雅歌 4章4節(雅歌4:4)

4 あなたの首くびは武器ぶき倉そうのために建たてたダビデのやぐらのようだ。その上うえには一千いっせんの盾たてを掛かけつらね、みな勇士ゆうしの大おお盾たてである。

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この節を含む箇所花嫁の美しさをたたえる雅歌4章

前後の聖句(4章2–6節)

2 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた毛けを切きられた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

3 あなたのくちびるは紅くれないの糸いとのようで、その口くちは愛あいらしい。あなたのほおは顔かおおおいのうしろにあって、ざくろの片かたわれのようだ。

4 あなたの首くびは武器ぶき倉そうのために建たてたダビデのやぐらのようだ。その上うえには一千いっせんの盾たてを掛かけつらね、みな勇士ゆうしの大おお盾たてである。

5 あなたの両りょう乳ちぶさは、かもしかの二に子しである二に匹ひきの子こじかが、ゆりの花はなの中なかに草くさを食たべているようだ。

6 日ひの涼すずしくなるまで、影かげの消きえるまで、わたしは没薬もつやくの山やまおよび乳香にゅうこうの丘おかへ急いそぎ行いこう。

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