使徒行伝 7章47節(使徒7:47)

47 けれども、じっさいにその宮みやを建たてたのは、ソロモンであった。

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この節を含む箇所あかしの幕屋使徒7:44-53

前後の聖句(7章45–49節)

45 この幕屋まくやは、わたしたちの先祖せんぞが、ヨシュアに率ひきいられ、神かみによって諸しょ民族みんぞくを彼かれらの前まえから追おい払はらい、その所領しょりょうをのり取とったときに、そこに持もち込こまれ、次々つぎつぎに受うけ継つがれて、ダビデの時代じだいに及およんだものである。

46 ダビデは、神かみの恵めぐみをこうむり、そして、ヤコブの神かみのために宮みやを造営ぞうえいしたいと願ねがった。

47 けれども、じっさいにその宮みやを建たてたのは、ソロモンであった。

48 しかし、いと高たかき者ものは、手てで造つくった家いえの内うちにはお住すみにならない。預言よげん者しゃが言いっているとおりである、

49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

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