ルカによる福音書 12章42節(ルカ12:42)

42 そこで主しゅが言いわれた、「主人しゅじんが、召使めしつかいたちの上うえに立たてて、時ときに応おうじて定さだめの食事しょくじをそなえさせる忠実ちゅうじつな思慮しりょ深ふかい家令かれいは、いったいだれであろう。

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この節を含む箇所目をさましている僕ルカ12:35-48

前後の聖句(12章40–44節)

40 あなたがたも用意よういしていなさい。思おもいがけない時ときに人ひとの子こが来くるからである」。

41 するとペテロが言いった、「主しゅよ、この譬たとえを話はなしておられるのはわたしたちのためなのですか。それとも、みんなの者もののためなのですか」。

42 そこで主しゅが言いわれた、「主人しゅじんが、召使めしつかいたちの上うえに立たてて、時ときに応おうじて定さだめの食事しょくじをそなえさせる忠実ちゅうじつな思慮しりょ深ふかい家令かれいは、いったいだれであろう。

43 主人しゅじんが帰かえってきたとき、そのようにつとめているのを見みられる僕ぼくは、さいわいである。

44 よく言いっておくが、主人しゅじんはその僕ぼくを立たてて自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを管理かんりさせるであろう。

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