歴代志下 18章18節(歴代志下18:18)

18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

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この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言歴代志下18:12-27

前後の聖句(18章16–20節)

16 彼かれは言いった、「わたしはイスラエルが皆かい牧者ぼくしゃのない羊ひつじのように山やまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは『これらの者ものは主人しゅじんをもっていない。彼かれらをそれぞれ安やすらかに、その家いえに帰かえらせよ』と言いわれました」。

17 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「わたしはあなたに、彼かれはわたしについて良よい事ことを預言よげんせず、ただ悪わるい事ことだけを預言よげんすると告つげたではありませんか」。

18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

19 主しゅは、『だれがイスラエルの王おうアハブをいざなって、ラモテ・ギレアデに上のぼらせ、彼かれを倒たおれさせるであろうか』と言いわれた。するとひとりは、こうしようと言いいい、ひとりは、ああしようと言いった。

20 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いったので、主しゅは彼かれに『何なんをもってするか』と言いわれた。

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