エズラ記 5章13節(エズラ記5:13)

13 ところがバビロンの王おうクロスの元年がんねんに、クロス王おうは神かみのこの宮みやを再ふたたび建たてることの命令めいれいを下くだされました。

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この節を含む箇所ダリヨス王へのタテナイの手紙エズラ記5:6-17

前後の聖句(5章11–15節)

11 すると、彼かれらはわれわれに答こたえてこう言いいいました、『われわれは天地てんちの神かみのしもべであって、年ねん久ひさしい昔むかしに建たてられた宮みやを、再ふたたび建たてるのです。これはもと、イスラエルの大おおいなる王おうの建たてあげたものですが、

12 われわれの先祖せんぞたちが、天てんの神かみの怒いかりを引ひき起おこしたため、神かみは彼かれらを、カルデヤびとバビロンの王おうネブカデネザルの手てに渡わたされたので、彼かれはこの宮みやをこわし、民みんをバビロンに捕とらえて行いきました。

13 ところがバビロンの王おうクロスの元年がんねんに、クロス王おうは神かみのこの宮みやを再ふたたび建たてることの命令めいれいを下くだされました。

14 またクロス王おうは先さきにネブカデネザルが、エルサレムの宮みやからバビロンの神殿しんでんに移うつした神かみの宮みやの金銀きんぎんの器うつわを、バビロンの神殿しんでんから取とり出だして、彼かれが総督そうとくに任にんじたセシバザルという名なの者ものに渡わたして、

15 彼かれに言いわれました、「これらの器うつわを携たずさえて行いって、エルサレムにある宮みやに納おさめ、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてよ」と。

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