エレミヤ書 51章12節(エレミヤ書51:12)

12 バビロンの城壁じょうへきに向むかって旗はたを立たて、見張みはりを強固きょうこにし、番兵ばんぺいを置おき、伏兵ふくへいを備そなえよ。主しゅがバビロンに住すむ者ものを攻せめようと図はかり、その言いわれたことを、いま行おこなわれるからだ。

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この節を含む箇所バビロンへのさばきエレミヤ書51:1-14

前後の聖句(51章10–14節)

10 主しゅはわれわれの正ただしいことを明あきらかにされた。さあ、われわれはシオンで、われわれの神かみ、主しゅのみわざを告つげ示しめそう。

11 矢やをとぎ、盾たてを取とれ。主しゅはメデアびとの王おうたちの心こころを引ひき立たてられる。主しゅのバビロンに思おもい図はかることは、これを滅ほろぼすことであり、主しゅがあだを返かえし、その宮みやのあだを返かえされるのである。

12 バビロンの城壁じょうへきに向むかって旗はたを立たて、見張みはりを強固きょうこにし、番兵ばんぺいを置おき、伏兵ふくへいを備そなえよ。主しゅがバビロンに住すむ者ものを攻せめようと図はかり、その言いわれたことを、いま行おこなわれるからだ。

13 多おおくの水みずのほとりに住すみ、多おおくの財宝ざいほうを持もつ者ものよ、あなたの終おわりが来きて、その命いのちの糸いとは断たたたれる。

14 万まん軍ぐんの主しゅはみずからをさして誓ちかい、言いわれる、わたしは必かならずあなたのうちに、人ひとをいなごのように満みたす。彼かれらはあなたに向むかって、かちどきの声こえをあげる。

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