ダニエル書 4章30節(ダニエル書4:30)

30 王おうは自みずから言いった、「この大おおいなるバビロンは、わたしの大おおいなる力ちからをもって建たてた王城おうじょうであって、わが威光いこうを輝かがやかすものではないか」。

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この節を含む箇所夢の成就ダニエル書4:28-33

前後の聖句(4章28–32節)

28 この事ことは皆みなネブカデネザル王おうに臨のぞんだ。

29 十じゅう二にか月げつを経へて後あと、王おうがバビロンの王宮おうきゅうの屋上おくじょうを歩あるいていたとき、

30 王おうは自みずから言いった、「この大おおいなるバビロンは、わたしの大おおいなる力ちからをもって建たてた王城おうじょうであって、わが威光いこうを輝かがやかすものではないか」。

31 その言葉ことばがなお王おうの口くちにあるうちに、天てんから声こえがくだって言いった、「ネブカデネザル王おうよ、あなたに告つげる。国くにはあなたを離はなれ去さった。

32 あなたは、追おわれて世よの人ひとを離はなれ、野のの獣けものと共ともにおり、牛うしのように草くさを食くい、こうして七ななつの時ときを経へて、ついにあなたは、いと高たかき者ものが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに、これを人ひとに与あたえられることを知しるに至いたるだろう」。

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