ローマ人への手紙 15章20節(ローマ15:20)
この節を含む箇所異邦人のための奉仕者パウロローマ15:14-2220 その際、わたしの切に望んだところは、他人の土台の上に建てることをしないで、キリストの御名がまだ唱えられていない所に福音を宣べ伝えることであった。
前後の聖句(15章18–22節)
18 わたしは、異邦人を従順にするために、キリストがわたしを用いて、言葉とわざ、
19 しるしと不思議との力、聖霊の力によって、働かせて下さったことの外には、あえて何も語ろうとは思わない。こうして、わたしはエルサレムから始まり、巡りめぐってイルリコに至るまで、キリストの福音を満たしてきた。
20 その際、わたしの切に望んだところは、他人の土台の上に建てることをしないで、キリストの御名がまだ唱えられていない所に福音を宣べ伝えることであった。
21 すなわち、「彼のことを宣べ伝えられていなかった人々が見、聞いていなかった人々が悟るであろう」と書いてあるとおりである。
22 こういうわけで、わたしはあなたがたの所に行くことを、たびたび妨げられてきた。