列王紀下 25章22節(列王紀下25:22)

22 さてバビロンの王おうネブカデネザルはユダの地ちに残のこしてとどまらせた民たみの上うえに、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤを立たてて総督そうとくとした。

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この節を含む箇所ユダの総督ゲダリヤ列王紀下25:22-24

前後の聖句(25章20–24節)

20 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは彼かれらを捕とらえて、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いったので、

21 バビロンの王おうはハマテの地ちのリブラで彼かれらを撃うち殺ころした。このようにしてユダはその地ちから捕とらえ移うつされた。

22 さてバビロンの王おうネブカデネザルはユダの地ちに残のこしてとどまらせた民たみの上うえに、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤを立たてて総督そうとくとした。

23 時ときに軍勢ぐんぜいの長ながたちおよびその部下ぶかの人々ひとびとは、バビロンの王おうがゲダリヤを総督そうとくとしたことを聞きいて、ミヅパにいるゲダリヤのもとにきた。すなわちネタニヤの子こイシマエル、カレヤの子こヨハナン、ネトパびとタンホメテの子こセラヤ、マアカびとの子こヤザニヤおよびその部下ぶかの人々ひとびとがゲダリヤのもとにきた。

24 ゲダリヤは彼かれらとその部下ぶかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「あなたがたはカルデヤびとのしもべとなることを恐おそれてはならない。この地ちに住すんで、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすればあなたがたは幸福こうふくを得うるでしょう」。

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