エレミヤ書 22章14節(エレミヤ書22:14)

14 彼かれは言いう、『わたしは自分じぶんのために大おおきな家いえを建たて、広ひろい高殿たかどのを造つくろう』と。そしてこれがために窓まどを造つくり、香こう柏かしわの鏡板かがみいたでおおい、それを朱しゅで塗ぬる。

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この節を含む箇所エホヤキムについての警告エレミヤ書22:13-23

前後の聖句(22章12–16節)

12 彼かれはその捕とらえ行いかれた所ところで死しに、再ふたたびこの地ちを見みない」。

13 「不義ふぎをもってその家いえを建たて、不法ふほうをもってその高殿たかどのを造つくり、隣となり人びとを雇やとって何なんをも与あたえず、その賃金ちんぎんを払はらわない者ものはわざわいである。

14 彼かれは言いう、『わたしは自分じぶんのために大おおきな家いえを建たて、広ひろい高殿たかどのを造つくろう』と。そしてこれがために窓まどを造つくり、香こう柏かしわの鏡板かがみいたでおおい、それを朱しゅで塗ぬる。

15 あなたは競きそって香こう柏かしわを用もちいることによって、王おうであると思おもうのか。あなたの父ちちは食くい飲のみし、公平こうへいと正義せいぎを行おこなって、幸さちを得えたのではないか。

16 彼かれは貧まずしい人ひとと乏とぼしい人ひとの訴うったえをただして、さいわいを得えた。こうすることがわたしを知しることではないかと主しゅは言いわれる。

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