箴言 25章18節(箴言25:18)

18 隣となり人びとに敵てきして偽いつわりのあかしを立たてる人ひとは、こん棒ぼう、つるぎ、または鋭するどい矢やのようだ。

箴言25章全体を読む
この節を含む箇所ソロモンの箴言の続き箴言25章

前後の聖句(25章16–20節)

16 蜜みつを得えたならば、ただ足たるほどにこれを食たべよ、おそらくは食たべすごして、それを吐はき出だすであろう。

17 隣となり人びとの家いえに足あしをしげくしてはならない、おそらくは彼かれは煩わずらわしくなって、あなたを憎にくむようになろう。

18 隣となり人びとに敵てきして偽いつわりのあかしを立たてる人ひとは、こん棒ぼう、つるぎ、または鋭するどい矢やのようだ。

19 悩なやみに会あうとき不ふ信実しんじつな者ものを頼たのみにするのは、悪わるい歯は、またはなえた足あしを頼たのみとするようなものだ。

20 心こころの痛いためる人ひとの前まえで歌うたをうたうのは、寒さむい日ひに着物きものを脱ぬぐようであり、また傷きずの上うえに酢すをそそぐようだ。

有名な聖句をもっと読む