エレミヤ書 46章4節(エレミヤ書46:4)

4 騎兵きへいよ、馬うまを戦車せんしゃにつなぎ、馬うまに乗のれ。かぶとをかぶって立たて。ほこをみがき、よろいを着きよ。

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この節を含む箇所エジプトへのさばきエレミヤ書46章

前後の聖句(46章2–6節)

2 エジプトの事こと、すなわちユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシの近ちかくにいるエジプトの王おうパロ・ネコの軍勢ぐんぜいの事ことについて。これはユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに、バビロンの王おうネブカデレザルが撃うち破やぶったものである。その言葉ことばは次つぎのとおりである、

3 「大おお盾たてと小こ盾たてとを備そなえ、進すすんで戦たたかえ。

4 騎兵きへいよ、馬うまを戦車せんしゃにつなぎ、馬うまに乗のれ。かぶとをかぶって立たて。ほこをみがき、よろいを着きよ。

5 わたしは見みたが、何なにゆえか彼かれらは恐おそれて退しりぞき、その勇士ゆうしたちは打うち敗やぶられ、あわてて逃にげて、うしろをふり向むくこともしない、――恐おそれが彼かれらの周囲しゅういにあると主しゅは言いわれる。

6 足あし早はやき者ものも逃にげることができず、勇士ゆうしものがれることができない。北きたの方ほう、ユフラテ川かわのほとりで彼かれらはつまずき倒たおれた。

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