「立つ」(たつ)が出てくる聖書の箇所

「立つ」(たつ)は口語訳の894か所(旧約663・新約231)に出てきます。「建つ」「起つ」も含みます。日常訳第1版では794か所。

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894か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(45か所)

サムエル第一16:13 サムエルは油あぶらの角かどをとって、その兄弟きょうだいたちの中なかで、彼かれに油あぶらをそそいだ。この日ひからのち、主しゅの霊れいは、はげしくダビデの上うえに臨のぞんだ。そしてサムエルは立たってラマへ行いった。

サムエル第一17:3 ペリシテびとは向むこうの山やまの上うえに立たち、イスラエルはこちらの山やまの上うえに立たった。その間あいだに谷たにがあった。

サムエル第一17:8 ゴリアテは立たってイスラエルの戦列せんれつに向むかって叫さけんだ、「なにゆえ戦列せんれつをつくって出でてきたのか。わたしはペリシテびと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。おまえたちから、ひとりを選えらんで、わたしのところへ下くだってこさせよ。

サムエル第一17:16 あのペリシテびとは四十よんじゅう日にちの間あいだ、朝夕あさゆう出でてきて、彼かれらの前まえに立たった。

サムエル第一17:26 ダビデはかたわらに立たっている人々ひとびとに言いった、「このペリシテびとを殺ころし、イスラエルの恥はじをすすぐ人ひとには、どうされるのですか。この割礼かつれいなきペリシテびとは何者なにものなので、生いける神かみの軍ぐんをいどむのか」。

サムエル第一18:13 それゆえサウルは、ダビデを遠とおざけて、千せん人にんの長ちょうとしたので、ダビデは民みんの先さきに立たって出入でいりした。

サムエル第一18:16 イスラエルとユダのすべての人ひとはダビデを愛あいした。彼かれが民たみの先さきに立たって出入でいりしたからである。

サムエル第一18:27 ダビデは従者じゅうしゃをつれて、立たって行いき、ペリシテびと二百にひゃく人にんを殺ころして、その陽ひの皮かわを携たずさえ帰かえり、王おうのむこになるために、それをことごとく王おうにささげた。そこでサウルは娘むすめミカルを彼かれに妻つまとして与あたえた。

サムエル第一19:3 わたしは出でて行いって、あなたがいる野原のはらで父ちちのかたわらに立たち、父ちちにあなたのことを話はなしましょう。そして、何なんかわたしにわかれば、あなたに告つげましょう」。

サムエル第一19:20 サウルは、ダビデを捕とらえるために、使者ししゃたちをつかわした。彼かれらは預言よげん者しゃの一群いちぐんが預言よげんしていて、サムエルが、そのうちの、かしらとなって立たっているのを見みたが、その時とき、神かみの霊れいはサウルの使者ししゃたちにも臨のぞんで、彼かれらもまた預言よげんした。

サムエル第一20:31 エッサイの子こがこの世よに生いきながらえている間あいだは、あなたも、あなたの王国おうこくも堅かたく立たっていくことはできない。それゆえ今いま、人ひとをつかわして、彼かれをわたしのもとに連つれてこさせなさい。彼かれは必かならず死しななければならない」。

サムエル第一20:34 ヨナタンは激はげしく怒おこって席せきを立たち、その月つきのふつかには食事しょくじをしなかった。父ちちがダビデをはずかしめたので、ダビデのために憂うれえたからである。

サムエル第一21:10 ダビデはその日ひサウルを恐おそれて、立たってガテの王おうアキシのところへ逃にげて行いった。

サムエル第一22:6 サウルは、ダビデおよび彼かれと共ともにいる人々ひとびとが見みつかったということを聞きいた。サウルはギベアで、やりを手てにもって、丘おかのぎょりゅうの木きの下したにすわっており、家来けらいたちはみなそのまわりに立たっていた。

サムエル第一22:7 サウルはまわりに立たっている家来けらいたちに言いった、「あなたがたベニヤミンびとは聞きききなさい。エッサイの子こもまた、あなたがたおのおのに畑はたけやぶどう畑はたけを与あたえ、おのおのを千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうにするであろうか。

サムエル第一22:9 その時ときエドムびとドエグは、サウルの家来けらいたちのそばに立たっていたが、答こたえて言いった、「わたしはエッサイの子こがノブにいるアヒトブの子こアヒメレクの所ところにきたのを見みました。

サムエル第一22:13 サウルは彼かれに言いった、「どうしてあなたはエッサイの子こと共ともにはかってわたしに敵てきし、彼かれにパンとつるぎを与あたえ、彼かれのために神かみに問とい、きょうのように彼かれをわたしに逆さからって立たたたせ、道みちで待まち伏ぶせさせるのか」。

サムエル第一22:17 そして王おうはまわりに立たっている近衛このえの兵へいに言いった、「身みをひるがえして、主しゅの祭司さいしたちを殺ころしなさい。彼かれらもダビデと協力きょうりょくしていて、ダビデの逃にげたのを知しりながら、それをわたしに告つげなかったからです」。ところが王おうの家来けらいたちは主しゅの祭司さいしたちを殺ころすために手てを下くだそうとはしなかった。

サムエル第一23:4 ダビデが重かさねて主しゅに問とうたところ、主しゅは彼かれに答こたえて言いわれた、「立たって、ケイラへ下おりなさい。わたしはペリシテびとをあなたの手てに渡わたします」。

サムエル第一23:13 そこでダビデとその六百ろっぴゃく人にんほどの従者じゅうしゃたちは立たって、ケイラを去さり、いずこともなくさまよった。ダビデのケイラから逃にげ去さったことがサウルに聞きこえたので、サウルは戦たたかいに出でることをやめた。

サムエル第一23:16 サウルの子こヨナタンは立たって、ホレシにいるダビデのもとに行いき、神かみによって彼かれを力ちからづけた。

サムエル第一23:24 彼かれらは立たって、サウルに先立さきだってジフへ行いった。さてダビデとその従者じゅうしゃたちは荒野こうやの南みなみのアラバにあるマオンの荒野あらのにいた。

サムエル第一24:4 ダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに言いった、「主しゅがあなたに告つげて、『わたしはあなたの敵てきをあなたの手てに渡わたす。あなたは自分じぶんの良よいと思おもうことを彼かれにすることができる』と言いわれた日ひがきたのです」。そこでダビデは立たって、ひそかに、サウルの上着うわぎのすそを切きった。

サムエル第一24:7 ダビデはこれらの言葉ことばをもって従者じゅうしゃたちを差さし止とめ、サウルを撃うつことを許ゆるさなかった。サウルは立たって、ほら穴あなを去さり、道みちを進すすんだ。

サムエル第一24:8 ダビデもまた、そのあとから立たち、ほら穴あなを出でて、サウルのうしろから呼よばわって、「わが君きみ、王おうよ」と言いった。サウルがうしろをふり向むいた時とき、ダビデは地ちにひれ伏ふして拝はいした。

サムエル第一24:20 今いまわたしは、あなたがかならず王おうとなることを知しりました。またイスラエルの王国おうこくが、あなたの手てによって堅かたく立たつことを知しりました。

サムエル第一25:1 さてサムエルが死しんだので、イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって、彼かれのためにひじょうに悲かなしみ、ラマにあるその家いえに彼かれを葬ほうむった。そしてダビデは立たってパランの荒野あらのに下くだって行いった。

サムエル第一25:29 たとい人ひとが立たってあなたを追おい、あなたの命いのちを求もとめても、わが君きみの命いのちは、生いきている者ものの束たばにたばねられて、あなたの神かみ、主しゅのもとに守まもられるでしょう。しかし主しゅはあなたの敵てきの命いのちを、石投いしなげの中なかから投なげるように、投なげ捨すてられるでしょう。

サムエル第一25:41 アビガイルは立たち、地ちにひれ伏ふし拝はいして言いった、「はしためは、わが君きみのしもべたちの足あしを洗あらうつかえめです」。

サムエル第一25:42 アビガイルは急いいそいで立たち、ろばに乗のって、五ご人にんの侍女じじょたちを連つれ、ダビデの使者ししゃたちに従したがって行いき、ダビデの妻つまとなった。

サムエル第一26:2 サウルは立たって、ジフの荒野あらのでダビデを捜さがすために、イスラエルのうちから選えらんだ三千さんぜん人にんをひき連つれて、ジフの荒野あらのに下くだった。

サムエル第一26:5 そしてダビデは立たって、サウルが陣じんを取とっている所ところへ行いって、サウルとその軍ぐんの長ちょう、ネルの子こアブネルの寝ねている場所ばしょを見みた。サウルは陣所じんしょのうちに寝ねていて、民みんはその周囲しゅういに宿営しゅくえいしていた。

サムエル第一26:13 ダビデは向むこう側がわに渡わたって行いって、遠とおく離はなれて山やまの頂いただきに立たった。彼かれらの間あいだの隔へだたりは大おおきかった。

サムエル第一27:2 こうしてダビデは、共ともにいた六百ろっぴゃく人にんと一緒いっしょに、立たってガテの王おうマオクの子こアキシの所ところへ行いった。

サムエル第一31:12 勇士ゆうしたちはみな立たち、夜よもすがら行いって、サウルのからだと、その子こたちのからだをベテシャンの城壁じょうへきから取とりおろし、ヤベシにきて、これをそこで焼やき、

サムエル記下(32か所)

サムエル第二2:14 アブネルはヨアブに言いった、「さあ、若者わかものたちを立たたたせて、われわれの前まえで勝負しょうぶをさせよう」。ヨアブは言いった、「彼かれらを立たたたせよう」。

サムエル第二2:15 こうしてサウルの子こイシボセテとベニヤミンびととのために十じゅう二に人にん、およびダビデの家来けらいたち十じゅう二に人にんを数かぞえて出だした。彼かれらは立たって進すすみ、

サムエル第二2:25 ベニヤミンの人々ひとびとはアブネルのあとについてきて、集あつまり、一隊いったいとなって、一ひとつの山やまの頂いただきに立たった。

サムエル第二3:10 すなわち王国おうこくをサウルの家いえから移うつし、ダビデの位くらいをダンからベエルシバに至いたるまで、イスラエルとユダの上うえに立たたたせられるであろう」。

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった、「わたしは立たって行いき、イスラエルをことごとく、わが主しゅ、王おうのもとに集あつめて、あなたと契約けいやくを結むすばせ、あなたの望のぞむものをことごとく治おさめられるようにいたしましょう」。こうしてダビデはアブネルを送おくり帰かえらせたので彼かれは安全あんぜんに去さって行いった。

サムエル第二6:2 そしてダビデは立たって、自分じぶんと共ともにいるすべての民たみと共ともにバアレ・ユダへ行いって、神かみの箱ばこをそこからかき上のぼろうとした。この箱ばこはケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの名なをもって呼よばれている。

サムエル第二7:26 そうすれば、あなたの名なはとこしえにあがめられて、『万まん軍ぐんの主しゅはイスラエルの神かみである』と言いわれ、あなたのしもべダビデの家いえは、あなたの前まえに堅かたく立たつことができましょう。

サムエル第二12:17 ダビデの家いえの長老ちょうろうたちは、彼かれのかたわらに立たって彼かれを地ちから起おこそうとしたが、彼かれは起おきようとはせず、また彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしなかった。

サムエル第二13:15 それからアムノンは、ひじょうに深ふかくタマルを憎にくむようになった。彼女かのじょを憎にくむ憎にくしみは、彼女かのじょを恋こいした恋こいよりも大おおきかった。アムノンは彼女かのじょに言いった、「立たって、行いきなさい」。

サムエル第二13:29 アブサロムの若者わかものたちはアブサロムの命めいじたようにアムノンにおこなったので、王おうの子こたちは皆みな立たって、おのおのその騾馬らばに乗のって逃にげた。

サムエル第二13:31 王おうは立たち、その着物きものを裂さいて、地ちに伏ふした。そのかたわらに立たっていた家来けらいたちも皆みなその着物きものを裂さいた。

サムエル第二14:7 すると全ぜん家族かぞくがつかえめに逆さからい立たって、『兄弟きょうだいを撃うち殺ころした者ものを引ひき渡わたしたすがよい。われわれは彼かれが殺ころしたその兄弟きょうだいの命いのちのために彼かれを殺ころそう』と言いいい、彼かれらは世継よつぎをも殺ころそうとしました。こうして彼かれらは残のこっているわたしの炭火すみびを消けして、わたしの夫おっとの名なをも、跡継あとつぎをも、地ちのおもてにとどめないようにしようとしています」。

サムエル第二14:23 そこでヨアブは立たってゲシュルに行いき、アブサロムをエルサレムに連つれてきた。

サムエル第二14:31 ヨアブは立たってアブサロムの家いえにきて彼かれに言いった、「どうしてあなたの家来けらいたちはわたしの畑はたけに火ひを放はなったのですか」。

サムエル第二15:2 アブサロムは早はやく起おきて門もんの道みちのかたわらに立たつのを常つねとした。人ひとが訴うったえがあって王おうに裁判さいばんを求もとめに来くると、アブサロムはその人ひとを呼よんで言いった、「あなたはどの町まちの者ものですか」。その人ひとが「しもべはイスラエルのこれこれの部族ぶぞくのものです」と言ゆうと、

サムエル第二15:9 王おうが彼かれに、「安やすらかに行いきなさい」と言いったので、彼かれは立たってヘブロンへ行いった。

サムエル第二17:1 時ときにアヒトペルはアブサロムに言いった、「わたしに一いち万まん二千にせんの人ひとを選えらび出ださせてください。わたしは立たって、今夜こんやダビデのあとを追おい、

サムエル第二17:21 彼かれらが去さった後あと、人々ひとびとは井戸いどから上のぼり、行いってダビデ王おうに告つげた。すなわち彼かれらはダビデに言いった、「立たって、すみやかに川かわを渡わたりなさい。アヒトペルがあなたがたに対たいしてこういう計はかりごとをしたからです」。

サムエル第二17:22 そこでダビデは立たって、共ともにいるすべての民たみと一緒いっしょにヨルダンを渡わたった。夜明よあけには、ヨルダンを渡わたらない者ものはひとりもなかった。

サムエル第二17:23 アヒトペルは、自分じぶんの計はかりごとが行おこなわれないのを見みて、ろばにくらを置おき、立たって自分じぶんの町まちに行いき、その家いえに帰かえった。そして家いえの人ひとに遺言ゆいごんしてみずからくびれて死しに、その父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二18:4 王おうは彼かれらに言いった、「あなたがたの最ももっとも良よいと思おもうことをわたしはしましょう」。こうして王おうは門もんのかたわらに立たち、民みんは皆みなあるいは百ひゃく人にん、あるいは千せん人にんとなって出でて行いった。

サムエル第二18:13 もしわたしがそむいて彼かれの命いのちをそこなったのであれば、何事なにごとも王おうに隠かくれることはありませんから、あなたはみずから立たってわたしを責せめられたでしょう」。

サムエル第二18:30 王おうは言いった、「わきへ行いって、そこに立たっていなさい」。彼かれはわきへ行いって立たった。

サムエル第二18:31 その時ときクシびとがきた。そしてそのクシびとは言いった、「わが君きみ、王おうが良よいおとずれをお受うけくださるよう。主しゅはきょう、すべてあなたに敵てきして立たった者ものどもの手てから、あなたを救すくい出だされたのです」。

サムエル第二18:32 王おうはクシびとに言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。クシびとは答こたえた、「王おう、わが君きみの敵てき、およびすべてあなたに敵てきして立たち、害がいをしようとする者ものは、あの若者わかもののようになりますように」。

サムエル第二19:7 今いま立たって出でて行いって、しもべたちにねんごろに語かたってください。わたしは主しゅをさして誓ちかいます。もしあなたが出でられないならば、今夜こんやあなたと共ともにとどまる者ものはひとりもないでしょう。これはあなたが若わかい時ときから今いままでにこうむられたすべての災わざわいよりも、あなたにとって悪わるいでしょう」。

サムエル第二19:8 そこで王おうは立たって門もんのうちの座ざについた。人々ひとびとはすべての民たみに、「見みよ、王おうは門もんに座ざしている」と告つげたので、民みんはみな王おうの前まえにきた。さてイスラエルはおのおのその天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

サムエル第二20:11 時ときにヨアブの若者わかもののひとりがアマサのかたわらに立たって言いった、「ヨアブに味方みかたする者もの、ダビデにつく者ものはヨアブのあとに従したがいなさい」。

サムエル第二22:34 わたしの足あしをめじかの足あしのようにして、わたしを高たかい所ところに安全あんぜんに立たたたせ、

サムエル第二22:39 わたしは彼かれらを絶たやし、彼かれらを砕くだいたので彼かれらは立たつことができず、わたしの足あしもとに倒たおれた。

サムエル第二23:10 立たってペリシテびとを撃うち、ついに手てが疲つかれ、手てがつるぎに着ついて離はなれないほどになった。その日ひ、主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえられた。民たみは彼かれのあとに帰かえってきて、ただ殺ころされた者ものをはぎ取とるばかりであった。

サムエル第二23:12 彼かれはその地所じしょの中なかに立たって、これを防ふせぎ、ペリシテびとを殺ころした。そして主しゅは大おおいなる救すくいを与あたえられた。

列王紀上(40か所)

列王紀上1:28 ダビデ王おうは答こたえて言いった、「バテシバをわたしのところに呼よびなさい」。彼女かのじょは王おうの前まえにはいってきて、王おうの前まえに立たった。

列王紀上1:49 その時ときアドニヤと共ともにいた客きゃくはみな驚おどろき、立たっておのおの自分じぶんの道みちに去さって行いった。

列王紀上1:50 そしてアドニヤはソロモンを恐おそれ、立たって行いって祭壇さいだんの角かどをつかんだ。

列王紀上2:19 バテシバはアドニヤのためにソロモン王おうに話はなすため、王おうのもとへ行いった。王おうは立たって迎むかえ、彼女かのじょを拝はいして王座おうざに着つき、王母おうぼのために座ざを設もうけさせたので、彼女かのじょは王おうの右みぎに座ざした。

列王紀上2:40 シメイは立たって、ろばにくらを置おき、ガテのアキシのところへ行いって、その奴隷どれいを尋たずねた。すなわちシメイは行いってその奴隷どれいをガテから連つれてきたが、

列王紀上2:45 しかしソロモン王おうは祝福しゅくふくをうけ、ダビデの位くらいは永久えいきゅうに主しゅの前まえに堅かたく立たつであろう」。

列王紀上2:46 王おうがエホヤダの子こベナヤに命めいじたので、彼かれは出でていってシメイを撃うち殺ころした。こうして国くにはソロモンの手てに堅かたく立たった。

列王紀上3:15 ソロモンが目めをさましてみると、それは夢ゆめであった。そこで彼かれはエルサレムへ行いき、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、すべての家来けらいのために祝宴しゅくえんを設もうけた。

列王紀上3:16 さて、ふたりの遊女ゆうじょが王おうのところにきて、王おうの前まえに立たった。

列王紀上8:11 祭司さいしたちは雲くものために立たって仕つかえることができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちたからである。

列王紀上8:14 王おうは身みをめぐらして、イスラエルのすべての会衆かいしゅうを祝福しゅくふくした。その時ときイスラエルのすべての会衆かいしゅうは立たっていた。

列王紀上8:16 『わが民みんイスラエルをエジプトから導みちびき出だした日ひから、わたしはわたしの名なを置おくべき宮みやを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなかった。ただダビデを選えらんで、わが民みんイスラエルの上うえに立たたたせた』と。

列王紀上8:20 そして主しゅはその言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてた。

列王紀上8:22 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たち、手てを天てんに伸のべて、

列王紀上8:55 立たって大声おおごえでイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくして言いった、

列王紀上10:8 あなたの奥方おくがたたちはさいわいです。常つねにあなたの前まえに立たって、あなたの知恵ちえを聞きく家来けらいたちはさいわいです。

列王紀上10:19 その玉座ぎょくざに六むいつの段だんがあり、玉座ぎょくざの後あとに子牛こうしの頭あたまがあり、座席ざせきの両側りょうがわにひじ掛かけがあって、ひじ掛かけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

列王紀上10:20 また六むいつの段だんのおのおのの両側りょうがわに十じゅう二にのししが立たっていた。このような物ものはどこの国くにでも造つくられたことがなかった。

列王紀上11:18 彼かれらがミデアンを立たってパランへ行いき、パランから人々ひとびとを伴ともなってエジプトへ行いき、エジプトの王おうパロのところへ行いくと、パロは彼かれに家いえを与あたえ、食糧しょくりょうを定さだめ、かつ土地とちを与あたえた。

列王紀上11:40 ソロモンはヤラベアムを殺ころそうとしたが、ヤラベアムは立たってエジプトにのがれ、エジプト王おうシシャクのところへ行いって、ソロモンの死しぬまでエジプトにいた。

列王紀上13:1 見みよ、神かみの人ひとが主しゅの命いのちによってユダからベテルにきた。その時ときヤラベアムは祭壇さいだんの上うえに立たって香こうをたいていた。

列王紀上13:24 こうしてその人ひとは立たち去さったが、道みちでししが彼かれに会あって彼かれを殺ころした。そしてその死体したいは道みちに捨すてられ、ろばはそのかたわらに立たち、ししもまた死体したいのかたわらに立たっていた。

列王紀上13:25 人々ひとびとはそこをとおって、道みちに捨すてられている死体したいと、死体したいのかたわらに立たっているししを見みて、かの老ろう預言よげん者しゃの住すんでいる町まちにきてそれを話はなした。

列王紀上13:28 彼かれは行いって、死体したいが道みちに捨すてられ、ろばとししが死体したいのかたわらに立たっているのを見みた。ししはその死体したいを食たべず、ろばも裂さいていなかった。

列王紀上14:2 ヤラベアムは妻つまに言いった、「立たって姿すがたを変かえ、ヤラベアムの妻つまであることの知しられないようにしてシロへ行いきなさい。わたしがこの民たみの王おうとなることを、わたしに告つげた預言よげん者しゃアヒヤがそこにいます。

列王紀上14:4 ヤラベアムの妻つまはそのようにして、立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついたが、アヒヤは年老としおいたため、目めがかすんで見みることができなかった。

列王紀上14:12 あなたは立たって、家いえへ帰かえりなさい。あなたの足あしが町まちにはいる時ときに、子こどもは死しにます。

列王紀上14:17 ヤラベアムの妻つまは立たって去さり、テルザへ行いって、家いえの敷居しきいをまたいだ時とき、子こどもは死しんだ。

列王紀上17:9 「立たってシドンに属ぞくするザレパテへ行いって、そこに住すみなさい。わたしはそのところのやもめ女おんなに命めいじてあなたを養やしなわせよう」。

列王紀上17:10 そこで彼かれは立たってザレパテへ行いったが、町まちの門もんに着ついたとき、ひとりのやもめ女おんなが、その所ところでたきぎを拾ひろっていた。彼かれはその女おんなに声こえをかけて言いった、「器うつわに水みずを少すこし持もってきて、わたしに飲のませてください」。

列王紀上19:3 そこでエリヤは恐おそれて、自分じぶんの命いのちを救すくうために立たって逃にげ、ユダに属ぞくするベエルシバへ行いって、しもべをそこに残のこし、

列王紀上19:11 主しゅは言いわれた、「出でて、山やまの上うえで主しゅの前まえに、立たちなさい」。その時とき主しゅは通とおり過すぎられ、主しゅの前まえに大おおきな強つよい風かぜが吹ふき、山やまを裂さき、岩いわを砕くだいた。しかし主しゅは風かぜの中なかにおられなかった。風かぜの後あとに地震じしんがあったが、地震じしんの中なかにも主しゅはおられなかった。

列王紀上19:13 エリヤはそれを聞きいて顔かおを外套がいとうに包つつみ、出でてほら穴あなの口くちに立たつと、彼かれに語かたる声こえが聞きこえた、「エリヤよ、あなたはここで何なんをしているのか」。

列王紀上19:21 エリシャは彼かれを離はなれて帰かえり、ひとくびきの牛うしを取とって殺ころし、牛うしのくびきを燃もやしてその肉にくを煮に、それを民たみに与あたえて食たべさせ、立たって行いってエリヤに従したがい、彼かれに仕つかえた。

列王紀上21:15 イゼベルはナボテが石いしで撃うち殺ころされたのを聞きくとすぐ、アハブに言いった、「立たって、あのエズレルびとナボテが、あなたに金かねで譲ゆずることを拒こばんだぶどう畑はたけを取とりなさい。ナボテは生いきていません。死しんだのです」。

列王紀上21:16 アハブはナボテの死しんだのを聞きくとすぐ、立たって、エズレルびとナボテのぶどう畑はたけを取とるために、そこへ下くだっていった。

列王紀上21:18 「立たって、下くだって行いき、サマリヤにいるイスラエルの王おうアハブに会あいなさい。彼かれはナボテのぶどう畑はたけを取とろうとしてそこへ下くだっている。

列王紀上22:19 ミカヤは言いった、「それゆえ主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざにすわり、天てんの万まん軍ぐんがそのかたわらに、右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

列王紀上22:21 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いいいました。

列王紀上22:35 その日ひ戦たたかいは激はげしくなった。王おうは戦車せんしゃの中なかにささえられて立たち、スリヤびとにむかっていたが、ついに、夕暮ゆうぐれになって死しんだ。傷きずの血ちは戦車せんしゃの底そこに流ながれた。

列王紀下(30か所)

列王紀下1:3 時ときに、主しゅの使つかいはテシベびとエリヤに言いった、「立たって、上のぼって行いき、サマリヤの王おうの使者ししゃに会あって言いいいなさい、『あなたがたがエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようとして行いくのは、イスラエルに神かみがないためか』。

列王紀下1:15 その時とき、主しゅの使つかいはエリヤに言いった、「彼かれと共ともに下おりなさい。彼かれを恐おそれてはならない」。そこでエリヤは立たって、彼かれと共ともに下くだり、王おうのもとへ行いって、

列王紀下2:7 預言よげん者しゃのともがら五十ごじゅう人にんも行いって、彼かれらにむかって、はるかに離はなれて立たっていた。彼かれらふたりは、ヨルダンのほとりに立たったが、

列王紀下2:13 またエリヤの身みから落おちた外套がいとうを取とり上あげ、帰かえってきてヨルダンの岸きしに立たった。

列王紀下4:12 彼かれはそのしもべゲハジに「このシュネムの女おんなを呼よんできなさい」と言いった。彼かれがその女おんなを呼よぶと、彼女かのじょはきてエリシャの前まえに立たったので、

列王紀下4:15 するとエリシャが「彼女かのじょを呼よびなさい」と言いったので、彼女かのじょを呼よぶと、来きて戸口とぐちに立たった。

列王紀下5:9 そこでナアマンは馬うまと車くるまとを従したがえてきて、エリシャの家いえの入口いりぐちに立たった。

列王紀下5:11 しかしナアマンは怒おこって去さり、そして言いった、「わたしは、彼かれがきっとわたしのもとに出でてきて立たち、その神かみ、主しゅの名なを呼よんで、その箇所かしょの上うえに手てを動うごかして、らい病びょうをいやすのだろうと思おもった。

列王紀下5:15 彼かれはすべての従者じゅうしゃを連つれて神かみの人ひとのもとに帰かえってきて、その前まえに立たって言いった、「わたしは今いま、イスラエルのほか、全地ぜんちのどこにも神かみのおられないことを知しりました。それゆえ、どうぞ、しもべの贈おくり物ものを受うけてください」。

列王紀下5:23 ナアマンは、「どうぞ二にタラントを受うけてください」と言いって彼かれにしい、銀ぎん二にタラントを二ふたつの袋ふくろに入いれ、晴はれ着ぎ二に着ちゃくを添そえて、自分じぶんのふたりのしもべに渡わたしたので、彼かれらはそれを負おってゲハジの先さきに立たって進すすんだが、

列王紀下5:25 彼かれがはいって主人しゅじんの前まえに立たつと、エリシャは彼かれに言いった、「ゲハジよ、どこへ行いってきたのか」。彼かれは言いった、「しもべはどこへも行いきません」。

列王紀下7:7 たそがれに立たって逃にげ、その天幕てんまくと、馬うまと、ろばを捨すて、陣営じんえいをそのままにしておいて、命いのちを全まっとうしようと逃にげたからである。

列王紀下8:1 エリシャはかつて、その子こを生いきかえらせてやった女おんなに言いったことがある。「あなたは、ここを立たって、あなたの家族かぞくと共ともに行いき、寄留きりゅうしようと思おもう所ところに寄留きりゅうしなさい。主しゅがききんを呼よび下くだされたので、七なな年ねんの間あいだそれがこの地ちに臨のぞむから」。

列王紀下8:2 そこで女おんなは立たって神かみの人ひとの言葉ことばのようにし、その家族かぞくと共ともに行いってペリシテびとの地ちに七しち年ねん寄留きりゅうした。

列王紀下8:9 そこでハザエルは彼かれを迎むかえようと、ダマスコのもろもろの良よい物ものをらくだ四十よんじゅう頭とうに載のせ、贈おくり物ものとして携たずさえ行いき、エリシャの前まえに立たって言いった、「あなたの子こ、スリヤの王おうベネハダデがわたしをあなたにつかわして、『わたしのこの病気びょうきはなおりましょうか』と言いわせています」。

列王紀下9:2 そこに着ついたならば、ニムシの子こヨシャパテの子こであるエヒウを尋たずね出だし、内うちにはいって彼かれをその同僚どうりょうたちのうちから立たたたせて、奥おくの間あいだに連つれて行いき、

列王紀下9:17 さてエズレルのやぐらに、ひとりの物見ものみが立たっていたが、エヒウの群衆ぐんしゅうが来くるのを見みて、「群衆ぐんしゅうが見みえる」と言いったので、ヨラムは言いった、「ひとりを馬うまに乗のせてつかわし、それに会あわせて『平安へいあんですか』と言いわせなさい」。

列王紀下10:9 朝あさになると、彼かれは出でて行いって立たち、すべての民たみに言いった、「あなたがたは正ただしい。主君しゅくんにそむいて彼かれを殺ころしたのはわたしです。しかしこのすべての者ものどもを殺ころしたのはだれですか。

列王紀下10:12 さてエヒウは立たってサマリヤへ行いったが、途中とちゅう、牧者ぼくしゃの集あつまり場ばで、

列王紀下10:15 エヒウはそこを立たって行いったが、自分じぶんを迎むかえにきたレカブの子こヨナダブに会あったので、彼かれにあいさつして、「あなたの心こころは、わたしがあなたに対たいするように真実しんじつですか」と言ゆうと、ヨナダブは「真実しんじつです」と答こたえた。するとエヒウは「それならば、あなたの手てをわたしに伸のべなさい」と言いったので、その手てを伸のべると、彼かれを引ひいて自分じぶんの車くるまに上のぼらせ、

列王紀下11:1 さてアハジヤの母ははアタリヤはその子この死しんだのを見みて、立たって王おうの一族いちぞくをことごとく滅ほろぼしたが、

列王紀下11:8 おのおのの武器ぶきを手てに取とって王おうのまわりに立たたたなければならない。すべて列れつに近ちかよる者ものは殺ころされなければならない。あなたがたは王おうが出でる時ときにも、はいる時ときにも王おうと共ともにいなければならない」。

列王紀下11:11 近衛このえ兵へいはおのおの手てに武器ぶきをとって主しゅの宮みやの南側みなみがわから北側きたがわまで、祭壇さいだんと宮みやを取とり巻まいて立たった。

列王紀下11:14 見みると、王おうは慣例かんれいにしたがって柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには大将たいしょうたちとラッパ手てたちが立たち、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふいていたので、アタリヤはその衣ころもを裂さいて、「反逆はんぎゃくです、反逆はんぎゃくです」と叫さけんだ。

列王紀下12:20 ヨアシの家来けらいたちは立たって徒党ととうを結むすび、シラに下くだる道みちにあるミロの家いえでヨアシを殺ころした。

列王紀下13:6 それにもかかわらず、彼かれらはイスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの家いえの罪つみを離はなれず、それを行おこないつづけた。またアシラの像ぞうもサマリヤに立たったままであった。

列王紀下18:17 アッスリヤの王おうはまたタルタン、ラブサリスおよびラブシャケを、ラキシから大軍たいぐんを率ひきいてエルサレムにいるヒゼキヤ王おうのもとにつかわした。彼かれらは上のぼってエルサレムに来きた。彼かれらはエルサレムに着つくと、布ぬのさらし場ばに行いく大路おおじに沿そっている上うえの池いけの水道すいどうのかたわらへ行いって、そこに立たった。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下24:20 エルサレムとユダにこのような事ことの起たったのは主しゅの怒いかりによるので、主しゅはついに彼かれらをみ前まえから払はらいすてられた。さてゼデキヤはバビロンの王おうにそむいた。

列王紀下25:26 そのため、大小だいしょうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長ながたちは、みな立たってエジプトへ行いった。彼かれらはカルデヤびとを恐おそれたからである。

歴代志上(10か所)

歴代志上6:39 ヘマンの兄弟きょうだいアサフはヘマンの右みぎに立たった。アサフはベレキヤの子こ、ベレキヤはシメアの子こ、

歴代志上6:44 また彼かれらの兄弟きょうだいであるメラリの子こらが左ひだりに立たった。そのうちのエタンはキシの子こ、キシはアブデの子こ、アブデはマルクの子こ、

歴代志上11:14 しかし彼かれは地所じしょの中なかに立たってこれを防ふせぎ、ペリシテびとを殺ころした。そして主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえて彼かれらを救すくわれた。

歴代志上16:30 全地ぜんちよ、そのみ前まえにおののけ。世界せかいは堅かたく立たって、動うごかされることはない。

歴代志上17:14 かえって、わたしは彼かれを長ながくわたしの家いえに、わたしの王国おうこくにすえおく。彼かれの位くらいはとこしえに堅かたく立たつであろう』」。

歴代志上17:24 そうすればあなたの名なはとこしえに堅かたくされ、あがめられて、『イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはイスラエルの神かみである』と言いわれ、またあなたのしもべダビデの家いえはあなたの前まえに堅かたく立たつことができるでしょう。

歴代志上21:15 神かみはまたみ使つかいをエルサレムにつかわして、これを滅ほろぼそうとされたが、み使つかいがまさに滅ほろぼそうとしたとき、主しゅは見みられて、この災わざわいを悔くい、その滅ほろぼすみ使つかいに言いわれた、「もうじゅうぶんだ。今いまあなたの手てをとどめよ」。そのとき主しゅの使つかいはエブスびとオルナンの打うち場ばのかたわらに立たっていた。

歴代志上21:16 ダビデが目めをあげて見みると、主しゅの使つかいが地ちと天てんの間あいだに立たって、手てに抜ぬいたつるぎをもち、エルサレムの上うえにさし伸のべていたので、ダビデと長老ちょうろうたちは荒布あらめを着きて、ひれ伏ふした。

歴代志上22:12 ただ、どうか主しゅがあなたに分別ぶんべつと知恵ちえを賜たまい、あなたをイスラエルの上うえに立たたたせられるとき、あなたの神かみ、主しゅの律法りっぽうを、あなたに守まもらせてくださるように。

歴代志上23:30 また朝あさごとに立たって主しゅに感謝かんしゃし、さんびし、夕ゆうにもまたそのようにし、

歴代志下(36か所)

歴代志下3:13 これらのケルビムの翼つばさは広ひろげると二十にじゅうキュビトあった。かれらは共ともに足あしで立たち、その顔かおは拝殿はいでんに向むかっていた。

歴代志下5:12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

歴代志下5:14 祭司さいしたちは雲くものゆえに立たって勤つとめをすることができなかった。主しゅの栄光えいこうが神かみの宮みやに満みちたからである。

歴代志下6:3 そして王おうは顔かおをふり向むけてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくした。その時ときイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうは立たっていた。

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:12 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえ、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たって、手てを伸のべた。

歴代志下6:13 ソロモンはさきに長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトの青銅せいどうの台だいを造つくって、庭にわのまん中なかにすえて置おいたので、彼かれはその上うえに立たち、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひざをかがめ、その手てを天てんに伸のべて、

歴代志下6:41 主しゅなる神かみよ、今いまあなたと、あなたの力ちからの箱ばこが立たって、あなたの安息あんそく所しょにおはいりください。主しゅなる神かみよ、どうぞあなたの祭司さいしたちに救すくいの衣ころもを着きせ、あなたの聖徒せいとたちに恵めぐみを喜よろこばせてください。

歴代志下7:6 祭司さいしはその持もち場ばに立たち、レビびとも主しゅの楽器がっきをとって立たった。その楽器がっきはダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために造つくったもので、ダビデが彼かれらの手てによってさんびをささげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶たえることがない」ととなえさせたものである。祭司さいしは彼かれらの前まえでラッパを吹ふき、すべてのイスラエルびとは立たっていた。

歴代志下9:7 あなたの奥方おくがたたちはさいわいです。常つねにあなたの前まえに立たって、あなたの知恵ちえを聞きくこのあなたの家来けらいたちはさいわいです。

歴代志下9:18 その玉座ぎょくざには六むいつの段だんがあり、また金かねの足台あしだいがあって共ともに玉座ぎょくざにつらなり、その座ざする所ところの両方りょうほうに、ひじかけがあって、ひじかけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

歴代志下9:19 また十じゅう二にのししが六むいつの段だんのおのおのの両側りょうがわに立たっていた。このような物ものはどこの国くにでも造つくられたことがなかった。

歴代志下12:1 レハベアムはその国くにが堅かたく立たち、強つよくなるに及およんで、主しゅのおきてを捨すてた。イスラエルも皆みな彼かれにならった。

歴代志下13:4 時ときにアビヤはエフライムの山地さんちにあるゼマライム山やまの上うえに立たって言いった、「ヤラベアムおよびイスラエルの人々ひとびとよ皆みな聞きけ。

歴代志下18:18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

歴代志下18:20 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いったので、主しゅは彼かれに『何なんをもってするか』と言いわれた。

歴代志下18:34 その日ひ戦たたかいは激はげしくなった。イスラエルの王おうは車くるまの中なかに自分じぶんをささえて立たち、夕暮ゆうぐれまでスリヤびとに向むかっていたが、日ひの入はいるころになって死しんだ。

歴代志下20:5 そこでヨシャパテは主しゅの宮みやの新あたらしい庭にわの前まえで、ユダとエルサレムの会衆かいしゅうの中なかに立たって、

歴代志下20:9 『つるぎ、審判しんぱん、疫病やくびょう、ききんなどの災わざわいがわれわれに臨のぞむ時とき、われわれはこの宮みやの前まえに立たって、あなたの前まえにおり、その悩なやみの中なかであなたに呼よばわります。すると、あなたは聞きいて助たすけられます。あなたの名なはこの宮みやにあるからです』と。

歴代志下20:13 ユダの人々ひとびとはその幼おさな子ご、その妻つま、および子供こどもたちと共ともに皆みな主しゅの前まえに立たっていた。

歴代志下20:17 この戦たたかいには、あなたがたは戦たたかうに及およばない。ユダおよびエルサレムよ、あなたがたは進すすみ出でて立たち、あなたがたと共ともにおられる主しゅの勝利しょうりを見みなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない。あす、彼かれらの所ところに攻せめて行いきなさい。主しゅはあなたがたと共ともにおられるからである』」。

歴代志下20:20 彼かれらは朝あさ早はやく起おきてテコアの野のに出でて行いった。その出でて行いくとき、ヨシャパテは立たって言いった、「ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの民たみよ、わたしに聞きききなさい。あなたがたの神かみ、主しゅを信しんじなさい。そうすればあなたがたは堅かたく立たつことができる。主しゅの預言よげん者しゃを信しんじなさい。そうすればあなたがたは成功せいこうするでしょう」。

歴代志下22:10 アハジヤの母ははアタリヤは自分じぶんの子この死しんだのを見みて、立たってユダの家いえの王子おうじをことごとく滅ほろぼしたが、

歴代志下23:7 レビびとはめいめい手しゅに武器ぶきをとって王おうのまわりに立たたたなければならない。宮みやにはいる者ものをすべて殺ころしなさい。あなたがたは王おうがはいる時ときにも出でる時ときにも、王おうと共ともにいなさい」。

歴代志下23:10 また王おうを守まもるために、すべての民たみにめいめい手しゅに武器ぶきをとらせ、宮みやの南側みなみがわから北側きたがわにわたって、祭壇さいだんと宮みやに沿そって立たたたせた。

歴代志下23:13 見みると、王おうは入口いりぐちで柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには将軍しょうぐんたちとラッパ手しゅが立たっており、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふき、歌うたをうたう者ものは楽器がっきをもってさんびしていたので、アタリヤは衣ころもを裂さいて「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下28:15 前まえに名なをあげた人々ひとびとが立たって捕虜ほりょを受うけ取とり、ぶんどり物もののうちから衣服いふくをとって、裸はだかの者ものに着きせ、また、くつをはかせ、食くい飲のみさせ、油あぶらを注そそぎなどし、その弱よわい者ものを皆かいろばに乗のせ、こうして彼かれらをしゅろの町まちエリコに連つれて行いって、その兄弟きょうだいたちに渡わたし、そしてサマリヤに帰かえって来きた。

歴代志下29:11 わが子こらよ、今いまは怠おこたってはならない。主しゅはあなたがたを選えらんで、主しゅの前まえに立たって仕つかえさせ、ご自分じぶんに仕つかえる者ものとなし、また香こうをたく者ものとされたからである」。

歴代志下29:26 こうしてレビびとはダビデの楽器がっきをとり、祭司さいしはラッパをとって立たった。

歴代志下30:14 彼かれらは立たってエルサレムにあるもろもろの祭壇さいだんを取とり除のぞき、またすべての香こうをたく祭壇さいだんを取とり除のぞいてキデロン川かわに投なげすて、

歴代志下30:16 彼かれらは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに従したがい、いつものようにその所ところに立たち、祭司さいしたちは、レビびとの手てから血ちを受うけて注そそいだ。

歴代志下30:27 このとき祭司さいしたちとレビびとは立たって、民みんを祝福しゅくふくしたが、その声こえは聞きかれ、その祈いのりは主しゅの聖せいなるすみかである天てんに達たっした。

歴代志下34:4 もろもろのバアルの祭壇さいだんを、自分じぶんの前まえで打うちこわさせ、その上うえに立たっていた香こうの祭壇さいだんを切きり倒たおし、アシラ像ぞう、刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうを打うち砕くだいて粉々こなごなにし、これらの像ぞうに犠牲ぎせいをささげた者ものどもの墓はかの上うえにそれをまき散ちらし、

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

歴代志下35:5 あなたがたの兄弟きょうだいである民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんにしたがって聖せい所しょに立たち、このためにレビびとの氏族しぞくの分ぶんが欠かけることのないようにしなさい。

歴代志下35:10 このように勤つとめのことが備そなわったので、王おうの命いのちに従したがって祭司さいしたちはその持もち場ばに立たち、レビびとはその班はんに従したがって仕つかえ、

エズラ記(7か所)

エズラ記3:2 そこでヨザダクの子こエシュアとその仲間なかまの祭司さいしたち、およびシャルテルの子こゼルバベルとその兄弟きょうだいたちは立たって、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。これは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうにしるされたところに従したがって、その上うえに燔祭はんさいをささげるためであった。

エズラ記3:9 そこでユダの子孫しそんであるエシュアとその子こらおよびその兄弟きょうだい、カデミエルとその子こらは共ともに立たって、神かみの宮みやで工事こうじをなす者ものを監督かんとくした。ヘナダデの子こらおよびレビびとの子こらと、その兄弟きょうだいたちもまた一緒いっしょであった。

エズラ記9:15 ああ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたは正ただしくいらせられます。われわれはのがれて残のこること今日きょうのとおりです。われわれは、とがをもってあなたの前まえにあります。それゆえだれもあなたの前まえに立たつことはできません」。

エズラ記10:5 エズラは立たって、おもだった祭司さいし、レビびとおよびすべてのイスラエルびとに、この言葉ことばのように行おこなうことを誓ちかわせたので、彼かれらは誓ちかった。

エズラ記10:10 時ときに祭司さいしエズラは立たって彼かれらに言いった、「あなたがたは罪つみを犯おかし、異邦いほうの女おんなをめとって、イスラエルのとがを増ました。

エズラ記10:13 しかし民みんは多おおく、また大雨おおあめの季節きせつですから、外そとに立たっていることはできません。またこれは一日ついたちやふつかの仕事しごとではありません。われわれはこの事ことについて大おおいに罪つみを犯おかしたからです。

エズラ記10:14 それでどうぞ、われわれのつかさたちは全ぜん会衆かいしゅうのために立たってください。われわれの町まちの内うちに、もし異邦いほうの女おんなをめとった者ものがあるならば、みな定さだめの時ときにこさせなさい。またおのおのの町まちの長老ちょうろうおよび裁判さいばん人にんも、それと一緒いっしょにこさせなさい。そうすればこの事ことによるわれわれの神かみの激はげしい怒いかりは、ついにわれわれを離はなれるでしょう」。

ネヘミヤ記(12か所)

ネヘミヤ記3:1 かくて大だい祭司さいしエリアシブは、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちと共ともに立たって羊ひつじの門もんを建たて、これを聖別せいべつしてそのとびらを設もうけ、さらにこれを聖別せいべつして、ハンメアの望楼ぼうろうに及およぼし、またハナネルの望楼ぼうろうにまで及およぼした。

ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは民みんにつるぎ、やりおよび弓ゆみを持もたせ、城壁じょうへきの後あとの低ひくい所ところ、すなわち空地くうちにその家族かぞくにしたがって立たたたせた。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見みめぐり、立たって尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみらに言いった、「あなたがたは彼かれらを恐おそれてはならない。大おおいなる恐おそるべき主しゅを覚おぼえ、あなたがたの兄弟きょうだい、むすこ、娘むすめ、妻つまおよび家いえのために戦たたかいなさい」。

ネヘミヤ記4:16 その日ひから後あとは、わたしのしもべの半数はんすうは工事こうじに働はたらき、半数はんすうはやり、盾たて、弓ゆみ、よろいをもって武装ぶそうした。そしてつかさたちは城壁じょうへきを築きずいているユダの全ぜん家いえの後あとに立たった。

ネヘミヤ記7:3 わたしは彼かれらに言いった、「日ひの暑あつくなるまではエルサレムのもろもろの門もんを開ひらいてはならない。人々ひとびとが立たって守まもっている間あいだに門もんを閉とじさせ、貫かんの木きを差させ。またエルサレムの住民じゅうみんの中なかから番兵ばんぺいを立たてて、おのおのにその所ところを守まもらせ、またおのおのの家いえと向むかい合あう所ところを守まもらせよ」。

ネヘミヤ記8:4 学者がくしゃエズラはこの事ことのために、かねて設もうけた木きの台だいの上うえに立たったが、彼かれのかたわらには右みぎの方ほうにマッタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤが立たち、左ひだりの方ほうにはペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシュム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシュラムが立たった。

ネヘミヤ記8:7 エシュア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アックブ、シャベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバデ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたちは民みんに律法りっぽうを悟さとらせた。民たみはその所ところに立たっていた。

ネヘミヤ記9:2 そしてイスラエルの子孫しそんは、すべての異邦いほう人にんを離はなれ、立たって自分じぶんの罪つみと先祖せんぞの不義ふぎとをざんげした。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその所ところに立たって、その日ひの四よん分ぶんの一いちをもってその神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よみ、他たの四よん分ぶんの一いちをもってざんげをなし、その神かみ、主しゅを拝はいした。

ネヘミヤ記9:4 その時ときエシュア、バニ、カデミエル、シバニヤ、ブンニ、セレビヤ、バニ、ケナニらはレビびとの台だいの上うえに立たち、大声おおごえをあげて、その神かみ、主しゅに呼よばわった。

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