ルカによる福音書 12章18節(ルカ12:18)

18 言いった、『こうしよう。わたしの倉くらを取とりこわし、もっと大おおきいのを建たてて、そこに穀物こくもつや食糧しょくりょうを全部ぜんぶしまい込こもう。

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この節を含む箇所愚かな金持のたとえルカ12:13-21

前後の聖句(12章16–20節)

16 そこで一ひとつの譬たとえを語かたられた、「ある金持かねもちの畑はたけが豊作ほうさくであった。

17 そこで彼かれは心こころの中なかで、『どうしようか、わたしの作物さくもつをしまっておく所ところがないのだが』と思おもいめぐらして

18 言いった、『こうしよう。わたしの倉くらを取とりこわし、もっと大おおきいのを建たてて、そこに穀物こくもつや食糧しょくりょうを全部ぜんぶしまい込こもう。

19 そして自分じぶんの魂たましいに言いおう。たましいよ、おまえには長年ながねん分ぶんの食糧しょくりょうがたくさんたくわえてある。さあ安心あんしんせよ、食くえ、飲のめ、楽たのしめ』。

20 すると神かみが彼かれに言いわれた、『愚おろかな者ものよ、あなたの魂たましいは今夜こんやのうちにも取とり去さられるであろう。そしたら、あなたが用意よういした物ものは、だれのものになるのか』。

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