ダニエル書 11章31節(ダニエル書11:31)

31 彼かれから軍勢ぐんぜいが起おこって、神殿しんでんと城郭じょうかくを汚よごし、常つね供ともの燔祭はんさいを取とり除のぞき、荒あらす憎にくむべきものを立たてるでしょう。

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この節を含む箇所南の王と北の王ダニエル書11:1-35

前後の聖句(11章29–33節)

29 定さだまった時ときになって、彼かれはまた南みなみに討うち入いります。しかし、この時ときは前まえの時ときのようではありません。

30 それはキッテムの船ふねが、彼かれに立たち向むかって来くるので、彼かれは脅おびやかされて帰かえり、聖せいなる契約けいやくに対たいして憤いきどおり、事ことを行おこなうでしょう。彼かれは帰かえっていって、聖せいなる契約けいやくを捨すてる者ものを顧かえりみ用もちいるでしょう。

31 彼かれから軍勢ぐんぜいが起おこって、神殿しんでんと城郭じょうかくを汚よごし、常つね供ともの燔祭はんさいを取とり除のぞき、荒あらす憎にくむべきものを立たてるでしょう。

32 彼かれは契約けいやくを破やぶる者ものどもを、巧言こうげんをもってそそのかし、そむかせるが、自分じぶんの神かみを知しる民たみは、堅かたく立たって事ことを行おこないます。

33 民みんのうちの賢かしこい人々ひとびとは、多おおくの人ひとを悟さとりに至いたらせます。それでも、彼かれらはしばらくの間あいだ、やいばにかかり、火ひに焼やかれ、捕とらわれ、かすめられなどして倒たおれます。

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