地ちのちりのような多おおくの民たみの上うえにわたしを立たてて王おうとされたからです。

歴代志下1:11 神かみはソロモンに言いわれた、「この事ことがあなたの心こころにあって、富とみをも、宝たからをも、誉ほまれをも、またあなたを憎にくむ者ものの命いのちをも求もとめず、また長命ちょうめいをも求もとめず、ただわたしがあなたを立たてて王おうとしたわたしの民たみをさばくために知恵ちえと知識ちしきとを自分じぶんのために求もとめたので、

歴代志下2:1 さてソロモンは主しゅの名なのために一ひとつの宮みやを建たて、また自分じぶんのために一ひとつの王宮おうきゅうを建たてようと思おもった。

歴代志下2:3 ソロモンはまずツロのヒラムに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたはわたしの父ちちダビデに、その住すむべき家いえを建たてるために香こう柏かしわを送おくられました。どうぞ彼かれにされたように、わたしにもして下ください。

歴代志下2:4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

歴代志下2:5 またわたしの建たてる家いえは大おおきな家いえです。われらの神かみはすべての神かみよりも大おおいなる神かみだからです。

歴代志下2:6 しかし、天てんも、諸天しょてんの天てんも彼かれを入いれることができないのに、だれが彼かれのために家いえを建たてることができましょうか。わたしは何者なにものですか、彼かれのために家いえを建たてるというのも、ただ彼かれの前まえに香こうをたく所しょに、ほかならないのです。

歴代志下2:9 わたしのためにたくさんの材木ざいもくを備そなえさせてください。わたしの建たてる家いえは非常ひじょうに広大こうだいなものですから。

歴代志下2:12 ヒラムはまた言いった、「天地てんちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。彼かれはダビデ王おうに賢かしこい子こを与あたえ、これに分別ぶんべつと知恵ちえを授さずけて、主しゅのために宮みやを建たて、また自分じぶんのために、王宮おうきゅうを建たてることをさせられた。

歴代志下3:1 ソロモンはエルサレムのモリアの山やまに主しゅの宮みやを建たてることを始はじめた。そこは父ちちダビデに主しゅが現あらわれられた所ところ、すなわちエブスびとオルナンの打うち場ばにダビデが備そなえた所ところである。

歴代志下3:2 ソロモンが宮みやを建たて始はじめたのは、その治世ちせいの四よん年ねんの二に月がつであった。

歴代志下3:3 ソロモンの建たてた神かみの宮みやの基もとの寸法すんぽうは次つぎのとおりである。すなわち昔むかしの尺度しゃくどによれば長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、

歴代志下3:17 彼かれはこの柱はしらを神殿しんでんの前まえに、一いち本ぽんを南みなみの方ほうに、一いち本ぽんを北きたの方ほうに立たて、南みなみの方ほうのをヤキンと名なづけ、北きたの方ほうのをボアズと名なづけた。

歴代志下6:2 しかしわたしはあなたのために高たかき家いえ、とこしえのみすまいを建たてた」。

歴代志下6:5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

歴代志下6:7 イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてることは、父ちちダビデの心こころにあった。

歴代志下6:8 しかし主しゅは父ちちダビデに言いわれた、『わたしの名なのために家いえを建たてることはあなたの心こころにあった。あなたの心こころにこの事ことのあったのは結構けっこうである。

歴代志下6:9 しかしあなたはその家いえを建たててはならない。あなたの腰こしから出でるあなたの子こがわたしの名なのために家いえを建たてるであろう』。

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:18 しかし神かみは、はたして人ひとと共ともに地上ちじょうに住すまわれるでしょうか。見みよ、天てんも、いと高たかき天てんもあなたをいれることはできません。わたしの建たてたこの家いえなどなおさらです。

歴代志下6:33 あなたは、あなたのすみかである天てんから聞ききき、すべて他国たこく人にんがあなたに呼よび求もとめるようにしてください。そうすれば地ちのすべての民たみはあなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやが、あなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

歴代志下6:34 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちによって出でるとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれたこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかってあなたに祈いのるならば、

歴代志下6:38 その捕とらわれの地ちで心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下8:1 ソロモンは二十にじゅう年ねんを経へて、主しゅの家いえと自分じぶんの家いえとを建たて終おわった。

歴代志下8:4 彼かれはまた荒野あらのにタデモルを建たて、もろもろの倉くらの町まちをハマテに建たてた。

歴代志下8:5 また城壁じょうへき、門もん、貫かんの木きのある堅固けんごな町まち、上うえベテホロンと下したベテホロンを建たてた。

歴代志下8:6 ソロモンはまたバアラテと自分じぶんのもっていたすべての倉くらの町まちと、すべての戦車せんしゃの町まちと、騎兵きへいの町まち、ならびにエルサレム、レバノンおよび自分じぶんの治おさめる全ぜん地方ちほうに建たてようと望のぞんだものを、ことごとく建たてた。

歴代志下8:11 ソロモンはパロの娘むすめをダビデの町まちから連つれ上のぼって、彼女かのじょのために建たてた家いえに入いれて言いった、「主しゅの箱ばこを迎むかえた所ところは神聖しんせいであるから、わたしの妻つまはイスラエルの王おうダビデの家いえに住すんではならない」。

歴代志下9:3 シバの女王じょおうはソロモンの知恵ちえと、彼かれが建たてた家いえを見み、

歴代志下11:5 レハベアムはエルサレムに住すんで、ユダに防衛ぼうえいの町々まちまちを建たてた。

歴代志下11:15 ヤラベアムは高たかき所ところと、みだらな神かみと、自分じぶんで造つくった子牛こうしのために自分じぶんの祭司さいしを立たてた。

歴代志下11:22 レハベアムはマアカの子こアビヤを立たててかしらとし、その兄弟きょうだいの長ちょうとした。彼かれはアビヤを王おうにしようと思おもったからである。

歴代志下13:9 またあなたがたはアロンの子孫しそんである主しゅの祭司さいしとレビびととを追おいだして、他たの国々くにぐにの民たみがするように祭司さいしを立たてたではないか。すなわちだれでも若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを携たずさえてきて、自分じぶんを聖別せいべつする者ものは皆みなあの神かみでない者ものの祭司さいしとすることができた。

歴代志下14:6 彼かれは国くにが穏おだやかであったので、要害ようがいの町まち数すう個こをユダに建たてた。また主しゅが彼かれに平安へいあんを賜たまわったので、この年としごろ戦争せんそうがなかった。

歴代志下14:7 彼かれはユダに言いった、「われわれはこれらの町まちを建たて、その周囲しゅういに石いしがきを築ききずき、やぐらを建たて、門もんと貫かんの木きを設もうけよう。われわれがわれわれの神かみ、主しゅを求もとめたので、この国くにはなおわれわれのものであり、われわれが彼かれを求もとめたので、四方しほうにおいて、われわれに平安へいあんを賜たまわった」。こうして彼かれらは滞とどこおりなく建たて終おわった。

歴代志下15:14 そして彼かれらは大声おおごえをあげて叫さけび、ラッパを吹ふき、角笛つのぶえを鳴ならして、主しゅに誓ちかいを立たてた。

歴代志下15:15 ユダは皆みなその誓ちかいを喜よろこんだ。彼かれらは心こころをつくして誓ちかいを立たて、精神せいしんをつくして主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに会あい、四方しほうで彼かれらに安息あんそくを賜たまわった。

歴代志下16:6 そこでアサ王おうはユダの全国ぜんこくの人々ひとびとを引ひき連つれ、バアシャがラマを建たてるために用もちいた石いしと木材もくざいを運はこんでこさせ、それをもってゲバとミヅパを建たてた。

歴代志下17:5 それゆえ、主しゅは国くにを彼かれの手てに堅かたく立たてられ、またユダの人々ひとびとは皆みなヨシャパテに贈おくり物ものを持もってきた。彼かれは大おおいなる富とみと誉ほまれとを得えた。

歴代志下17:12 こうしてヨシャパテはますます大おおいになり、ユダに要害ようがいおよび倉くらの町まちを建たて、

歴代志下20:8 彼かれらはここに住すみ、あなたの名なのためにここに聖せい所しょを建たてて言いいいました、

歴代志下20:27 そしてユダとエルサレムの人々ひとびとは皆みなヨシャパテを先さきに立たて、喜よろこんでエルサレムに帰かえってきた。主しゅが彼かれらにその敵てきのことによって喜よろこびを与あたえられたからである。

歴代志下21:8 ヨラムの世よにエドムがそむいて、ユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

歴代志下26:2 彼かれはエラテを建たてて、これをふたたびユダのものにした。これはかの王おうがその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむった後あとであった。

歴代志下26:6 彼かれは出でてペリシテびとと戦たたかい、ガテの城壁じょうへき、ヤブネの城壁じょうへきおよびアシドドの城壁じょうへきをくずし、アシドドの地ちとペリシテびとのなかに町まちを建たてた。

歴代志下26:9 ウジヤはまたエルサレムの隅すみの門もん、谷たにの門もんおよび城壁じょうへきの曲まがりかどにやぐらを建たてて、これを堅固けんごにした。

歴代志下26:10 彼かれはまた荒野あらのにやぐらを建たて、また多おおくの水みずためを掘ほった。彼かれは平野へいやにも平地へいちにもたくさんの家畜かちくをもっていたからである。彼かれはまた農事のうじを好このんだので、山々やまやまおよび肥こえた畑はたけには農夫のうふとぶどうをつくる者ものをもっていた。

歴代志下27:3 彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たて、オペルの石いしがきを多おおく築ききずき増まし、

歴代志下27:4 またユダの山地さんちに数すう個この町まちを建たて、林はやしの間あいだに城しろとやぐらを築きずいた。

歴代志下32:5 ヒゼキヤはまた勇気ゆうきを出だして、破やぶれた城壁じょうへきをことごとく築き直しきずきなおして、その上うえにやぐらを建たて、その外そとにまた城壁じょうへきを巡めぐらし、ダビデの町まちのミロを堅固けんごにし、武器ぶきおよび盾たてを多おおく造つくり、

歴代志下33:19 またその祈いのりと、祈いのりの聞きかれた事こと、そのもろもろの罪つみと、とが、その身みを低ひくする前まえに高たかき所ところを築きずいて、アシラ像ぞうおよび刻きざんだ像ぞうを立たてた場所ばしょなどは、先見せんけん者しゃの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

歴代志下35:3 また主しゅの聖せいなる者ものとなってすべてのイスラエルびとを教おしえるレビびとに言いった、「あなたがたはイスラエルの王おうダビデの子こソロモンの建たてた宮みやに、聖せいなる箱ばこを置おきなさい。再ふたたびこれを肩かたにになうに及およばない。あなたがたの神かみ、主しゅおよびその民みんイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下36:1 国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、エルサレムでその父ちちに代かわって王おうとならせた。

歴代志下36:23 「ペルシャの王おうクロスはこう言いう、『天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに賜たまわって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みな、その神かみ、主しゅの助たすけを得えて上のぼって行いきなさい』」。

エズラ記(26か所)

エズラ記1:2 「ペルシャ王おうクロスはこのように言ゆう、天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに下くださって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。

エズラ記2:68 氏族しぞくの長ちょう数すう人にんはエルサレムにある主しゅの宮みやの所ところにきた時とき、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてるために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記3:8 さてエルサレムの神かみの宮みやに帰かえった次つぎの年としの二に月がつに、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こエシュアはその兄弟きょうだいである他たの祭司さいし、レビびとおよび捕囚ほしゅうからエルサレムに帰かえって来きたすべての人々ひとびとと共ともに工事こうじを始はじめ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとを立たてて、主しゅの宮みやの工事こうじを監督かんとくさせた。

エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵てきである者ものたちは捕囚ほしゅうから帰かえってきた人々ひとびとが、イスラエルの神かみ、主しゅのために神殿しんでんを建たてていることを聞ききき、

エズラ記4:2 ゼルバベルと氏族しぞくの長ながたちのもとに来きて言いった、「われわれも、あなたがたと一緒いっしょにこれを建たてさせてください。われわれはあなたがたと同おなじく、あなたがたの神かみを礼拝れいはいします。アッスリヤの王おうエサル・ハドンがわれわれをここにつれて来きた日ひからこのかた、われわれは彼かれに犠牲ぎせいをささげてきました」。

エズラ記4:3 しかしゼルバベル、エシュアおよびその他たのイスラエルの氏族しぞくの長ながたちは、彼かれらに言いった、「あなたがたは、われわれの神かみに宮みやを建たてることにあずかってはなりません。ペルシャの王おうクロス王おうがわれわれに命めいじたように、われわれだけで、イスラエルの神かみ、主しゅのために建たてるのです」。

エズラ記4:13 王おうよ、いまご承知しょうちください。もしこの町まちを建たて、城壁じょうへきを築きずきあげるならば、彼かれらはみつぎ、関税かんぜい、税金ぜいきんを納おさめなくなります。そうすれば王おうの収入しゅうにゅうが減へるでしょう。

エズラ記4:16 われわれは王おうにお知しらせいたします。もしこの町まちが建たてられ、城壁じょうへきが築きずきあげられたなら、王おうは川向かわむこうの領地りょうちを失ううしなうに至いたるでしょう」。

エズラ記4:21 それであなたがたは命令めいれいを伝つたえて、その人々ひとびとをとどめ、わたしの命令めいれいの下くだるまで、この町まちを建たてさせてはならない。

エズラ記5:2 そこでシャルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こエシュアは立たちあがって、エルサレムにある神かみの宮みやを建たて始はじめた。神かみの預言よげん者しゃたちも、彼かれらと共ともにいて彼かれらを助たすけた。

エズラ記5:3 その時とき、川向かわむこうの州しゅうの知事ちじタテナイおよびセタル・ボズナイとその同僚どうりょうは彼かれらの所ところに来きてこう言いった、「だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか」。

エズラ記5:4 また「この建物たてものを建たてている人々ひとびとの名なはなんというのか」と尋たずねた。

エズラ記5:8 王おうに次つぎのことをお知しらせいたします。すなわち、われわれがユダヤ州しゅうへ行いき、かの大おおいなる神かみの宮みやへ行いって見みたところ、それは大おおきな石いしをもって建たてられ、材木ざいもくを組くんで壁かべをつくり、その工事こうじは勤勉きんべんに行おこなわれ、彼かれらの手てによって大おおいにはかどっています。

エズラ記5:9 そこでわれわれはその長老ちょうろうたちに尋たずねてこう言いいいました、『だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか』と。

エズラ記5:11 すると、彼かれらはわれわれに答こたえてこう言いいいました、『われわれは天地てんちの神かみのしもべであって、年ねん久ひさしい昔むかしに建たてられた宮みやを、再ふたたび建たてるのです。これはもと、イスラエルの大おおいなる王おうの建たてあげたものですが、

エズラ記5:13 ところがバビロンの王おうクロスの元年がんねんに、クロス王おうは神かみのこの宮みやを再ふたたび建たてることの命令めいれいを下くだされました。

エズラ記5:15 彼かれに言いわれました、「これらの器うつわを携たずさえて行いって、エルサレムにある宮みやに納おさめ、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてよ」と。

エズラ記5:17 それで今いま、もし王おうがよしと見みられるならば、バビロンにある王おうの宝庫ほうこを調しらべて、エルサレムの神かみのこの宮みやを建たてることの命令めいれいが、はたしてクロス王おうから出でているかどうかを確たしかめ、この事ことについての王おうのお考かんがえをわれわれに伝つたえてください」。

エズラ記6:3 クロス王おうの元年がんねんにクロス王おうは命いのちを下くだした、『エルサレムにある神かみの宮みやについては、犠牲ぎせいをささげ、燔祭はんさいを供そなえる所ところの宮みやを建たて、その宮みやの高たかさを六十ろくじゅうキュビトにし、その幅はばを六十ろくじゅうキュビトにせよ。

エズラ記6:7 神かみのこの宮みやの工事こうじを彼かれらに任まかせ、ユダヤ人にんの知事ちじとユダヤ人にんの長老ちょうろうたちに、神かみのこの宮みやをもとの所ところに建たてさせよ。

エズラ記6:8 わたしはまた命いのちを下くだし、神かみのこの宮みやを建たてることについて、あなたがたがこれらのユダヤ人にんの長老ちょうろうたちになすべき事ことを示しめす。王おうの財産ざいさん、すなわち川向かわむこうの州しゅうから納おさめるみつぎの中なかから、その費用ひようをじゅうぶんそれらの人々ひとびとに与あたえて、その工事こうじを滞とどこおらないようにせよ。

エズラ記6:14 そしてユダヤ人にんの長老ちょうろうたちは、預言よげん者しゃハガイおよびイドの子こゼカリヤの預言よげんによって建たて、これをなし遂とげた。彼かれらはイスラエルの神かみの命令めいれいにより、またクロス、ダリヨスおよびペルシャ王おうアルタシャスタの命いのちによって、これを建たて終おわった。

エズラ記6:18 またモーセの書しょにしるされてあるように祭司さいしを組くみ別べつにより、レビびとを班はん別べつによって立たて、エルサレムで神かみに仕つかえさせた。

エズラ記7:25 エズラよ、あなたはあなたの手てにある神かみの知恵ちえによって、つかさおよび裁判さいばん人にんを立たて、川向かわむこうの州しゅうのすべての民たみ、すなわちあなたの神かみの律法りっぽうを知しっている者ものたちを、ことごとくさばかせよ。あなたがたはまたこれを知しらない者ものを教おしえよ。

エズラ記9:9 われわれは奴隷どれいの身みでありますが、その奴隷どれいたる時ときにも神かみはわれわれを見捨みすてられず、かえってペルシャ王おうたちの目めの前まえでいつくしみを施ほどこして、われわれを生いき返かえらせ、われわれの神かみの宮みやを建たてさせ、その破壊はかいをつくろわせ、ユダとエルサレムでわれわれに保護ほごを与あたえられました。

エズラ記10:3 それでわれわれはわが主しゅの教きょうと、われわれの神かみの命令めいれいにおののく人々ひとびとの教きょうとに従したがって、これらの妻つまならびにその子供こどもたちを、ことごとく追おい出だすという契約けいやくを、われわれの神かみに立たてましょう。そして律法りっぽうに従したがってこれを行おこないましょう。

ネヘミヤ記(14か所)

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

ネヘミヤ記3:1 かくて大だい祭司さいしエリアシブは、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちと共ともに立たって羊ひつじの門もんを建たて、これを聖別せいべつしてそのとびらを設もうけ、さらにこれを聖別せいべつして、ハンメアの望楼ぼうろうに及およぼし、またハナネルの望楼ぼうろうにまで及およぼした。

ネヘミヤ記3:2 彼かれの次つぎにはエリコの人々ひとびとが建たて、その次つぎにはイムリの子こザックルが建たてた。

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんはハッセナアの子こらが建たて、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記4:5 彼かれらのとがをおおわず、彼かれらの罪つみをみ前まえから消けし去さらないでください。彼かれらは築ききずき建たてる者ものの前まえであなたを怒おこらせたからです」。

ネヘミヤ記4:18 築ききずき建たてる者ものはおのおのその腰こしにつるぎを帯おびて築ききずき建だて、ラッパを吹ふく者ものはわたしのかたわらにいた。

ネヘミヤ記5:12 すると彼かれらは「われわれはそれを返かえします。彼かれらから何なんをも要求ようきゅうしません。あなたの言いうようにします」と言いった。そこでわたしは祭司さいしたちを呼よび、彼かれらにこの言葉ことばのとおりに行おこなうという誓ちかいを立たてさせた。

ネヘミヤ記6:7 またあなたは預言よげん者しゃを立たてて、あなたのことをエルサレムにのべ伝つたえさせ、『ユダに王おうがある』と言いわせているが、そのことはこの言葉ことばのとおり王おうに聞きこえるでしょう。それゆえ、今いまおいでなさい。われわれは共ともに相談そうだんしましょう」。

ネヘミヤ記6:18 トビヤはアラの子こシカニヤの婿むこであったので、ユダのうちの多おおくの者ものが彼かれと誓ちかいを立たてていたからである。トビヤの子こヨハナンもベレキヤの子こメシュラムの娘むすめを妻つまにめとった。

ネヘミヤ記7:3 わたしは彼かれらに言いった、「日ひの暑あつくなるまではエルサレムのもろもろの門もんを開ひらいてはならない。人々ひとびとが立たって守まもっている間あいだに門もんを閉とじさせ、貫かんの木きを差させ。またエルサレムの住民じゅうみんの中なかから番兵ばんぺいを立たてて、おのおのにその所ところを守まもらせ、またおのおのの家いえと向むかい合あう所ところを守まもらせよ」。

ネヘミヤ記7:4 町まちは広ひろくて大おおきかったが、その内うちの民たみは少すくなく、家々いえいえはまだ建たてられていなかった。

ネヘミヤ記9:17 従したがうことを拒こばみ、あなたが彼かれらの中なかで行おこなわれた奇跡きせきを心こころにとめず、かえってかたくなになり、みずからひとりのかしらを立たてて、エジプトの奴隷どれいの生活せいかつに帰かえろうとしました。しかしあなたは罪つみをゆるす神かみ、恵めぐみあり、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかにましまして、彼かれらを捨すてられませんでした。

ネヘミヤ記9:37 そしてこの地ちはわれわれの罪つみのゆえに、あなたがわれわれの上うえに立たてられた王おうたちのために多おおくの産物さんぶつを出だしています。かつ彼かれらはわれわれの身みをも、われわれの家畜かちくをも意いのままに左右さゆうすることができるので、われわれは大おおいなる苦難くなんのうちにあるのです」。

ネヘミヤ記12:29 またベテギルガルおよびゲバとアズマウテの地方ちほうからも集あつまってきた。この歌うたうたう者ものたちはエルサレムの周囲しゅういに自分じぶんの村々むらむらを建たてていたからである。

エステル記(1か所)

エステル記5:14 その時とき、妻つまゼレシとすべての友ともは彼かれに言いった、「高たかさ五十ごじゅうキュビトの木きを立たてさせ、あすの朝あさ、モルデカイをその上うえに掛かけるように王おうに申もうし上あげなさい。そして王おうと一緒いっしょに楽たのしんでその酒宴しゅえんにおいでなさい」。ハマンはこの事ことをよしとして、その木きを立たてさせた。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記4:2 「もし人ひとがあなたにむかって意見いけんを述のべるならば、あなたは腹はらを立たてるでしょうか。しかしだれが黙だまっておれましょう。

ヨブ記12:14 彼かれが破壊はかいすれば、再ふたたび建たてることができない。彼かれが人ひとを閉とじ込こめれば、開ひらき出だすことができない。

ヨブ記16:12 わたしは安やすらかであったのに、彼かれはわたしを切きり裂さき、首くびを捕とらえて、わたしを打うち砕くだき、わたしを立たてて的まととされた。

ヨブ記20:19 彼かれが貧まずしい者ものをしえたげ、これを捨すてたからだ。彼かれは家いえを奪うばい取とっても、それを建たてることができない。

ヨブ記27:18 彼かれの建たてる家いえは、くもの巣すのようであり、番人ばんにんの造つくる小屋こやのようである。

ヨブ記34:24 彼かれは力ちからある者ものをも調しらべることなく打うち滅ほろぼし、他たの人々ひとびとを立たてて、これに替かえられる。

詩篇(23か所)

詩篇2:6 「わたしはわが王おうを聖せいなる山やまシオンに立たてた」と。

詩篇28:5 彼かれらは主しゅのもろもろのみわざと、み手てのわざとを顧かえりみないゆえに、主しゅは彼かれらを倒たおして、再ふたたび建たてられることはない。

詩篇56:12 神かみよ、わたしがあなたに立たてた誓ちかいは果はたさなければなりません。わたしは感謝かんしゃの供そなえ物ものをあなたにささげます。

詩篇60:4 あなたは弓ゆみの前まえからのがれた者ものを再ふたたび集あつめようとあなたを恐おそれる者もののために一ひとつの旗はたを立たてられました。[セラ

詩篇74:4 あなたのあだは聖せい所しょの中なかでほえさけび、彼かれらのしるしを立たてて、しるしとしました。

詩篇76:11 あなたがたの神かみ、主しゅに誓ちかいを立たてて、それを償つぐなえ。その周囲しゅういのすべての者ものは恐おそるべき主しゅに贈おくり物ものをささげよ。

詩篇78:5 主しゅはあかしをヤコブのうちにたて、おきてをイスラエルのうちに定さだめて、その子孫しそんに教おしえうべきことをわれらの先祖せんぞたちに命めいじられた。

詩篇78:69 神かみはその聖せい所しょを高たかい天てんのように建たて、とこしえに基もとを定さだめられた地ちのように建たてられた。

詩篇81:5 神かみが出でてエジプトの国くにを攻せめられたとき、ヨセフのなかにこれを立たてて、あかしとされた。わたしはかしこでまだ知しらなかった言葉ことばを聞きいた、

詩篇83:4 彼かれらは言いいいます、「さあ、彼かれらを断たち滅ほろぼして国くにを立たてさせず、イスラエルの名なをふたたび思おもい出ださせないようにしよう」。

詩篇87:5 しかしシオンについては「この者ものも、かの者ものもその中なかに生うまれた」と言いわれる。いと高たかき者ものみずからシオンを堅かたく立たてられるからである。

詩篇89:4 『わたしはあなたの子孫しそんをとこしえに堅かたくし、あなたの王座おうざを建たてて、よろずよに至いたらせる』」。[セラ

詩篇99:4 大だい能のうの王おうであり、公義きみよしを愛あいする者ものであるあなたは堅かたく公平こうへいを立たて、ヤコブの中なかに正せいと義ぎとを行おこなわれた。

詩篇102:28 あなたのしもべの子こらは安やすらかに住すみ、その子孫しそんはあなたの前まえに堅かたく立たてられるでしょう。

詩篇105:10 主しゅはこれを堅かたく立たてて、ヤコブのために定さだめとし、イスラエルのために、とこしえの契約けいやくとして

詩篇107:36 飢うえた者ものをそこに住すまわせられる。こうして彼かれらはその住すむべき町まちを建たて、

詩篇109:6 彼かれの上うえに悪あしき人ひとを立たて、訴うったえる者ものに彼かれを訴うったえさせてください。

詩篇110:4 主しゅは誓ちかいを立たてて、み心こころを変かえられることはない、「あなたはメルキゼデクの位くらいにしたがってとこしえに祭司さいしである」。

詩篇111:9 主しゅはその民たみにあがないを施ほどこし、その契約けいやくをとこしえに立たてられた。そのみ名なは聖せいにして、おそれおおい。

詩篇119:152 わたしは早はやくからあなたのあかしによって、あなたがこれをとこしえに立たてられたことを知しりました。

詩篇122:3 しげくつらなった町まちのように建たてられているエルサレムよ、

詩篇127:1 主しゅが家いえを建たてられるのでなければ、建たてる者ものの勤労きんろうはむなしい。主しゅが町まちを守まもられるのでなければ、守まもる者もののさめているのはむなしい。

詩篇132:2 ダビデは主しゅに誓ちかい、ヤコブの全能ぜんのう者しゃに誓ちかいを立たてて言いいいました、

箴言(12か所)

箴言8:15 わたしによって、王おうたる者ものは世よを治おさめ、君きみたる者ものは正ただしい定さだめを立たてる。

箴言8:23 いにしえ、地ちのなかった時とき、初はじめに、わたしは立たてられた。

箴言8:29 海うみにその限界げんかいをたて、水みずにその岸きしを越こえないようにし、また地ちの基もとを定さだめられたとき、

箴言9:1 知恵ちえは自分じぶんの家いえを建たて、その七ななつの柱はしらを立たて、

箴言10:25 あらしが通とおりすぎる時とき、悪あしき者ものは、もはや、いなくなり、正ただしい者ものは永久えいきゅうに堅かたく立たてられる。

箴言14:1 知恵ちえはその家いえを建たて、愚おろかさは自分じぶんの手てでそれをこわす。

箴言20:25 軽々かるがるしく「これは聖せいなるささげ物ものだ」と言いいい、また誓ちかいを立たてて後あとに考かんがえることは、その人ひとのわなとなる。 軽々かるがるしく「これは聖せいなるささげ物ものだ」と言いいい、また誓ちかいを立たてて後あとに考かんがえることは、その人ひとのわなとなる。

箴言22:28 あなたの先祖せんぞが立たてた古ふるい地境じざかいを移うつしてはならない。

箴言24:3 家いえは知恵ちえによって建たてられ、悟さとりによって堅かたくせられ、

箴言24:27 外そとで、あなたの仕事しごとを整ととのえ、畑はたけで、すべての物ものをおのれのために備そなえ、その後あとあなたの家いえを建たてるがよい。

箴言25:18 隣となり人びとに敵てきして偽いつわりのあかしを立たてる人ひとは、こん棒ぼう、つるぎ、または鋭するどい矢やのようだ。

箴言30:31 尾おを立たてて歩あるくおんどり、雄おすやぎ、その民たみの前まえをいばって歩あるく王おうがそれである。

伝道の書(3か所)

伝道の書2:4 わたしは大おおきな事業じぎょうをした。わたしは自分じぶんのために家いえを建たて、ぶどう畑はたけを設もうけ、

伝道の書3:3 殺ころすに時ときがあり、いやすに時ときがあり、こわすに時ときがあり、建たてるに時ときがあり、

伝道の書9:14 ここに一ひとつの小ちいさい町まちがあって、そこに住すむ人ひとは少すくなかったが、大おおいなる王おうが攻せめて来きて、これを囲かこみ、これに向むかって大おおきな雲梯うんていを建たてた。

雅歌(4か所)

雅歌4:4 あなたの首くびは武器ぶき倉そうのために建たてたダビデのやぐらのようだ。その上うえには一千いっせんの盾たてを掛かけつらね、みな勇士ゆうしの大おお盾たてである。

雅歌6:4 わが愛あいする者ものよ、あなたは美うつくしいことテルザのごとく、麗うるわしいことエルサレムのごとく、恐おそるべきこと旗はたを立たてた軍勢ぐんぜいのようだ。

雅歌6:10 「このしののめのように見みえ、月つきのように美うつくしく、太陽たいようのように輝かがやき、恐おそるべき事こと、旗はたを立たてた軍勢ぐんぜいのような者ものはだれか」。

雅歌8:9 彼女かのじょが城壁じょうへきであるなら、その上うえに銀ぎんの塔とうを建たてよう。彼女かのじょが戸とであるなら、香こう柏かしわの板いたでそれを囲かこもう。

イザヤ書(31か所)

イザヤ書3:4 わたしはわらべを立たてて彼かれらの君きみとし、みどりごに彼かれらを治おさめさせる。

イザヤ書3:7 その日ひ、彼かれは声こえをあげて言ゆう、「わたしはいやす者ものとなることはできません、わたしの家いえにはパンもなく、外套がいとうもありません、わたしを立たてて、民みんのつかさびとにしないでください」。

イザヤ書5:2 彼かれはそれを掘ほりおこし、石いしを除のぞき、それに良よいぶどうを植うえ、その中なかに物見ものみやぐらを建たて、またその中なかに酒さけぶねを掘ほり、良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだ。ところが結むすんだものは野のぶどうであった。

イザヤ書8:2 そこで、わたしは確たしかな証人しょうにんとして、祭司さいしウリヤおよびエベレキヤの子こゼカリヤを立たてた。

イザヤ書9:7 そのまつりごとと平和へいわとは、増まし加くわわって限かぎりなく、ダビデの位くらいに座ざして、その国くにを治おさめ、今いまより後あと、とこしえに公平こうへいと正義まさよしとをもってこれを立たて、これを保たたもたれる。万まん軍ぐんの主しゅの熱心ねっしんがこれをなされるのである。

イザヤ書9:10 「かわらがくずれても、われわれは切きり石いしをもって建たてよう。くわの木きが切きり倒たおされても、われわれは香こう柏かしわをもってこれにかえよう」と。

イザヤ書13:2 あなたがたは木きのない山やまに旗はたを立たて、声こえをあげて彼かれらを招まねき、手てを振ふって彼かれらを貴族きぞくの門もんに、はいらせよ。

イザヤ書16:5 一ひとつの玉座ぎょくざがいつくしみによって堅かたく立たてられ、ダビデの幕屋まくやにあって、さばきをなし、公平こうへいを求もとめ、正義せいぎを行おこなうに、すみやかなる者ものが真実しんじつをもってその上うえに座ざする」。

イザヤ書19:18 その日ひ、エジプトの地ちにカナンの国くにことばを語かたり、また万まん軍ぐんの主しゅに誓ちかいを立たてる五いつつの町まちがあり、その中なかの一ひとつは太陽たいようの町まちととなえられる。

イザヤ書19:21 主しゅはご自分じぶんをエジプトびとに知しらせられる。その日ひ、エジプトびとは主しゅを知しり、犠牲ぎせいと供そなえ物ものとをもって主しゅに仕つかえ、主しゅに誓願せいがんをたててこれを果はたす。

イザヤ書23:13 カルデヤびとの国くにを見みよ、アッスリヤではなく、この民たみがツロを野のの獣けもののすみかに定さだめた。彼かれらはやぐらを建たて、もろもろの宮殿きゅうでんをこわして荒あら塚つかとした。

イザヤ書25:2 あなたは町まちを石塚いしづかとし、堅固けんごな町まちを荒あら塚つかとされた。外国がいこく人にんのやかたは、もはや町まちではなく、とこしえに建たてられることはない。

イザヤ書27:9 それゆえ、ヤコブの不義ふぎはこれによって、あがなわれる。これによって結むすぶ実じつは彼かれの罪つみを除のぞく。すなわち彼かれが祭壇さいだんのすべての石いしを砕くだけた白堊はくあのようにし、アシラ像ぞうと香こうの祭壇さいだんとを再ふたたび建たてないことである。

イザヤ書28:18 その時ときあなたがたが死しとたてた契約けいやくは取とり消けされ、陰府よみと結むすんだ協定きょうていは行おこなわれない。みなぎりあふれる災わざわいの過すぎるとき、あなたがたはこれによって打うち倒たおされる。

イザヤ書33:6 また主しゅは救すくいと知恵ちえと知識ちしきを豊ゆたかにして、あなたの代だいを堅かたく立たてられる。主しゅを恐おそれることはその宝たからである。

イザヤ書44:26 わたしは、わがしもべの言葉ことばを遂とげさせ、わが使つかいの計はかりごとを成ならせ、エルサレムについては、『これは民みんの住すむ所ところとなる』と言いいい、ユダのもろもろの町まちについては、『ふたたび建たてられる、わたしはその荒あれ跡あとを興おこそう』と言いいい、

イザヤ書44:28 またクロスについては、『彼かれはわが牧者ぼくしゃ、わが目的もくてきをことごとくなし遂とげる』と言いいい、エルサレムについては、『ふたたび建たてられる』と言いいい、神殿しんでんについては、『あなたの基もとがすえられる』と言ゆう」。

イザヤ書45:13 わたしは義ぎをもってクロスを起おこした。わたしは彼かれのすべての道みちをまっすぐにしよう。彼かれはわが町まちを建たて、わが捕囚ほしゅうを価あたいのためでなく、また報むくいのためでもなく解とき放はなつ」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

イザヤ書45:23 わたしは自分じぶんをさして誓ちかった、わたしの口くちから出でた正ただしい言葉ことばは帰かえることがない、『すべてのひざはわが前まえにかがみ、すべての舌したは誓ちかいをたてる』。

イザヤ書49:17 あなたを建たてる者ものは、あなたをこわす者ものを追おい越こし、あなたを荒あらした者ものは、あなたから出でて行いく。

イザヤ書49:22 主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わたしは手てをもろもろの国くににむかってあげ、旗はたをもろもろの民たみにむかって立たてる。彼かれらはそのふところにあなたの子こらを携たずさえ、その肩かたにあなたの娘むすめたちを載のせて来くる。

イザヤ書55:3 耳みみを傾かたむけ、わたしにきて聞きけ。そうすれば、あなたがたは生いきることができる。わたしは、あなたがたと、とこしえの契約けいやくを立たてて、ダビデに約束やくそくした変かわらない確たしかな恵めぐみを与あたえる。

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