ヨブ記 16章12節(ヨブ記16:12)

12 わたしは安やすらかであったのに、彼かれはわたしを切きり裂さき、首くびを捕とらえて、わたしを打うち砕くだき、わたしを立たてて的まととされた。

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前後の聖句(16章10–14節)

10 人々ひとびとはわたしに向むかって口くちを張はり、侮あなどってわたしのほおを打うち、ともに集あつまってわたしを攻せめる。

11 神かみはわたしをよこしまな者ものに渡わたし、悪人あくにんの手てに投なげいれられる。

12 わたしは安やすらかであったのに、彼かれはわたしを切きり裂さき、首くびを捕とらえて、わたしを打うち砕くだき、わたしを立たてて的まととされた。

13 その射手いてはわたしを囲かこむ。彼かれは無む慈悲じひにもわたしの腰こしを射通いとおし、わたしの肝きもを地ちに流ながれ出ださせられる。

14 彼かれはわたしを打うち破やぶって、破やぶれに破やぶれを加くわえ、勇士ゆうしのようにわたしに、はせかかられる。

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