エレミヤ書 31章33節(エレミヤ書31:33)

33 しかし、それらの日ひの後あとにわたしがイスラエルの家いえに立たてる契約けいやくはこれである。すなわちわたしは、わたしの律法りっぽうを彼かれらのうちに置おき、その心こころにしるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなると主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所新しい契約エレミヤ書31:26-40

前後の聖句(31章31–35節)

31 主しゅは言いわれる、見みよ、わたしがイスラエルの家いえとユダの家いえとに新あたらしい契約けいやくを立たてる日ひが来くる。

32 この契約けいやくはわたしが彼かれらの先祖せんぞをその手てをとってエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひに立たてたようなものではない。わたしは彼かれらの夫おっとであったのだが、彼かれらはそのわたしの契約けいやくを破やぶったと主しゅは言いわれる。

33 しかし、それらの日ひの後あとにわたしがイスラエルの家いえに立たてる契約けいやくはこれである。すなわちわたしは、わたしの律法りっぽうを彼かれらのうちに置おき、その心こころにしるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなると主しゅは言いわれる。

34 人ひとはもはや、おのおのその隣となりとその兄弟きょうだいに教おしえて、『あなたは主しゅを知しりなさい』とは言いわない。それは、彼かれらが小こより大だいに至いたるまで皆みな、わたしを知しるようになるからであると主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらの不義ふぎをゆるし、もはやその罪つみを思おもわない」。

35 主しゅはこう言いわれる、すなわち太陽たいようを与あたえて昼ひるの光ひかりとし、月つきと星ほしとを定さだめて夜よるの光ひかりとし、海うみをかき立たてて、その波なみを鳴なりとどろかせる者もの――その名なは万まん軍ぐんの主しゅという。

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