「立てる」(たてる)が出てくる聖書の箇所

「立てる」(たてる)は口語訳の643か所(旧約542・新約101)に出てきます。「たてる」「建てる」も含みます。日常訳第1版では579か所。

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643か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。

イザヤ書(31か所)

イザヤ書55:4 見みよ、わたしは彼かれを立たてて、もろもろの民たみへの証人しょうにんとし、また、もろもろの民たみの君きみとし、命令めいれいする者ものとした。

イザヤ書58:12 あなたの子こらは久ひさしく荒あれすたれたる所ところを興おこし、あなたは代々だいだいやぶれた基もとを立たて、人ひとはあなたを『破やぶれを繕つくろう者もの』と呼よび、『市街しがいを繕つくろって住すむべき所ところとなす者もの』と呼よぶようになる。

イザヤ書59:21 主しゅは言いわれる、「わたしが彼かれらと立たてる契約けいやくはこれである。あなたの上うえにあるわが霊れい、あなたの口くちにおいたわが言葉ことばは、今いまから後あととこしえに、あなたの口くちから、あなたの子こらの口くちから、あなたの子こらの子この口くちから離はなれることはない」と。

イザヤ書61:4 彼かれらはいにしえの荒あれた所ところを建たてなおし、さきに荒あれすたれた所ところを興おこし、荒あれた町々まちまちを新あらたにし、世々せいせいすたれた所ところを再ふたたび建たてる。

イザヤ書62:7 主しゅがエルサレムを堅かたく立たてて、全地ぜんちに誉ほまれを得えさせられるまで、お休やすみにならぬようにせよ。

イザヤ書65:21 彼かれらは家いえを建たてて、それに住すみ、ぶどう畑はたけを作つくって、その実じつを食たべる。

イザヤ書65:22 彼かれらが建たてる所ところに、ほかの人ひとは住すまず、彼かれらが植うえるものは、ほかの人ひとが食たべない。わが民たみの命いのちは、木きの命いのちのようになり、わが選えらんだ者ものは、その手てのわざをながく楽たのしむからである。

イザヤ書66:1 主しゅはこう言いわれる、「天てんはわが位くらい、地ちはわが足台あしだいである。あなたがたはわたしのためにどんな家いえを建たてようとするのか。またどんな所ところがわが休やすみ所どころとなるのか」。

イザヤ書66:19 わたしは彼かれらの中なかに一ひとつのしるしを立たてて、のがれた者ものをもろもろの国くに、すなわちタルシシ、よく弓ゆみをひくプトおよびルデ、トバル、ヤワン、またわが名声めいせいを聞きかず、わが栄光えいこうを見みない遠とおくの海沿うみぞいの国々くにぐににつかわす。彼かれらはわが栄光えいこうをもろもろの国民こくみんの中なかに伝つたえる。

エレミヤ書(60か所)

エレミヤ書1:5 「わたしはあなたをまだ母ははの胎はらにつくらないさきに、あなたを知しり、あなたがまだ生うまれないさきに、あなたを聖別せいべつし、あなたを立たてて万国ばんこくの預言よげん者しゃとした」。

エレミヤ書1:10 見みよ、わたしはきょう、あなたを万民ばんみんの上うえと、万国ばんこくの上うえに立たて、あなたに、あるいは抜ぬき、あるいはこわし、あるいは滅ほろぼし、あるいは倒たおし、あるいは建たて、あるいは植うえさせる」。

エレミヤ書4:6 シオンの方ほうを示しめす旗はたを立たてよ。避難ひなんせよ、とどまってはならない、わたしが北きたから災わざわいと大おおいなる破滅はめつをこさせるからだ。

エレミヤ書6:4 「戦たたかいを始はじめ、彼女かのじょを攻せめよ。立たて、われわれは真昼まひるに攻撃こうげきしよう」。「わざわいなるかな、日ひははや傾かたむき、夕日ゆうひの影かげは長ながくなった」。

エレミヤ書6:5 「立たて、われわれは夜よるの間あいだに攻撃こうげきしよう、そして彼女かのじょのもろもろの宮殿きゅうでんを破壊はかいしよう」。

エレミヤ書6:17 わたしはあなたがたの上うえに見張みはりびとを立たて、『ラッパの音おとに気きをつけよ』と言いった。しかし彼かれらは答こたえて、『われわれは気きをつけることはしない』と言いった。

エレミヤ書6:23 彼かれらは弓ゆみとやりをとる。彼かれらは残忍ざんにんで、あわれみがなく、海うみのような響ひびきを立たてる。シオンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさ人にんのように身みをよろって、あなたを攻せめる」。

エレミヤ書6:27 「わたしはあなたを民たみのうちに立たてて、ためす者もの、試こころみる者ものとした。あなたが彼かれらの道みちを知しり、それをためすことができるようにするためである。

エレミヤ書9:8 彼かれらの舌したは殺ころす矢やのようだ、それは偽いつわりを言ゆう。その口くちではおのおの隣となり人びとにおだやかに語かたるが、その心こころでは彼かれを待まち伏ぶせる計はかりごとを立たてる。

エレミヤ書9:13 主しゅは言いわれる、「それは彼かれらの前まえにわたしが立たてたおきてを彼かれらが捨すてて、わたしの声こえに聞き従わききしたがわず、そのとおりに歩あるかなかったからである。

エレミヤ書10:12 主しゅはその力ちからをもって地ちを造つくり、その知恵ちえをもって世界せかいを建たて、その悟さとりをもって天てんをのべられた。

エレミヤ書11:13 ユダよ、あなたの神々かみがみは、あなたの町まちの数かずほど多おおくなった。またあなたがたはエルサレムのちまたの数かずほどの祭壇さいだんを恥はずべき者もののために立たてた。すなわちバアルに香こうをたくための祭壇さいだんである。

エレミヤ書12:16 もし彼かれらがわたしの民たみの道みちを学まなび、わたしの名なによって、『主しゅは生いきておられる』と言いって誓ちかうことが、かつて彼かれらがわたしの民たみに教おしえてバアルをさして誓ちかわせたようになるならば、彼かれらはわたしの民たみのうちに建たてられる。

エレミヤ書13:21 彼かれらがあなたの親したしみ慣なれた人ひとたちを、あなたの上うえに立たててかしらとするとき、あなたは何なんを言いおうとするのか。あなたの苦くるしみは、子こを産うむ女おんなの苦くるしみのようでないであろうか。

エレミヤ書18:9 またある時ときには、わたしが民たみまたは国くにを建たてる、植うえるということがあるが、

エレミヤ書18:11 それゆえ、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたがたに災わざわいを下くだそうと工夫くふうし、あなたがたを攻せめる計はかりごとを立たてている。あなたがたはおのおのその悪あしき道みちを離はなれ、その道みちと行おこないを改あらためなさい』と。

エレミヤ書22:13 「不義ふぎをもってその家いえを建たて、不法ふほうをもってその高殿たかどのを造つくり、隣となり人びとを雇やとって何なんをも与あたえず、その賃金ちんぎんを払はらわない者ものはわざわいである。

エレミヤ書22:14 彼かれは言いう、『わたしは自分じぶんのために大おおきな家いえを建たて、広ひろい高殿たかどのを造つくろう』と。そしてこれがために窓まどを造つくり、香こう柏かしわの鏡板かがみいたでおおい、それを朱しゅで塗ぬる。

エレミヤ書23:4 わたしはこれを養やしなう牧者ぼくしゃをその上うえに立たてる、彼かれらは再ふたたび恐おそれることなく、またおののくことなく、いなくなることもないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書24:6 わたしは彼かれらに目めをかけてこれを恵めぐみ、彼かれらをこの地ちに返かえし、彼かれらを建たてて倒たおさず、植うえて抜ぬかない。

エレミヤ書29:5 あなたがたは家いえを建たてて、それに住すみ、畑はたけを作つくってその産物さんぶつを食たべよ。

エレミヤ書29:28 彼かれはバビロンにいるわれわれの所ところに手紙てがみを送おくって、捕とらわれの時ときはなお長ながいゆえ、あなたがたは家いえを建たててそこに住すみ、畑はたけを作つくってその産物さんぶつを食たべよと言いってきた』」。

エレミヤ書30:9 彼かれらはその神かみ、主しゅと、わたしが彼かれらのために立たてるその王おうダビデに仕つかえる。

エレミヤ書31:4 イスラエルのおとめよ、再ふたたびわたしはあなたを建たてる、あなたは建たてられる。あなたは再ふたたび鼓つづみをもって身みを飾かざり、出でて行いって、喜よろこび楽たのしむ者ものと共ともに踊おどる。

エレミヤ書31:21 みずからのために道みちしるべを置おき、みずからのために標柱ひょうちゅうを立たてよ。大路おおじに、あなたの通かよって行いった道みちに心こころを留とめよ。イスラエルのおとめよ、帰かえれ、これらの、あなたの町々まちまちに帰かえれ。

エレミヤ書31:28 わたしは彼かれらを抜ぬき、砕くだき、倒たおし、滅ほろぼし、悩なやまそうと待まちかまえていたように、また彼かれらを建たて、植うえようと待まちかまえていると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書31:31 主しゅは言いわれる、見みよ、わたしがイスラエルの家いえとユダの家いえとに新あたらしい契約けいやくを立たてる日ひが来くる。

エレミヤ書31:32 この契約けいやくはわたしが彼かれらの先祖せんぞをその手てをとってエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひに立たてたようなものではない。わたしは彼かれらの夫おっとであったのだが、彼かれらはそのわたしの契約けいやくを破やぶったと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書31:33 しかし、それらの日ひの後あとにわたしがイスラエルの家いえに立たてる契約けいやくはこれである。すなわちわたしは、わたしの律法りっぽうを彼かれらのうちに置おき、その心こころにしるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書32:10 すなわち、わたしはその証書しょうしょをつくって、これに記名きめいし、それを封印ふういんし、証人しょうにんを立たて、はかりをもって銀ぎんを量はかって与あたえた。

エレミヤ書32:25 主しゅなる神かみよ、あなたはわたしに言いわれました、「銀ぎんをもって畑はたけを買かい、証人しょうにんを立たてよ」と。そうであるのに、町まちはカルデヤびとの手てに渡わたされています』」。

エレミヤ書32:40 わたしは彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを立たてて、彼かれらを見捨みすてずに恵めぐみを施ほどこすことを誓ちかい、またわたしを恐おそれる恐おそれを彼かれらの心こころに置おいて、わたしを離はなれることのないようにしよう。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはベニヤミンの地ちと、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちと、山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちで、銀ぎんをもって畑はたけを買かい、証書しょうしょをつくって、これに記名きめいし封印ふういんし、また証人しょうにんを立たてる。それは、わたしが彼かれらを再ふたたび栄さかえさせるからであると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書33:7 わたしはユダとイスラエルを再ふたたび栄さかえさせ、彼かれらを建たてて、もとのようにする。

エレミヤ書33:21 しもべダビデとわたしが結むすんだ契約けいやくもまた破やぶれ、彼かれはその位くらいに座ざして王おうとなる子こを与あたえられない。またわたしがわたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしに立たてた契約けいやくも破やぶれる。

エレミヤ書33:25 主しゅはこう言いわれる、もしわたしが昼ひると夜よるとに契約けいやくを立たてず、また天地てんちのおきてを定さだめなかったのであれば、

エレミヤ書34:8 ゼデキヤ王おうがエルサレムにいるすべての民たみと契約けいやくを立たてて、彼かれらに釈放しゃくほうのことを告つげ示ししめした後あとに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書34:13 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、わたしはあなたがたの先祖せんぞをエジプトの地ち、その奴隷どれいであった家いえから導みちびき出だした時とき、彼かれらと契約けいやくを立たてて言いった、

エレミヤ書34:15 しかしあなたがたは今日きょう、心こころを改あらため、おのおのその隣となり人びとに釈放しゃくほうのことを告つげ示ししめして、わたしの見みて正ただしいとすることを行おこない、かつわたしの名なをもってとなえられる家いえで、わたしの前まえに契約けいやくを立たてた。

エレミヤ書34:18 わたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの前まえに立たてた契約けいやくの定さだめに従したがわない人々ひとびとを、わたしは彼かれらが二ふたつに裂さいて、その二ふたつの間あいだを通とおった子牛こうしのようにする。――

エレミヤ書35:7 また家いえを建たてず、種しゅをまかず、またぶどう畑はたけを植うえてはならない。またこれを所有しょゆうしてはならない。あなたがたは生いきながらえる間まは幕屋まくやに住すんでいなさい。そうするならば、あなたがたはその宿やどっている地ちに長ながく生いきることができると言いったからです』。

エレミヤ書35:9 住すむ家いえを建たてず、ぶどう畑はたけも畑はたけも種しゅも持もたないで、

エレミヤ書40:5 あなたがとどまるならば、バビロンの王おうがユダの町々まちまちの総督そうとくとして立たてたシャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤの所ところへ帰かえり、彼かれと共ともに民たみのうちに住すみなさい。あるいはまたあなたが正ただしいと思おもう所ところへ行いきなさい」。こうして侍衛じえいの長ちょうは彼かれに糧食りょうしょくと贈おくり物ものを与あたえて去さらせた。

エレミヤ書40:7 さて野外やがいにいた軍勢ぐんぜいの長ながたちと、その配下はいかの人々ひとびとは、バビロンの王おうがアヒカムの子こゲダリヤを立たてて、その地ちの総督そうとくとし、男おとこ、女おんな、子供こども、および国くにのうちのバビロンに移うつされない貧まずしい者ものを彼かれに委託いたくした事ことを聞きいたので、

エレミヤ書40:11 同おなじように、モアブとアンモンびとのうち、またエドムおよび他ほかの国々くにぐににいるユダヤ人にんは、バビロンの王おうがユダに人ひとを残のこしたことと、シャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤを立たててその総督そうとくとしたこととを聞きいた。

エレミヤ書42:10 もしあなたがたがこの地ちにとどまるならば、わたしはあなたがたを建たてて倒たおすことなく、あなたがたを植うえて抜ぬくことはしない。わたしはあなたがたに災わざわいを下くだしたことを悔くいているからである。

エレミヤ書44:10 彼かれらは今日きょうに至いたるまで悔くいず、また恐おそれず、あなたがたとあなたがたの先祖せんぞたちの前まえに立たてた、わたしの律法りっぽうとわたしの定さだめとに従したがって歩あゆまないのである。

エレミヤ書44:25 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、あなたがたとあなたがたの妻つまたちは口くちで言いいい、手てで行おこない、『わたしたちは天后てんこうに香こうをたき、酒さけを注そそいで立たてた誓ちかいを必かならずなし遂とげる』と言ゆう。それならば、あなたがたの誓ちかいをかため、あなたがたの誓ちかいをなし遂とげなさい。

エレミヤ書45:4 あなたはこう彼かれに言いいいなさい、主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしは自分じぶんで建たてたものをこわし、自分じぶんで植うえたものを抜ぬいている――それは、この全地ぜんちである。

エレミヤ書46:4 騎兵きへいよ、馬うまを戦車せんしゃにつなぎ、馬うまに乗のれ。かぶとをかぶって立たて。ほこをみがき、よろいを着きよ。

エレミヤ書46:16 あなたに属ぞくする多おおくの兵へいは、つまずいて倒たおれた。そして互たがいに言いった、『立たてよ、われわれは、しえたげる者もののつるぎを避さけて、われわれの民たみに帰かえり、故郷こきょうの地ちへ行いこう』と。

エレミヤ書46:22 彼かれは逃にげ去さるへびのような音おとをたてる。その敵てきが軍勢ぐんぜいを率ひきいて彼かれに臨のぞみ、きこりのように、おのをもって来くるからだ。

エレミヤ書49:19 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ走はしらせ、わたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エレミヤ書49:20 それゆえ、エドムに対たいして主しゅが立たてた計はかりごとと、テマンに住すむ者ものに対たいしてしようとする事ことを聞きくがよい。彼かれらの群むれのうちの小ちいさいものまでも皆みな、引ひかれて行いく。彼かれらのおりのものもその終おわりを見みて恐おそれる。

エレミヤ書50:2 「国々くにぐにのうちに告つげ、また触ふれ示しめせよ、旗はたを立たてて、隠かくすことなく触ふれ示ししめして言いえ、『バビロンは取とられ、ベルははずかしめられ、メロダクは砕くだかれ、その像ぞうははずかしめられ、その偶像ぐうぞうは砕くだかれる』と。

エレミヤ書50:44 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ去さらせる。そしてわたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エレミヤ書50:45 それゆえ、バビロンに対たいして主しゅが立たてた計はかりごとと、カルデヤびとの地ちに対たいしてしようとする事ことを聞きくがよい。彼かれらの群むれのうちの小ちいさい者ものは、かならず引ひかれて行いく。彼かれらのおりのものも必かならずその終おわりを見みて恐おそれる。

エレミヤ書51:12 バビロンの城壁じょうへきに向むかって旗はたを立たて、見張みはりを強固きょうこにし、番兵ばんぺいを置おき、伏兵ふくへいを備そなえよ。主しゅがバビロンに住すむ者ものを攻せめようと図はかり、その言いわれたことを、いま行おこなわれるからだ。

エレミヤ書51:15 主しゅはその力ちからをもって地ちを造つくり、その知恵ちえをもって世界せかいを建たて、その悟さとりをもって天てんをのべられた。

エレミヤ書51:27 地ちに旗はたを立たて、国々くにぐにのうちにラッパを吹ふき、国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、アララテ、ミンニ、アシケナズの国々くにぐにをまねいてそれを攻せめ、軍ぐんの長ちょうを立たててそれを攻せめ、群むらがるいなごのように馬うまを上のぼり行いかせよ。

エゼキエル書(22か所)

エゼキエル書11:3 彼かれらは言いう、『家いえを建たてる時ときは近ちかくはない。この町まちはなべであり、われわれは肉にくである』と。

エゼキエル書16:24 あなたは自分じぶんのために高楼こうろうを建たて、広場ひろば、広場ひろばに台だいを造つくり、

エゼキエル書16:31 あなたは、ちまた、ちまたのつじに高楼こうろうを建たて、広場ひろば、広場ひろばに台だいを設もうけたが、価あたいをもらうことをあざけったので、遊女ゆうじょのようではなかった。

エゼキエル書16:60 しかしわたしはあなたの若わかき日ひに、あなたと結むすんだ契約けいやくを覚おぼえ、永遠えいえんの契約けいやくをあなたと立たてる。

エゼキエル書16:62 わたしはあなたと契約けいやくを立たて、あなたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書17:13 また王おうの子孫しそんのひとりを捕とらえて、これと契約けいやくを結むすび、誓ちかいを立たてさせ、また国くにのおもだった人々ひとびとを捕とらえて行いった。

エゼキエル書17:16 契約けいやくを破やぶってなおのがれることができようか。主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、必かならず彼かれは自分じぶんを王おうとなした王おうの住すむ所ところ、彼かれが立たてた誓ちかいを軽かろんじ、その契約けいやくを破やぶった相手あいての王おうのいるバビロンで彼かれは死しぬ。

エゼキエル書17:17 多おおくの命いのちを断たつために塁るいを築ききずき、雲梯うんていを建たてるとき、パロは決けっして大おおいなる軍勢ぐんぜいと、多おおくの人ひととをもって、彼かれを助たすけて戦たたかいをしない。

エゼキエル書21:22 彼かれの右みぎにエルサレムのために占うらないが出でる。すなわち口くちを開ひらいて叫さけび、声こえをあげ、ときを作つくり、門もんに向むかって城しろくずしを設もうけ、塁るいを築ききずき、雲くも悌ていを建たてよと言ゆう。

エゼキエル書24:17 声こえをたてずに嘆なげけ。死人しにんのために嘆なげき悲かなしむな。ずきんをかぶり、足あしにくつをはけ。口くちをおおうな。嘆なげきのパンを食たべるな」。

エゼキエル書26:8 彼かれは本土ほんどにおるあなたの娘むすめたちを、つるぎで殺ころし、あなたに向むかって雲くも悌ていを建たて、塁るいを築ききずき、盾たてを備そなえ、

エゼキエル書26:14 わたしはあなたを裸はだかの岩いわにする。あなたは網あみを張はる場所ばしょとなり、再ふたたび建たてられることはない。主しゅなるわたしがこれを言いったと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安やすらかに住すみ、家いえを建たて、またぶどう畑はたけを作つくる。かつて彼かれらを卑いやしめたすべての隣となり人びとたちに対たいして、わたしがさばきを行おこなう時とき、彼かれらは安やすらかに住すむ。こうして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書33:7 それゆえ、人ひとの子こよ、わたしはあなたを立たてて、イスラエルの家いえを見守みまもる者ものとする。あなたはわたしの口くちから言葉ことばを聞ききき、わたしに代かわって彼かれらを戒いましめよ。

エゼキエル書34:23 わたしは彼かれらの上うえにひとりの牧者ぼくしゃを立たてる。すなわちわがしもべダビデである。彼かれは彼かれらを養やしなう。彼かれは彼かれらを養やしない、彼かれらの牧者ぼくしゃとなる。

エゼキエル書39:15 国くにを行いきめぐる者ものが行いきめぐって、人ひとの骨ほねを見みる時とき、死人しにんを埋うめる者ものが、これをハモン・ゴグの谷たにに埋うめるまで、そのかたわらに、標しるしを建たてて置おく。

エゼキエル書43:11 彼かれらがその犯おかしたすべての事ことを恥はじたら、彼かれらに、この宮みやの建たて方かた、設備せつび、出口でぐち、入口いりぐち、すべての形式けいしき、すべてのおきて、すべての規定きていを示しめせ。これを彼かれらの目めの前まえに書かき、彼かれらにそのすべての規定きていと、おきてとを守まもり行おこなわせよ。

エゼキエル書43:18 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、祭壇さいだんを建たて、その上うえに燔祭はんさいをささげ、これに血ちを注そそぐ日ひには、次つぎのことを祭壇さいだんの定さだめとせよ。

エゼキエル書44:8 あなたがたは、わが聖せいなる物ものを守まもる務つとむを怠おこたり、かえって異邦いほう人にんを立たてて、わが聖せい所しょの務むを守まもらせた。

エゼキエル書44:15 しかしザドクの子孫しそんであるレビの祭司さいしたち、すなわちイスラエルの人々ひとびとが、わたしを捨すてて迷まよった時ときに、わが聖せい所しょの務むを守まもった者ものどもは、わたしに仕つかえるために近ちかづき、脂肪しぼうと血ちとをわたしにささげるために、わたしの前まえに立たてと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書45:4 これは国くにの中なかで聖せいなる所ところであって、主しゅに近ちかく仕つかえる聖しょう所しょの仕つかえ人にんである祭司さいしに帰属きぞくする。これは彼かれらのためには家いえを建たてる所ところ、聖せい所しょのためには聖地せいちとなる。

エゼキエル書46:2 君きみたる者ものは、外そとから門もんの廊ろうをとおってはいり、門もんの柱はしらのかたわらに立たて。そのとき祭司さいしたちは、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいとをささげ、彼かれは門もんの敷居しきいで、礼拝れいはいして出でて行いくのである。しかし門もんは夕暮ゆうぐれまで閉とじてはならない。

ダニエル書(23か所)

ダニエル書1:11 そこでダニエルは宦官かんがんの長ちょうがダニエル、ハナニヤ、ミシャエルおよびアザリヤの上うえに立たてた家令かれいに言いった、

ダニエル書2:21 神かみは時ときと季節きせつとを変へんじ、王おうを廃はいし、王おうを立たて、知者ちしゃに知恵ちえを与あたえ、賢者けんじゃに知識ちしきを授さずけられる。

ダニエル書2:44 それらの王おうたちの世よに、天てんの神かみは一ひとつの国くにを立たてられます。これはいつまでも滅ほろびることがなく、その主権しゅけんは他たの民たみにわたされず、かえってこれらのもろもろの国くにを打うち破やぶって滅ほろぼすでしょう。そしてこの国くには立たって永遠えいえんに至いたるのです。

ダニエル書3:1 ネブカデネザル王おうは一ひとつの金かねの像ぞうを造つくった。その高たかさは六十ろくじゅうキュビト、その幅はばは六ろくキュビトで、彼かれはこれをバビロン州しゅうのドラの平野へいやに立たてた。

ダニエル書3:2 そしてネブカデネザル王おうは、総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ、庫くら官かん、法官ほうかん、高僧こうそうおよび諸州しょしゅうの官吏かんりたちを召めし集あつめ、ネブカデネザル王おうの立たてたこの像ぞうの落成らくせい式しきに臨のぞませようとした。

ダニエル書3:3 そこで、総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ、庫くら官かん、法官ほうかん、高僧こうそうおよび諸州しょしゅうの官吏かんりたちは、ネブカデネザル王おうの立たてた像ぞうの落成らくせい式しきに臨のぞみ、そのネブカデネザルの立たてた像ぞうの前まえに立たった。

ダニエル書3:5 角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく時ときは、ひれ伏ふしてネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがまなければならない。

ダニエル書3:7 そこで民たみらはみな、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくや、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものたちはみな、ひれ伏ふして、ネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:12 ここにあなたが任命にんめいして、バビロン州しゅうの事務じむをつかさどらせられているユダヤ人にんシャデラク、メシャクおよびアベデネゴがおります。王おうよ、この人々ひとびとはあなたを尊とうとばず、あなたの神々かみがみにも仕つかえず、あなたの立たてられた金かねの像ぞうをも拝おがもうとしません」。

ダニエル書3:14 ネブカデネザルは彼かれらに言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、あなたがたがわが神々かみがみに仕つかえず、またわたしの立たてた金かねの像ぞうを拝おがまないとは、ほんとうなのか。

ダニエル書3:15 あなたがたがもし、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくときにひれ伏ふして、わたしが立たてた像ぞうを、ただちに拝おがむならば、それでよろしい。しかし、拝おがむことをしないならば、ただちに火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったい、どの神かみが、わたしの手てからあなたがたを救すくうことができようか」。

ダニエル書3:18 たといそうでなくても、王おうよ、ご承知しょうちください。わたしたちはあなたの神々かみがみに仕つかえず、またあなたの立たてた金かねの像ぞうを拝おがみません」。

ダニエル書4:17 この宣言せんげんは警護けいご者しゃたちの命令めいれいによるもの、この決定けっていは聖者せいじゃたちの言葉ことばによるもので、いと高たかき者ものが、人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままにこれを人ひとに与あたえ、また人ひとのうちの最ももっとも卑いやしい者ものを、その上うえに立たてられるという事ことを、すべての者ものに知しらせるためである』と。

ダニエル書4:30 王おうは自みずから言いった、「この大おおいなるバビロンは、わたしの大おおいなる力ちからをもって建たてた王城おうじょうであって、わが威光いこうを輝かがやかすものではないか」。

ダニエル書5:11 あなたの国くにには、聖せいなる神かみの霊れいのやどっているひとりの人ひとがおります。あなたの父ちちの代だいに、彼かれは、明知めいち、分別ぶんべつおよび神かみのような知恵ちえのあることをあらわしました。あなたの父ちちネブカデネザル王おうは、彼かれを立たてて、博士はかせ、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびと、占うらない師しらの長ちょうとされました。

ダニエル書5:21 追おわれて世よの人ひとと離はなれ、その思おもいは獣けもののようになり、そのすまいは野のろばと共ともにあり、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、こうしてついに彼かれは、いと高たかき神かみが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに人ひとを立たてられるということを、知しるようになりました。

ダニエル書6:1 ダリヨスは全国ぜんこくを治おさめるために、その国くにに百ひゃく二十にじゅう人にんの総督そうとくを立たてることをよしとし、

ダニエル書6:2 また彼かれらの上うえに三さん人にんの総監そうかんを立たてた。ダニエルはそのひとりであった。これは総督そうとくたちをして、この三さん人にんの前まえに、その職務しょくむに関かんする報告ほうこくをさせて、王おうに損失そんしつの及およぶことのないようにするためであった。

ダニエル書6:3 ダニエルは彼かれのうちにあるすぐれた霊れいのゆえに、他たのすべての総監そうかんおよび総督そうとくたちにまさっていたので、王おうは彼かれを立たてて全国ぜんこくを治おさめさせようとした。

ダニエル書6:7 国くにの総監そうかん、長官ちょうかんおよび総督そうとく、参議さんぎおよび知事ちじらは、相あいはかって、王おうが一ひとつのおきてを立たて、一ひとつの禁令きんれいを定さだめられるよう求もとめることになりました。王おうよ、それはこうです。すなわち今いまから三十さんじゅう日にちの間あいだは、ただあなたにのみ願ねがい事ごとをさせ、もしあなたをおいて、神かみまたは人ひとにこれをなす者ものがあれば、すべてその者ものを、ししの穴あなに投なげ入いれるというのです。

ダニエル書6:15 時ときにその人々ひとびとは、また王おうのもとに集あつまってきて、王おうに言いった、「王おうよ、メデアとペルシャの法律ほうりつによれば、王おうの立たてた禁令きんれい、または、おきては変かえることのできないものであることを、ご承知しょうちください」。

ダニエル書11:31 彼かれから軍勢ぐんぜいが起おこって、神殿しんでんと城郭じょうかくを汚よごし、常つね供ともの燔祭はんさいを取とり除のぞき、荒あらす憎にくむべきものを立たてるでしょう。

ダニエル書12:11 常つね供ともの燔祭はんさいが取とり除のぞかれ、荒あらす憎にくむべきものが立たてられる時ときから、千せん二百にひゃく九十きゅうじゅう日にちが定さだめられている。

ホセア書(4か所)

ホセア書1:11 そしてユダの人々ひとびととイスラエルの人々ひとびとは共ともに集あつまり、ひとりの長ちょうを立たてて、その地ちからのぼって来くる。エズレルの日ひは大おおいなるものとなる。

ホセア書2:6 それゆえ、わたしはいばらで彼女かのじょの道みちをふさぎ、かきをたてて、彼女かのじょにはその道みちがわからないようにする。

ホセア書8:4 彼かれらは王おうを立たてた、しかし、わたしによって立たてたのではない。彼かれらは君きみを立たてた、しかし、わたしはこれを知しらない。彼かれらは銀ぎんと金かねをもって、自分じぶんたちの滅ほろびのために偶像ぐうぞうを造つくった。

ホセア書8:14 イスラエルは自分じぶんの造つくり主ぬしを忘わすれて、もろもろの宮殿きゅうでんを建たてた。ユダは堅固けんごな町々まちまちを多おおく増まし加くわえた。しかしわたしは火ひをその町々まちまちに送おくって、もろもろの城しろを焼やき滅ほろぼす。

アモス書(4か所)

アモス書5:11 あなたがたは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、彼かれから麦むぎの贈おくり物ものをとるゆえ、あなたがたは切きり石いしの家いえを建たてても、その中なかに住すむことはできない。美うつくしいぶどう畑はたけを作つくっても、その酒さけを飲のむことはできない。

アモス書5:15 悪あくを憎にくみ、善ぜんを愛あいし、門もんで公義きみよしを立たてよ。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは、あるいはヨセフの残のこりの者ものをあわれまれるであろう。

アモス書9:11 その日ひには、わたしはダビデの倒たおれた幕屋まくやを興おこし、その破損はそんを繕つくろい、そのくずれた所ところを興おこし、これを昔むかしの時ときのように建たてる。

アモス書9:14 わたしはわが民みんイスラエルの幸福こうふくをもとに返かえす。彼かれらは荒あれた町々まちまちを建たてて住すみ、ぶどう畑はたけを作つくってその酒さけを飲のみ、園そのを作つくってその実じつを食たべる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:1 オバデヤの幻まぼろし。主しゅなる神かみはエドムについてこう言いわれる、われわれは主しゅから出でたおとずれを聞きいた。ひとりの使者ししゃが諸しょ国民こくみんのうちにつかわされて言ゆう、「立たてよ、われわれは立たってエドムと戦たたかおう」。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:16 そこで人々ひとびとは大おおいに主しゅを恐おそれ、犠牲ぎせいを主しゅにささげて、誓願せいがんを立たてた。

ミカ書(2か所)

ミカ書3:10 あなたがたは血ちをもってシオンを建たて、不義ふぎをもってエルサレムを建たてた。

ミカ書4:1 末すえの日ひになって、主しゅの家いえの山やまはもろもろの山やまのかしらとして堅かたく立たてられ、もろもろの峰みねよりも高たかくあげられ、もろもろの民たみはこれに流ながれくる。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:12 わが神かみ、主しゅ、わが聖者せいじゃよ。あなたは永遠えいえんからいますかたではありませんか。わたしたちは死しんではならない。主しゅよ、あなたは彼かれらをさばきのために備そなえられた。岩いわよ、あなたは彼かれらを懲ちょうしめのために立たてられた。

ハバクク書2:12 わざわいなるかな、血ちをもって町まちを建たて、悪あくをもって町まちを築きずく者ものよ。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:5 また屋上おくじょうで天てんの万象ばんしょうを拝おがむ者もの、主しゅに誓ちかいを立たてて拝おがみながら、またミルコムをさして誓ちかう者もの、

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財宝ざいほうはかすめられ、彼かれらの家いえは荒あれはてる。彼かれらは家いえを建たてても、それに住すむことができない、ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことができない」。

ハガイ書(3か所)

ハガイ書1:2 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、この民みんは、主しゅの家いえを再ふたたび建たてる時ときは、まだこないと言いっている」。

ハガイ書1:8 山やまに登のぼり、木きを持もってきて主しゅの家いえを建たてよ。そうすればわたしはこれを喜よろこび、かつ栄光えいこうのうちに現あらわれると主しゅは言いわれる。

ハガイ書2:23 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、シャルテルの子こ、わがしもべゼルバベルよ、主しゅは言いわれる、その日ひ、わたしはあなたを立たて、あなたを印章いんしょうのようにする。わたしはあなたを選えらんだからであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる」。

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書1:16 それゆえ、主しゅはこう仰おおせられます、わたしはあわれみをもってエルサレムに帰かえる。わたしの家いえはその中なかに建たてられ、測はかりなわはエルサレムに張はられると、万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられます。

ゼカリヤ書5:11 彼かれはわたしに言いった、「シナルの地ちで、女おんなたちのために家いえを建たてるのです。それが建たてられると、彼かれらはエパ枡ますをそこにすえ、それの土台どだいの上うえに置おくのです」。

ゼカリヤ書6:12 彼かれに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、見みよ、その名なを枝えだという人ひとがある。彼かれは自分じぶんの場所ばしょで成長せいちょうして、主しゅの宮みやを建たてる。

ゼカリヤ書6:13 すなわち彼かれは主しゅの宮みやを建たて、王おうとしての光栄こうえいを帯おび、その位くらいに座ざして治おさめる。その位くらいのかたわらに、ひとりの祭司さいしがいて、このふたりの間あいだに平和へいわの一致いっちがある』。

ゼカリヤ書6:15 また遠とおい所ところの者ものどもが来きて、主しゅの宮みやを建たてることを助たすける。そしてあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをつかわされたことを知しるようになる。あなたがたがもし励はげんで、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、このようになる」。

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、「万まん軍ぐんの主しゅの家いえである宮みやを建たてるために、その礎いしずえをすえた日ひからこのかた、預言よげん者しゃたちの口くちから出でたこれらの言葉ことばを、きょう聞きく者ものよ、あなたがたの手てを強つよくせよ。

マラキ書(3か所)

マラキ書1:4 もしエドムが「われわれは滅ほろぼされたけれども、荒あれた所ところを再ふたたび建たてる」と言ゆうならば、万まん軍ぐんの主しゅは「彼かれらは建たてるかもしれない。しかしわたしはそれを倒たおす。人々ひとびとは、彼かれらを悪あしき国くにととなえ、とこしえに主しゅの怒いかりをうける民たみととなえる」と言いわれる。

マラキ書1:14 群むれのうちに雄おすの獣けものがあり、それをささげると誓ちかいを立たてているのに、傷きずのあるものを、主しゅにささげる偽いつわり者しゃはのろわれる。わたしは大おおいなる王おうで、わが名なは国々くにぐにのうちに恐おそれられるべきであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書3:5 そしてわたしはあなたがたに近ちかづいて、さばきをなし、占うらない者しゃ、姦淫かんいんを行おこなう者もの、偽いつわりの誓ちかいをなす者ものにむかい、雇人やといにんの賃銀ちんぎんをかすめ、やもめと、みなしごとをしえたげ、寄留きりゅうの他国たこく人にんを押おしのけ、わたしを恐おそれない者ものどもにむかって、すみやかにあかしを立たてると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(13か所)

マタイ7:24 それで、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいて行おこなうものを、岩いわの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた賢かしこい人ひとに比くらべることができよう。

マタイ7:26 また、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいても行おこなわない者ものを、砂すなの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた愚おろかな人ひとに比くらべることができよう。

マタイ16:18 そこで、わたしもあなたに言ゆう。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩いわの上うえにわたしの教会きょうかいを建たてよう。黄泉よみの力ちからもそれに打うち勝かつことはない。

マタイ17:4 ペテロはイエスにむかって言いった、「主しゅよ、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。もし、おさしつかえなければ、わたしはここに小屋こやを三みっつ建たてましょう。一ひとつはあなたのために、一ひとつはモーセのために、一ひとつはエリヤのために」。

マタイ19:18 彼かれは言いった、「どのいましめですか」。イエスは言いわれた、「『殺ころすな、姦淫かんいんするな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな。

マタイ21:33 もう一ひとつの譬たとえを聞きききなさい。ある所ところに、ひとりの家いえの主人しゅじんがいたが、ぶどう園えんを造つくり、かきをめぐらし、その中なかに酒さけぶねの穴あなを掘ほり、やぐらを立たて、それを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ23:29 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは預言よげん者しゃの墓はかを建たて、義人ぎじんの碑いしぶみを飾かざり立たてて、こう言いっている、

マタイ24:45 主人しゅじんがその家いえの僕ぼくたちの上うえに立たてて、時ときに応おうじて食物しょくもつをそなえさせる忠実ちゅうじつな思慮しりょ深ふかい僕ぼくは、いったい、だれであろう。

マタイ24:47 よく言いっておくが、主人しゅじんは彼かれを立たてて自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを管理かんりさせるであろう。

マタイ26:46 立たて、さあ行いこう。見みよ、わたしを裏切うらぎる者ものが近ちかづいてきた」。

マタイ26:61 言いった、「この人ひとは、わたしは神かみの宮みやを打うちこわし、三みっ日かの後あとに建たてることができる、と言いいいました」。

マタイ27:13 するとピラトは言いった、「あんなにまで次々つぎつぎに、あなたに不利ふりな証言しょうげんを立たてているのが、あなたには聞きこえないのか」。

マタイ27:40 言いった、「神殿しんでんを打うちこわして三みっ日かのうちに建たてる者ものよ。もし神かみの子こなら、自分じぶんを救すくえ。そして十字じゅうじ架かからおりてこい」。

マルコによる福音書(9か所)

マルコ9:5 ペテロはイエスにむかって言いった、「先生せんせい、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。それで、わたしたちは小屋こやを三みっつ建たてましょう。一ひとつはあなたのために、一ひとつはモーセのために、一ひとつはエリヤのために」。

マルコ10:19 いましめはあなたの知しっているとおりである。『殺ころすな、姦淫かんいんするな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな。欺あざむき取とるな。父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

マルコ10:49 イエスは立たちどまって「彼かれを呼よべ」と命めいじられた。そこで、人々ひとびとはその盲人もうじんを呼よんで言いった、「喜よろこべ、立たて、おまえを呼よんでおられる」。

マルコ12:1 そこでイエスは譬たとえで彼かれらに語かたり出だされた、「ある人ひとがぶどう園えんを造つくり、垣かきをめぐらし、また酒さけぶねの穴あなを掘ほり、やぐらを立たて、それを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マルコ14:42 立たて、さあ行いこう。見みよ、わたしを裏切うらぎる者ものが近ちかづいてきた」。

マルコ14:56 多おおくの者ものがイエスに対たいして偽証ぎしょうを立たてたが、その証言しょうげんが合あわなかったからである。

マルコ14:57 ついに、ある人々ひとびとが立たちあがり、イエスに対たいして偽証ぎしょうを立たてて言いった、

マルコ14:58 「わたしたちはこの人ひとが『わたしは手てで造つくったこの神殿しんでんを打うちこわし、三みっ日かの後あとに手てで造つくられない別べつの神殿しんでんを建たてるのだ』と言いうのを聞きききました」。

マルコ15:29 そこを通とおりかかった者ものたちは、頭あたまを振ふりながら、イエスをののしって言いった、「ああ、神殿しんでんを打うちこわして三みっ日かのうちに建たてる者ものよ、

ルカによる福音書(15か所)

ルカ6:48 それは、地ちを深ふかく掘ほり、岩いわの上うえに土台どだいをすえて家いえを建たてる人ひとに似にている。洪水こうずいが出でて激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきても、それを揺ゆり動うごかすことはできない。よく建たててあるからである。

ルカ6:49 しかし聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしで、土つちの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきたら、たちまち倒たおれてしまい、その被害ひがいは大おおきいのである」。

ルカ7:5 わたしたちの国民こくみんを愛あいし、わたしたちのために会堂かいどうを建たててくれたのです」。

ルカ9:33 このふたりがイエスを離はなれ去さろうとしたとき、ペテロは自分じぶんが何なんを言いっているのかわからないで、イエスに言いった、「先生せんせい、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。それで、わたしたちは小屋こやを三みっつ建たてましょう。一ひとつはあなたのために、一ひとつはモーセのために、一ひとつはエリヤのために」。

ルカ11:47 あなたがたは、わざわいである。預言よげん者しゃたちの碑いしぶみを建たてるが、しかし彼かれらを殺ころしたのは、あなたがたの先祖せんぞであったのだ。

ルカ11:48 だから、あなたがたは、自分じぶんの先祖せんぞのしわざに同意どういする証人しょうにんなのだ。先祖せんぞが彼かれらを殺ころし、あなたがたがその碑いしぶみを建たてるのだから。

ルカ12:14 彼かれに言いわれた、「人ひとよ、だれがわたしをあなたがたの裁判さいばん人にんまたは分配ぶんぱい人にんに立たてたのか」。

ルカ12:18 言いった、『こうしよう。わたしの倉くらを取とりこわし、もっと大おおきいのを建たてて、そこに穀物こくもつや食糧しょくりょうを全部ぜんぶしまい込こもう。

ルカ12:42 そこで主しゅが言いわれた、「主人しゅじんが、召使めしつかいたちの上うえに立たてて、時ときに応おうじて定さだめの食事しょくじをそなえさせる忠実ちゅうじつな思慮しりょ深ふかい家令かれいは、いったいだれであろう。

ルカ12:44 よく言いっておくが、主人しゅじんはその僕ぼくを立たてて自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを管理かんりさせるであろう。

ルカ14:28 あなたがたのうちで、だれかが邸宅ていたくを建たてようと思おもうなら、それを仕上しあげるのに足たりるだけの金かねを持もっているかどうかを見みるため、まず、すわってその費用ひようを計算けいさんしないだろうか。

ルカ14:30 『あの人ひとは建たてかけたが、仕上しあげができなかった』と言いってあざ笑わらうようになろう。

ルカ17:28 ロトの時ときにも同おなじようなことが起おこった。人々ひとびとは食くい、飲のみ、買かい、売うり、植うえ、建たてなどしていたが、

ルカ18:20 いましめはあなたの知しっているとおりである、『姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな、父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

ルカ22:20 食事しょくじののち、杯さかずきも同おなじ様ようにして言いわれた、「この杯さかずきは、あなたがたのために流ながすわたしの血ちで立たてられる新あたらしい契約けいやくである。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ1:19 さて、ユダヤ人にんたちが、エルサレムから祭司さいしたちやレビ人にんたちをヨハネのもとにつかわして、「あなたはどなたですか」と問とわせたが、その時ときヨハネが立たてたあかしは、こうであった。

ヨハネ2:20 そこで、ユダヤ人にんたちは言いった、「この神殿しんでんを建たてるのには、四十よんじゅう六ろく年ねんもかかっています。それだのに、あなたは三みっ日かのうちに、それを建たてるのですか」。

ヨハネ15:16 あなたがたがわたしを選えらんだのではない。わたしがあなたがたを選えらんだのである。そして、あなたがたを立たてた。それは、あなたがたが行いって実じつをむすび、その実じつがいつまでも残のこるためであり、また、あなたがたがわたしの名なによって父ちちに求もとめるものはなんでも、父ちちが与あたえて下くださるためである。

使徒行伝(11か所)

使徒1:23 そこで一同いちどうは、バルサバと呼よばれ、またの名なをユストというヨセフと、マッテヤとのふたりを立たて、

使徒3:26 神かみがまずあなたがたのために、その僕ぼくを立たてて、おつかわしになったのは、あなたがたひとりびとりを、悪わるから立たちかえらせて、祝福しゅくふくにあずからせるためなのである」。

使徒6:13 それから、偽いつわりの証人しょうにんたちを立たてて言いわせた、「この人ひとは、この聖せい所しょと律法りっぽうとに逆さからう言葉ことばを吐はいて、どうしても、やめようとはしません。

使徒7:17 神かみがアブラハムに対たいして立たてられた約束やくそくの時期じきが近ちかづくにつれ、民みんはふえてエジプト全土ぜんどにひろがった。

使徒7:47 けれども、じっさいにその宮みやを建たてたのは、ソロモンであった。

使徒7:49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

使徒13:22 それから神かみはサウロを退しりぞけ、ダビデを立たてて王おうとされたが、彼かれについてあかしをして、『わたしはエッサイの子こダビデを見みつけた。彼かれはわたしの心こころにかなった人ひとで、わたしの思おもうところを、ことごとく実行じっこうしてくれるであろう』と言いわれた。

使徒13:47 主しゅはわたしたちに、こう命めいじておられる、『わたしは、あなたを立たてて異邦いほう人にんの光ひかりとした。あなたが地ちの果はてまでも救すくいをもたらすためである』」。

使徒18:18 さてパウロは、なお幾いく日かものあいだ滞在たいざいした後あと、兄弟きょうだいたちに別わかれを告つげて、シリヤへ向むけ出帆しゅっぱんした。プリスキラとアクラも同行どうこうした。パウロは、かねてから、ある誓願せいがんを立たてていたので、ケンクレヤで頭あたまをそった。

使徒20:32 今いまわたしは、主しゅとその恵めぐみの言げんとに、あなたがたをゆだねる。御言みことには、あなたがたの徳とくをたて、聖別せいべつされたすべての人々ひとびとと共ともに、御お国くにをつがせる力ちからがある。

使徒21:23 ついては、今いまわたしたちが言いうとおりのことをしなさい。わたしたちの中なかに、誓願せいがんを立たてている者ものが四よん人にんいる。

ローマ人への手紙(7か所)

ローマ3:25 神かみはこのキリストを立たてて、その血ちによる、信仰しんこうをもって受うけくべきあがないの供そなえ物ものとされた。それは神かみの義ぎを示しめすためであった。すなわち、今いままでに犯おかされた罪つみを、神かみは忍耐にんたいをもって見みのがしておられたが、

ローマ4:17 「わたしは、あなたを立たてて多おおくの国民こくみんの父ちちとした」と書かいてあるとおりである。彼かれはこの神かみ、すなわち、死人しにんを生いかし、無なから有ゆうを呼よび出だされる神かみを信しんじたのである。

ローマ9:17 聖書せいしょはパロにこう言いっている、「わたしがあなたを立たてたのは、この事ことのためである。すなわち、あなたによってわたしの力ちからをあらわし、また、わたしの名なが全ぜん世界せかいに言いいいひろめられるためである」。

ローマ10:3 なぜなら、彼かれらは神かみの義ぎを知しらないで、自分じぶんの義ぎを立たてようと努つとめ、神かみの義ぎに従したがわなかったからである。

ローマ11:27 そして、これが、彼かれらの罪つみを除のぞき去さる時ときに、彼かれらに対たいして立たてるわたしの契約けいやくである」。

ローマ13:1 すべての人ひとは、上うえに立たつ権威けんいに従したがうべきである。なぜなら、神かみによらない権威けんいはなく、おおよそ存在そんざいしている権威けんいは、すべて神かみによって立たてられたものだからである。

ローマ15:20 その際さい、わたしの切せつに望のぞんだところは、他人たにんの土台どだいの上うえに建たてることをしないで、キリストの御名ぎょめいがまだ唱となえられていない所ところに福音ふくいんを宣のべ伝つたえることであった。

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