イザヤ書 3章7節(イザヤ書3:7)

7 その日ひ、彼かれは声こえをあげて言ゆう、「わたしはいやす者ものとなることはできません、わたしの家いえにはパンもなく、外套がいとうもありません、わたしを立たてて、民みんのつかさびとにしないでください」。

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この節を含む箇所エルサレムとユダへのさばきイザヤ書3:1-15

前後の聖句(3章5–9節)

5 民みんは互たがいに相そうしえたげ、人ひとはおのおのその隣となりをしえたげ、若わかい者ものは老おいたる者ものにむかって高たかぶり、卑いやしい者ものは尊とうとい者ものにむかって高たかぶる。

6 その時とき、人ひとはその父ちちの家いえで、兄弟きょうだいをつかまえて言ゆう、「あなたは外套がいとうを持もっている、わたしたちのつかさびとになって、この荒あれ跡あとをあなたの手てで治おさめてください」と。

7 その日ひ、彼かれは声こえをあげて言ゆう、「わたしはいやす者ものとなることはできません、わたしの家いえにはパンもなく、外套がいとうもありません、わたしを立たてて、民みんのつかさびとにしないでください」。

8 これは彼かれらの言葉ことばと行おこないとが主しゅにそむき、その栄光えいこうの目めをおかしたので、エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれたからである。

9 彼かれらの不ふ公平こうへいは彼かれらにむかって不利ふりなあかしをし、ソドムのようにその罪つみをあらわして隠かくさない。わざわいなるかな、彼かれらはみずから悪わるの報むくいをうけた。

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