「立つ」(たつ)が出てくる聖書の箇所

「立つ」(たつ)は口語訳の894か所(旧約663・新約231)に出てきます。「建つ」「起つ」も含みます。日常訳第1版では794か所。

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894か所を200か所ずつ5ページに分けています(3ページ目)。

ネヘミヤ記(12か所)

ネヘミヤ記12:9 また彼かれらの兄弟きょうだいであるバグブキヤおよびウンノは彼かれらの向むかいに立たって勤つとめをした。

ネヘミヤ記12:40 こうして二に組くみの感謝かんしゃする者ものは神かみの宮みやにはいって立たった。わたしもそこに立たち、つかさたちの半なかばもわたしと共ともに立たった。

エステル記(6か所)

エステル記5:1 三みっ日か目めにエステルは王妃おうひの服ふくを着き、王宮おうきゅうの内庭うちにわに入はいり、王おうの広間ひろまにむかって立たった。王おうは王宮おうきゅうの玉座ぎょくざに座ざして王宮おうきゅうの入口いりぐちにむかっていたが、

エステル記5:2 王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みて彼女かのじょに恵めぐみを示ししめし、その手てにある金かねの笏しゃくをエステルの方ほうに伸のばしたので、エステルは進すすみよってその笏しゃくの頭あたまにさわった。

エステル記6:5 王おうの侍臣じしんたちが「ハマンが庭にわに立たっています」と王おうに言いったので、王おうは「ここへ、はいらせよ」と言いった。

エステル記7:7 王おうは怒おこって酒宴しゅえんの席せきを立たち、宮殿きゅうでんの園そのへ行いったが、ハマンは残のこって王妃おうひエステルに命いのちごいをした。彼かれは王おうが自分じぶんに害がいを加くわえようと定さだめたのを見みたからである。

エステル記7:9 その時とき、王おうに付つき添そっていたひとりの侍従じじゅうハルボナが「王おうのためによい事ことを告つげたあのモルデカイのためにハマンが用意よういした高たかさ五十ごじゅうキュビトの木きがハマンの家いえに立たっています」と言いったので、王おうは「彼かれをそれに掛かけよ」と言いった。

エステル記8:4 王おうはエステルにむかって金きんの笏しゃくを伸のべたので、エステルは身みを起おこして王おうの前まえに立たち、

ヨブ記(17か所)

ヨブ記1:6 ある日ひ、神かみの子こたちが来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも来きてその中なかにいた。

ヨブ記2:1 ある日ひ、また神かみの子こたちが来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンもまたその中なかに来きて、主しゅの前まえに立たった。

ヨブ記8:6 あなたがもし清きよく、正まさしくあるならば、彼かれは必かならずあなたのために立たって、あなたの正ただしいすみかを栄さかえさせられる。

ヨブ記8:15 その家いえによりかかろうとすれば、家いえは立たたたず、それにすがろうとしても、それは耐たえない。

ヨブ記11:15 そうすれば、あなたは恥はじることなく顔かおをあげることができ、堅かたく立たって、恐おそれることはない。

ヨブ記13:18 見みよ、わたしはすでにわたしの立たち場ばを言い並べいいならべた。わたしは義ぎとされることをみずから知しっている。

ヨブ記15:3 役やくに立たたたない談話だんわをもって論ろんじるであろうか。無益むえきな言葉ことばをもって争あらそうであろうか。

ヨブ記16:8 彼かれはわたしを、しわ寄よらせた。これがわたしに対たいする証拠しょうこである。またわたしのやせ衰おとろえた姿すがたが立たって、わたしを攻せめ、わたしの顔かおにむかって証明しょうめいする。

ヨブ記19:25 わたしは知しる、わたしをあがなう者ものは生いきておられる、後あとの日ひに彼かれは必かならず地ちの上うえに立たたたれる。

ヨブ記21:8 その子こらは彼かれらの前まえに堅かたく立たち、その子孫しそんもその目めの前まえに堅かたく立たつ。

ヨブ記29:8 若わかい者ものはわたしを見みてしりぞき、老おいた者ものは身みをおこして立たち、

ヨブ記30:20 わたしがあなたにむかって呼よばわっても、あなたは答こたえられない。わたしが立たっていても、あなたは顧かえりみられない。

ヨブ記30:28 わたしは日ひの光ひかりによらずに黒くくろくなって歩あるき、公会こうかいの中なかに立たって助たすけを呼よび求もとめる。

ヨブ記32:16 彼かれらは物もの言いわず、立たちとどまって、もはや答こたえるところがないので、わたしはこれ以上いじょう待まつ必要ひつようがあろうか。

ヨブ記36:19 あなたの叫さけびはあなたを守まもって、悩なやみを免まぬがれさせるであろうか、いかに力ちからをつくしても役やくに立たたたない。

ヨブ記37:14 ヨブよ、これを聞きけ、立たって神かみのくすしきみわざを考かんがえよ。

ヨブ記41:10 あえてこれを激げきする勇気ゆうきのある者ものはひとりもない。それで、だれがわたしの前まえに立たつことができるか。

詩篇(53か所)

詩篇1:1 悪あしき者もののはかりごとに歩あゆまず、罪つみびとの道みちに立たたたず、あざける者ものの座ざにすわらぬ人ひとはさいわいである。

詩篇1:5 それゆえ、悪あしき者ものはさばきに耐たえない。罪つみびとは正ただしい者もののつどいに立たつことができない。

詩篇2:2 地ちのもろもろの王おうは立たち構かまえ、もろもろのつかさはともに、はかり、主しゅとその油あぶらそそがれた者ものとに逆さからって言ゆう、

詩篇3:1 主しゅよ、わたしに敵てきする者もののいかに多おおいことでしょう。わたしに逆さからって立たつ者ものが多おおく、

詩篇3:6 わたしを囲かこんで立たち構かまえるちよろずの民たみをもわたしは恐おそれない。

詩篇3:7 主しゅよ、お立たちください。わが神かみよ、わたしをお救すくいください。あなたはわたしのすべての敵てきのほおを打うち、悪あしき者ものの歯はを折おられるのです。

詩篇5:5 高たかぶる者ものはあなたの目めの前まえに立たつことはできない。あなたはすべて悪わるを行おこなう者ものを憎にくまれる。

詩篇7:6 主しゅよ、怒いかりをもって立たち、わたしの敵てきの憤いきどおりにむかって立たちあがり、わたしのために目めをさましてください。あなたはさばきを命めいじられました。

詩篇7:9 どうか悪あしき者ものの悪あくを断たち、正まさしき者ものを堅かたく立たたたせてください。義ぎなる神かみよ、あなたは人ひとの心こころと思おもいとを調しらべられます。

詩篇10:1 主しゅよ、なにゆえ遠とおく離はなれて立たたたれるのですか。なにゆえ悩なやみの時ときに身みを隠かくされるのですか。

詩篇17:5 わたしの歩あゆみはあなたの道みちに堅かたく立たち、わたしの足あしはすべることがなかったのです。

詩篇18:33 神かみはわたしの足あしをめじかの足あしのようにされ、わたしを高たかい所ところに安全あんぜんに立たたたせ、

詩篇20:8 彼かれらはかがみ、また倒たおれる。しかしわれらは起おきて、まっすぐに立たつ。

詩篇24:3 主しゅの山やまに登のぼるべき者ものはだれか。その聖せい所しょに立たつべき者ものはだれか。

詩篇26:12 わたしの足あしは平たいらかな所ところに立たっています。わたしは会衆かいしゅうのなかで主しゅをたたえましょう。

詩篇31:8 わたしを敵てきの手てにわたさず、わたしの足あしを広ひろい所ところに立たたたせられたからです。

詩篇33:9 主しゅが仰おおせられると、そのようになり、命めいじられると、堅かたく立たったからである。

詩篇33:11 主しゅのはかりごとはとこしえに立たち、そのみこころの思おもいは世々せいせいに立たつ。

詩篇38:11 わが友とも、わがともがらはわたしの災わざわいを見みて離はなれて立たち、わが親族しんぞくもまた遠とおく離はなれて立たっています。

詩篇45:9 あなたの愛あいする女おんなたちのうちには王おうの娘むすめたちがあり、王妃おうひはオフルの金かねを飾かざって、あなたの右みぎに立たつ。

詩篇45:16 あなたの子こらは父祖ふそに代かわって立たち、あなたは彼かれらを全地ぜんちに君きみとするであろう。

詩篇65:6 あなたは大だい能のうを帯おび、そのみ力ちからによって、もろもろの山やまを堅かたく立たたたせられる。

詩篇76:7 しかし、あなたこそは恐おそるべき方かたである。あなたが怒いかりを発はっせられるとき、だれがみ前まえに立たつことができよう。

詩篇76:8-9 あなたは天てんからさばきを仰おおせられた。神かみが地じのしえたげられた者ものを救すくうために、さばきに立たたたれたとき、地ちは恐おそれて、沈黙ちんもくした。[セラ

詩篇78:13 神かみは海うみを分わけて彼かれらを通とおらせ、水みずを立たたたせて山やまのようにされた。

詩篇82:1 神かみは神かみの会議かいぎのなかに立たたたれる。神かみは神々かみがみのなかで、さばきを行おこなわれる。

詩篇87:1 主しゅが基もとをすえられた都とは聖せいなる山やまの上うえに立たつ。

詩篇89:2 あなたのいつくしみはとこしえに堅かたく立たち、あなたのまことは天てんのようにゆるぐことはありません。

詩篇89:28 わたしはとこしえに、わがいつくしみを彼かれのために保たもち、わが契約けいやくは彼かれのために堅かたく立たつ。

詩篇89:37 また月つきのようにとこしえに堅かたく定さだめられ、大空おおぞらの続つづくかぎり堅かたく立たつ」。[セラ

詩篇89:43 まことに、あなたは彼かれのつるぎの刃はをかえして、彼かれを戦たたかいに立たたたせられなかったのです。

詩篇93:1 主しゅは王おうとなり、威光いこうの衣ころもをまとわれます。主しゅは衣ころもをまとい、力ちからをもって帯おびとされます。まことに、世界せかいは堅かたく立たって、動うごかされることはありません。

詩篇93:2 あなたの位いはいにしえより堅かたく立たち、あなたはとこしえよりいらせられます。

詩篇94:2 地ちをさばかれる者ものよ、立たって高たかぶる者ものにその受うけくべき罰ばつをお与あたえください。

詩篇94:16 だれがわたしのために立たちあがって、悪あしき者ものを責せめるだろうか。だれがわたしのために立たって、不義ふぎを行おこなう者ものを責せめるだろうか。

詩篇96:10 もろもろの国民こくみんの中なかに言いえ、「主しゅは王おうとなられた。世界せかいは堅かたく立たって、動うごかされることはない。主しゅは公平こうへいをもってもろもろの民たみをさばかれる」と。

詩篇101:7 欺あざむくことをする者ものはわが家やのうちに住すむことができません。偽いつわりを言いう者ものはわが目めの前まえに立たつことができません。

詩篇102:13 あなたは立たってシオンをあわれまれるでしょう。これはシオンを恵めぐまれる時ときであり、定さだまった時ときが来きたからです。

詩篇106:23 それゆえ、主しゅは彼かれらを滅ほろぼそうと言いわれた。しかし主しゅのお選えらびになったモーセは破やぶれ口くちで主しゅのみ前まえに立たち、み怒いかりを引ひきかえして、滅ほろびを免まぬがれさせた。

詩篇106:30 その時ときピネハスが立たって仲裁ちゅうさいにはいったので、疫病やくびょうはやんだ。

詩篇109:31 主しゅは貧まずしい者ものの右みぎに立たって、死罪しざいにさだめようとする者ものから彼かれを救すくわれるからです。

詩篇111:8 これらは世々せいせいかぎりなく堅かたく立たち、真実しんじつと正直しょうじきとをもってなされた。

詩篇119:90 あなたのまことはよろずよに及およびます。あなたが地ちを定さだめられたので、地ちは堅かたく立たっています。

詩篇119:91 これらのものはあなたの仰おおせにより、堅かたく立たって今日きょうに至いたっています。よろずのものは皆みなあなたのしもべだからです。

詩篇122:2 エルサレムよ、われらの足あしはあなたの門もんのうちに立たっている。

詩篇130:3 主しゅよ、あなたがもし、もろもろの不義ふぎに目めをとめられるならば、主しゅよ、だれが立たつことができましょうか。

詩篇134:1 見みよ、夜よる、主しゅの家いえに立たって主しゅに仕つかえるすべてのしもべよ、主しゅをほめよ。

詩篇135:2 主しゅの家いえに立たつ者もの、われらの神かみの家いえの大庭おおばに立たつ者ものよ、ほめたたえよ。

詩篇139:2 あなたはわがすわるをも、立たつをも知しり、遠とおくからわが思おもいをわきまえられます。

詩篇139:21 主しゅよ、わたしはあなたを憎にくむ者ものを憎にくみ、あなたに逆さからって起おこり立たつ者ものをいとうではありませんか。

詩篇140:11 悪口わるぐちを言いう者ものを世よに立たたたせないでください。乱暴らんぼうな人ひとをすみやかに災わざわいに追おい捕とらえさせてください」。

詩篇145:14 主しゅはすべて倒たおれんとする者ものをささえ、すべてかがむ者ものを立たたたせられます。

詩篇146:8 主しゅは盲人もうじんの目めを開ひらかれる。主しゅはかがむ者ものを立たたたせられる。主しゅは正ただしい者ものを愛あいされる。

箴言(14か所)

箴言7:12 ある時ときはちまたにあり、ある時ときは市場しじょうにあり、すみずみに立たって人ひとをうかがう。

箴言8:2 これは道みちのほとりの高たかい所ところの頂いただき、また、ちまたの中なかに立たち、

箴言8:28 彼かれが上うえに空そらを堅かたく立たたたせ、淵ふちの泉いずみをつよく定さだめ、

箴言12:3 人ひとは悪あくをもって堅かたく立たつことはできない、正ただしい人ひとの根ねは動うごくことはない。

箴言12:7 悪あしき者ものは倒たおされて、うせ去さる、正ただしい人ひとの家いえは堅かたく立たつ。

箴言12:12 悪あしき者ものの堅固けんごなやぐらは崩壊ほうかいする、正ただしい人ひとの根ねは堅かたく立たつ。

箴言16:12 悪あくを行おこなうことは王おうの憎にくむところである、その位くらいが正義せいぎによって堅かたく立たっているからである。

箴言19:21 人ひとの心こころには多おおくの計画けいかくがある、しかしただ主しゅの、み旨むねだけが堅かたく立たつ。

箴言21:30 主しゅに向むかっては知恵ちえも悟さとりも、計はかりごとも、なんの役やくにも立たたたない。 主しゅに向むかっては知恵ちえも悟さとりも、計はかりごとも、なんの役やくにも立たたたない。

箴言22:29 あなたはそのわざに巧たくみな人ひとを見みるか、そのような人ひとは王おうの前まえに立たつが、卑いやしい人々ひとびとの前まえには立たたたない。

箴言25:5 王おうの前まえから悪あしき者ものを除のけ、そうすれば、その位くらいは正義せいぎによって堅かたく立たつ。

箴言25:6 王おうの前まえで自みずから高たかぶってはならない、偉えらい人ひとの場ばに立たってはならない。

箴言27:4 憤いきどおりはむごく、怒いかりははげしい、しかしねたみの前まえには、だれが立たちえよう。

箴言29:14 もし王おうが貧まずしい者ものを公平こうへいにさばくならば、その位くらいはいつまでも堅かたく立たつ。

伝道の書(1か所)

伝道の書4:15 わたしは日ひの下したに歩あゆむすべての民たみが、かのわらべのように王おうに代かわって立たつのを見みた。

雅歌(3か所)

雅歌2:9 わが愛あいする者ものはかもしかのごとく、若わかい雄おすじかのようです。見みよ、彼かれはわたしたちの壁かべのうしろに立たち、窓まどからのぞき、格子こうしからうかがっている。

雅歌2:10 わが愛あいする者ものはわたしに語かたって言ゆう、「わが愛あいする者ものよ、わが麗うるわしき者ものよ、立たって、出でてきなさい。

雅歌2:13 いちじくの木きはその実じつを結むすび、ぶどうの木きは花はな咲さいて、かんばしいにおいを放はなつ。わが愛あいする者ものよ、わが麗うるわしき者ものよ、立たって、出でてきなさい。

イザヤ書(33か所)

イザヤ書2:2 終おわりの日ひに次つぎのことが起おこる。主しゅの家いえの山やまは、もろもろの山やまのかしらとして堅かたく立たち、もろもろの峰みねよりも高たかくそびえ、すべて国こくはこれに流ながれてき、

イザヤ書2:4 彼かれはもろもろの国くにのあいだにさばきを行おこない、多おおくの民たみのために仲裁ちゅうさいに立たたたれる。こうして彼かれらはそのつるぎを打うちかえて、すきとし、そのやりを打うちかえて、かまとし、国くには国くににむかって、つるぎをあげず、彼かれらはもはや戦たたかいのことを学まなばない。

イザヤ書2:19 主しゅが立たって地ちを脅おびやかされるとき、人々ひとびとは岩いわのほら穴あなにはいり、また地ちの穴あなにはいって、主しゅの恐おそるべきみ前まえと、その威光いこうの輝かがやきとを避さける。

イザヤ書2:21 岩いわのほら穴あなや、がけの裂さけ目めにはいり、主しゅが立たって地ちを脅おびやかされるとき、主しゅの恐おそるべきみ前まえと、その威光いこうの輝かがやきとを避さける。

イザヤ書3:13 主しゅは言い争ういいあらそうために立たちあがり、その民たみをさばくために立たたたれる。

イザヤ書6:2 その上うえにセラピムが立たち、おのおの六むいつの翼つばさをもっていた。その二ふたつをもって顔かおをおおい、二ふたつをもって足あしをおおい、二ふたつをもって飛とびかけり、

イザヤ書7:9 エフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤの子こである。もしあなたがたが信しんじないならば、立たつことはできない』」。

イザヤ書10:32 この日ひ彼かれはノブに立たちとどまり、シオンの娘むすめの山やま、エルサレムの丘おかにむかって、その手てを振ふる。

イザヤ書11:10 その日ひ、エッサイの根ねが立たって、もろもろの民たみの旗はたとなり、もろもろの国くにびとはこれに尋たずね求もとめ、その置おかれる所ところに栄光えいこうがある。

イザヤ書14:22 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、「わたしは立たって彼かれらを攻せめ、バビロンからその名なと、残のこれる者もの、その子こと孫まごとを断たち滅ほろぼす、と主しゅは言ゆう。

イザヤ書14:24 万まん軍ぐんの主しゅは誓ちかって言いわれる、「わたしが思おもったように必かならず成なり、わたしが定さだめたように必かならず立たつ。

イザヤ書18:3 すべて世よにおるもの、地ちに住すむものよ、山やまの上うえに旗はたの立たつときは見みよ、ラッパの鳴なりひびくときは聞きけ。

イザヤ書21:5 彼かれらは食卓しょくたくを設もうけ、じゅうたんを敷しいて食くい飲のみする。もろもろの君きみよ、立たって、盾たてに油あぶらをぬれ。

イザヤ書21:8 その時とき、見張みはりびとは呼よばわって言いった、「主しゅよ、わたしがひねもすやぐらに立たち、夜よもすがらわが見張みはり所しょに立たっていると、

イザヤ書22:7 あなたの最ももっとも美うつくしい谷たには戦車せんしゃで満みち、騎兵きへいはもろもろの門もんにむかって立たった。

イザヤ書23:12 主しゅは言いわれた、「しえたげられた処女しょじょシドンの娘むすめよ、あなたはもはや喜よろこぶことはない。立たって、クプロに渡わたれ、そこでもあなたは安息あんそくを得えることはない」。

イザヤ書28:21 主しゅはペラジム山やまで立たたたれたように立たちあがり、ギベオンの谷たにで憤いきどおられたように憤いきどおられて、その行おこないをなされる。その行おこないは類るいのないものである。またそのわざをなされる。そのわざは異ことなったものである。

イザヤ書31:2 それにもかかわらず、主しゅもまた賢かしこくいらせられ、必かならず災わざわいをくだし、その言葉ことばを取とり消けすことなく、立たって悪あくをなす者ものの家いえを攻せめ、また不義ふぎを行おこなう者ものを助たすける者ものを攻せめられる。

イザヤ書36:2 アッスリヤの王おうはラキシからラブシャケをエルサレムにつかわし、大軍たいぐんを率ひきいてヒゼキヤ王おうのもとへ行いかせた。ラブシャケは布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう、上うえの池いけの水道すいどうのかたわらに立たった。

イザヤ書40:20 貧まずしい者ものは、ささげ物ものとして朽くちることのない木きを選えらび、巧たくみな細工さいく人にんを求もとめて、動うごくことのない像ぞうを立たたたせる。

イザヤ書44:9 偶像ぐうぞうを造つくる者ものは皆みなむなしく、彼かれらの喜よろこぶところのものは、なんの役やくにも立たたたない。その信者しんじゃは見みることもなく、また知しることもない。ゆえに彼かれらは恥はじを受うける。

イザヤ書44:10 だれが神かみを造つくり、またなんの役やくにも立たたたない偶像ぐうぞうを鋳いたか。

イザヤ書44:11 見みよ、その仲間なかまは皆みな恥はじを受うける。その細工さいく人にんらは人間にんげんにすぎない。彼かれらが皆みな集あつまって立たつとき、恐おそれて共ともに恥はじる。

イザヤ書46:7 彼かれらはこれをもたげて肩かたに載のせ、持もって行いって、その所ところに置おき、そこに立たたたせる。これはその所ところから動うごくことができない。人ひとがこれに呼よばわっても答こたえることができない。また彼かれをその悩なやみから救すくうことができない。

イザヤ書48:13 わが手ては地ちの基もとをすえ、わが右みぎの手ては天てんをのべた。わたしが呼よぶと、彼かれらはもろともに立たつ。

イザヤ書49:7 イスラエルのあがない主ぬし、イスラエルの聖者せいじゃなる主しゅは、人ひとに侮あなどられる者もの、民みんに忌いみきらわれる者もの、つかさたちのしもべにむかってこう言いわれる、「もろもろの王おうは見みて、立たちあがり、もろもろの君きみは立たって、拝はいする。これは真実しんじつなる主しゅ、イスラエルの聖者せいじゃが、あなたを選えらばれたゆえである」。

イザヤ書50:8 わたしを義ぎとする者ものが近ちかくおられる。だれがわたしと争あらそうだろうか、われわれは共ともに立たとう。わたしのあだはだれか、わたしの所ところへ近ちかくこさせよ。

イザヤ書54:14 あなたは義ぎをもって堅かたく立たち、しえたげから遠とおざかって恐おそれることはない。また恐怖きょうふから遠とおざかる、それはあなたに近ちかづくことがないからである。

イザヤ書54:17 すべてあなたを攻せめるために造つくられる武器ぶきは、その目的もくてきを達たっしない。すべてあなたに逆さからい立たって、争あらそい訴うったえる舌したは、あなたに説とき破やぶられる。これが主しゅのしもべらの受うける嗣業しぎょうであり、また彼かれらがわたしから受うける義ぎである」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書59:14 公平こうへいはうしろに退しりぞけられ、正義せいぎははるかに立たつ。それは、真実しんじつは広場ひろばに倒たおれ、正直しょうじきは、はいることができないからである。

イザヤ書59:16 主しゅは人ひとのないのを見みられ、仲なかに立たつ者もののないのをあやしまれた。それゆえ、ご自分じぶんのかいなをもって、勝利しょうりを得え、その義ぎをもって、おのれをささえられた。

イザヤ書61:5 外国がいこく人にんは立たってあなたがたの群むれを飼かい、異邦いほう人にんはあなたがたの畑はたけを耕たがやす者ものとなり、ぶどうを作つくる者ものとなる。

イザヤ書65:5 言いう、「あなたはそこに立たって、わたしに近ちかづいてはならない。わたしはあなたと区別くべつされたものだから」と。これらはわが鼻はなの煙けむり、ひねもす燃もえる火ひである。

エレミヤ書(47か所)

エレミヤ書1:17 しかしあなたは腰こしに帯たいして立たち、わたしが命めいじるすべての事ことを彼かれらに告つげよ。彼かれらを恐おそれてはならない。さもないと、わたしは彼かれらの前まえであなたをあわてさせる。

エレミヤ書2:27 彼かれらは木きに向むかって、『あなたはわたしの父ちちです』と言いいい、また石いしに向むかって、『あなたはわたしを生うんでくださった』と言ゆう。彼かれらは背せをわたしに向むけて、その顔かおをわたしに向むけない。しかし彼かれらが災わざわいにあう時ときは、『立たって、われわれを救すくいたまえ』と言ゆう。

エレミヤ書2:28 あなたが自分じぶんのために造つくった神々かみがみはどこにいるのか。あなたが災わざわいにあう時とき、もし彼かれらがあなたを救すくえるなら、立たってもらうがよい。ユダよ、あなたの神々かみがみは、あなたの町まちの数かずほど多おおいからである。

エレミヤ書6:16 主しゅはこう言いわれる、「あなたがたはわかれ道みちに立たって、よく見み、いにしえの道みちにつき、良よい道みちがどれかを尋たずねて、その道みちに歩あゆみ、そしてあなたがたの魂たましいのために、安息あんそくを得えよ。しかし彼かれらは答こたえて、『われわれはその道みちに歩あゆまない』と言いった。

エレミヤ書7:2 「主しゅの家いえの門もんに立たち、その所ところで、この言葉ことばをのべて言いえ、主しゅを拝おがむために、この門もんをはいるユダのすべての人ひとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エレミヤ書7:10 わたしの名なをもって、となえられるこの家いえに来きてわたしの前まえに立たち、『われわれは救すくわれた』と言いいい、しかもすべてこれら憎にくむべきことを行おこなうのは、どうしたことか。

エレミヤ書13:4 「あなたが買かって腰こしに結むすんでいる帯おびを手てに取とり、立たってユフラテの川かわへ行いき、その所ところの岩いわの裂さけ目めにこれを隠かくせ」。

エレミヤ書13:6 多おおくの日ひを経へてのち、主しゅはわたしに言いわれた、「立たって、ユフラテの川かわへ行いき、あなたに命めいじて、そこに隠かくさせた帯おびをその所ところから取とってきなさい」。

エレミヤ書13:7 そこでわたしはユフラテの川かわへ行いき、地ちを掘ほって、隠かくした所ところから帯おびを取とり出だしたが、その帯おびはそこなわれて、役やくに立たたたなくなっていた。

エレミヤ書13:10 この悪あしき民たみはわたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばみ、自分じぶんの心こころを強情ごうじょうにして歩あゆみ、また他ほかの神々かみがみに従したがってこれに仕つかえ、これを拝おがんでいる。彼かれらはこの帯おびのように、なんの役やくにも立たたたなくなる」。

エレミヤ書14:6 野のろばは、はげ山やまの上うえに立たって、山犬やまいぬのようにあえぎ、草くさのないために、その目めはくらむ。

エレミヤ書14:14 主しゅはわたしに言いわれた、「預言よげん者しゃらはわたしの名なによって偽いつわりの預言よげんをしている。わたしは彼かれらをつかわさなかった。また彼かれらに命めいじたこともなく、話はなしたこともない。彼かれらは偽いつわりの黙示もくしと、役やくに立たたたない占うらない、および自分じぶんの心こころでつくりあげた欺あざむきをあなたがたに預言よげんしているのだ。

エレミヤ書15:1 主しゅはわたしに言いわれた、「たといモーセとサムエルとがわたしの前まえに立たっても、わたしの心こころはこの民たみを顧かえりみない。彼かれらをわたしの前まえから追おい出だし、ここを去さらせよ。

エレミヤ書15:19 それゆえ主しゅはこう仰おおせられる、「もしあなたが帰かえってくるならば、もとのようにして、わたしの前まえに立たたたせよう。もしあなたが、つまらないことを言いうのをやめて、貴重きちょうなことを言ゆうならば、わたしの口くちのようになる。彼かれらはあなたの所ところに帰かえってくる。しかしあなたが彼かれらの所ところに帰かえるのではない。

エレミヤ書16:19 主しゅ、わが力ちから、わが城しろ、悩なやみの時ときの、のがれ場ばよ、万国ばんこくの民たみは地ちの果はてからあなたのもとにきて申もうします、「われわれの先祖せんぞが受うけ嗣ついだのは、ただ偽いつわりと、役やくに立たたたないつまらない事ことばかりです。

エレミヤ書17:19 主しゅはわたしにこう言いわれた、「行いって、ユダの王おうたちの出入でいりするベニヤミンの門もん、およびエルサレムのすべての門もんに立たって、

エレミヤ書18:2 「立たって、陶器とうき師しの家いえに下くだって行いきなさい。その所ところでわたしはあなたにわたしの言葉ことばを聞きかせよう」。

エレミヤ書18:20 悪あくをもって善ぜんに報むくいるべきでしょうか。しかもなお彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとして穴あなを掘ほりました。わたしがあなたの前まえに立たって、彼かれらのことを良よく言いいい、あなたの憤いきどおりを止とめようとしたのを覚おぼえてください。

エレミヤ書19:14 エレミヤは主しゅが彼かれをつかわして預言よげんさせられたトペテから帰かえってきて、主しゅの家いえの庭にわに立たち、すべての民たみに言いった、

エレミヤ書23:18 彼かれらのうちだれか主しゅの議会ぎかいに立たって、その言葉ことばを見聞みきした者ものがあろうか。だれか耳みみを傾かたむけてその言葉ことばを聞きいた者ものがあろうか。

エレミヤ書23:22 もし彼かれらがわたしの議会ぎかいに立たったのであれば、わたしの民たみにわが言葉ことばを告つげ示ししめして、その悪わるい道みちと悪わるい行おこないから、離はなれさせたであろうに。

エレミヤ書25:27 「それであなたは彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、飲のめ、酔よって吐はけ、倒たおれて再ふたたび立たつな、わたしがあなたがたのうちに、つるぎをつかわすからである』」。

エレミヤ書26:2 「主しゅはこう仰おおせられる、主しゅの宮みやの庭にわに立たち、わたしがあなたに命めいじて言いわせるすべての言葉ことばを、主しゅの宮みやで礼拝れいはいするために来きているユダの町々まちまちの人々ひとびとに告つげなさい。ひと言ことをも言い残しいいのこしておいてはならない。

エレミヤ書26:17 その時ときこの地ちの長老ちょうろうたち数すう人にんが立たって、そこに集あつまっているすべての者ものに告つげて言いった、

エレミヤ書28:5 そこで預言よげん者しゃエレミヤは主しゅの宮みやのうちに立たっている祭司さいしとすべての民たみの前まえで、預言よげん者しゃハナニヤに言いった。

エレミヤ書30:18 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはヤコブの天幕てんまくを再ふたたび栄さかえさせ、そのすまいにあわれみを施ほどこす。町まちは、その丘おかに建たてなおされ、宮殿きゅうでんはもと立たっていた所ところに立たつ。

エレミヤ書30:20 その子こらは、いにしえのようになり、その会衆かいしゅうはわたしの前まえに堅かたく立たつ。すべて彼かれらをしえたげる者ものをわたしは罰ばっする。

エレミヤ書31:6 見守みまもる者ものがエフライムの山やまの上うえに立たって呼よばわる日ひが来くる。『立たって、シオンに上のぼり、われわれの神かみ、主しゅに、もうでよう』と」。

エレミヤ書32:31 この町まちはそれが建たった日ひからきょうまで、わたしの怒いかりと憤いきどおりとをひき起おこしてきたので、わたしの前まえからこれを除のぞき去さるのである。

エレミヤ書33:2 「地ちを造つくられた主しゅ、それを形造かたちづくって堅かたく立たたたせられた主しゅ、その名なを主しゅと名なのっておられる者ものがこう仰おおせられる、

エレミヤ書35:19 それゆえ、万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、レカブの子こヨナダブには、わたしの前まえに立たつ人ひとがいつまでも欠かけることはない」。

エレミヤ書36:21 王おうはその巻物まきものを持もってこさせるためにエホデをつかわした。エホデは書記しょきエリシャマのへやから巻物まきものを取とってきて、それを王おうと王おうのかたわらに立たっているすべてのつかさたちに読よみきかせた。

エレミヤ書37:12 エレミヤは、ベニヤミンの地ちで民たみのうちに自分じぶんの分わけ前まえを受うけ取とるため、エルサレムを立たってその地ちへ行いこうと、

エレミヤ書40:10 わたしはミヅパにいて、われわれの所ところに来くるカルデヤびとの前まえに、あなたがたのために立たちましょう。あなたがたは、ぶどう酒しゅや夏なつのくだもの、油あぶらを集あつめて、それを器うつわにたくわえ、あなたがたの獲えた町々まちまちに住すみなさい」。

エレミヤ書44:15 その時とき、自分じぶんの妻つまがほかの神々かみがみに香こうをたいたことを知しっている人々ひとびと、およびその所ところに立たっている女おんなたちの大おおいなる群衆ぐんしゅう、ならびにエジプトの地ちのパテロスに住すんでいる民たみはエレミヤに答こたえて言いった、

エレミヤ書44:28 しかし、つるぎをのがれるわずかの者ものはエジプトの地ちを出でてユダの地ちに帰かえる。そしてユダの残のこっている民たみでエジプトに来きて住すんだ者ものは、わたしの言葉ことばが立たつか、彼かれらの言葉ことばが立たつか、いずれであるかを知しるようになる。

エレミヤ書44:29 主しゅは言いわれる、わたしがこの所ところであなたがたを罰ばっするしるしはこれである。わたしはこのようにしてわたしがあなたがたに災わざわいを下くだそうと言いった事ことの必かならず立たつことを知しらせよう。

エレミヤ書46:14 「エジプトで宣のべ、ミグドルで告つげ示ししめし、またメンピスとタパネスに告つげ示ししめして言いえ、『堅かたく立たって、備そなえせよ、つるぎがあなたの周囲しゅういを、滅ほろぼし尽つくすからだ』。

エレミヤ書46:15 なぜ、アピスはのがれたのか。あなたの雄牛おうしは、なぜ立たたたなかったのか。それは主しゅがこれを倒たおされたからだ。

エレミヤ書46:21 そのうちにいる雇兵こへいでさえ、肥こえた子牛こうしのようだ。彼かれらはふり返かえって共ともに逃にげ、立たつことをしなかった。彼かれらの災難さいなんの日ひ、その罰ばっせられる時ときが来きたからだ。

エレミヤ書48:19 アロエルに住すむ者ものよ、道みちのかたわらに立たって見張みはりし、逃にげてくる男おとこ、のがれてくる女おんなに尋たずねて、『何なんが起おこったのか』と言いえ。

エレミヤ書49:14 わたしは主しゅからのおとずれを聞きいた。ひとりの使者ししゃがつかわされて万国ばんこくに行いき、そして言いった、「あなたがたは集あつまり、行いって彼かれを攻せめ、立たって戦たたかえ。

エレミヤ書49:19 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ走はしらせ、わたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エレミヤ書49:28 バビロンの王おうネブカデレザルが攻せめ撃うったケダルとハゾルの諸国しょこくの事ことについて、主しゅはこう言いわれる、「立たって、ケダルに向むかって進すすみ、東ひがしの人々ひとびとを滅ほろぼせ。

エレミヤ書49:31 主しゅは言いわれる、立たって進すすみ、安全あんぜんな所ところに住すむきらくな民たみを攻せめよ、彼かれらは門もんもなく、貫かんの木きもなく、ひとり離はなれて住すむ。

エレミヤ書50:44 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ去さらせる。そしてわたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エレミヤ書51:50 つるぎをのがれてきたあなたがたは、行いけ、立たちとどまってはならない。遠とおくから主しゅを覚おぼえ、エルサレムを心こころにとめよ。

哀歌(3か所)

哀歌2:4 主しゅは敵てきのように弓ゆみを張はり、あだのように右みぎの手てを伸のべて立たち、シオンの娘むすめの天幕てんまくにおるわれわれの目めに誇ほこる者ものを、ことごとく殺ころし、火ひのようにその怒いかりを注そそがれた。

哀歌3:62 立たってわたしに逆さからう者ものどものくちびると、その思おもいは、ひねもすわたしを攻せめています。

哀歌3:63 どうか、彼かれらのすわるをも、立たつをも、みそなわしてください。わたしは彼かれらの歌うたとなっています。

エゼキエル書(22か所)

エゼキエル書3:22 その所ところで主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞみ、彼かれはわたしに言いわれた、「立たって、平野へいやに出でて行いきなさい。その所ところでわたしはあなたに語かたろう」。

エゼキエル書3:23 そこで、わたしは立たって平野へいやに出でて行いった。見みよ、主しゅの栄光えいこうが、かつてわたしがケバル川かわのほとりで見みた栄光えいこうのように、その所ところに立たち現あらわれたので、わたしはひれ伏ふした。

エゼキエル書8:11 またイスラエルの家いえの長老ちょうろう七十ななじゅう人にんが、その前まえに立たっていた。シャパンの子こヤザニヤも、彼かれらの中なかに立たっていた。おのおの手てに香炉こうろを持もち、そしてその香こうの煙けむりが雲くものようにのぼった。

エゼキエル書9:2 見みよ、北きたに向むかう上うえの門もんの道みちから出でて来くる六ろく人にんの者ものがあった。おのおのその手てに滅ほろぼす武器ぶきを持もち、彼かれらの中なかのひとりは亜あ麻布まふを着き、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけていた。彼かれらははいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのかたわらに立たった。

エゼキエル書10:3 この人ひとがはいった時とき、ケルビムは宮みやの南側みなみがわに立たっていた。また雲くもはその内庭うちにわを満みたしていた。

エゼキエル書10:6 彼かれが亜あ麻布まふを着きている人ひとに、「回まわる車くるまの間あいだ、ケルビムの間あいだから火ひを取とれ」。と命めいじた時とき、その人ひとははいって、輪わのかたわらに立たった。

エゼキエル書10:18 時ときに主しゅの栄光えいこうが宮みやの敷居しきいから出でて行いって、ケルビムの上うえに立たった。

エゼキエル書13:5 あなたがたは主しゅの日ひに戦たたかいに立たつため、破やぶれ口くちにのぼらず、またイスラエルの家いえのために石いしがきを築きずこうともしない。

エゼキエル書15:4 見みよ、これは火ひに投なげ入いれられて燃もえる。火ひがその両端りょうたんを焼やいたとき、またその中なかほどがこげたとき、それはなんの役やくに立たつだろうか。

エゼキエル書15:5 見みよ、これは完全かんぜんな時ときでも、なんの用ようをもなさない。まして火ひがこれを焼やき、これをこがした時ときには、なんの役やくに立たつだろうか。

エゼキエル書17:14 これはこの国くにを卑いやしくして、みずから立たつことができないようにし、その契約けいやくを守まもることによって立たたたせるためである。

エゼキエル書21:21 バビロンの王おうは道みちの分わかれ目め、二ふたつの道みちのはじめに立たって占うらないをし、矢やをふり、テラピムに問とい、肝きもを見みる。

エゼキエル書22:30 わたしは、国くにのために石いしがきを築ききずき、わたしの前まえにあって、破やぶれ口くちに立たち、わたしにこれを滅ほろぼさせないようにする者ものを、彼かれらのうちに尋たずねたが得えられなかった。

エゼキエル書27:29 すべてかいをとる者ものは船ふねからくだる。船員せんいんおよび海うみのすべてのかじ取とりは海うみべに立たち、

エゼキエル書31:14 これは水みずのほとりのすべての木きが、その高たかさのために誇ほこることなく、その頂いただきを雲くもの中なかにおくことなく、水みずに潤ううるおう木きが、みずから高たかぶり立たつことのないためである。これらは皆みな、死しに渡わたされ、下したの国くにに入はいり、穴あなに下くだる者ものと共ともに他ほかの人々ひとびとのうちにいる。

エゼキエル書37:10 そこでわたしが命めいじられたように預言よげんすると、息いきはこれにはいった。すると彼かれらは生いき、その足あしで立たち、はなはだ大おおいなる群衆ぐんしゅうとなった。

エゼキエル書37:24 わがしもべダビデは彼かれらの王おうとなる。彼かれらすべての者もののために、ひとりの牧者ぼくしゃが立たつ。彼かれらはわがおきてに歩あゆみ、わが定さだめを守まもって行おこなう。

エゼキエル書40:3 神かみがわたしをそこに携たずさえて行いかれると、見みよ、ひとりの人ひとがいた。その姿すがたは青銅せいどうの形かたちのようで、手てに麻あさのなわと、測はかりざおとを持もって門もんに立たっていた。

エゼキエル書43:6 その人ひとがわたしのかたわらに立たった時とき、わたしはひとりの人ひとが、宮みやの中なかからわたしに語かたるのを聞きいた。

エゼキエル書44:11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

エゼキエル書44:24 争あらそいのある時ときは、さばきのために立たち、わがおきてにしたがってさばき、また、わたしのもろもろの祭まつりの時ときは、彼かれらはわが律法りっぽうと定さだめを守まもり、わが安息あんそく日ひを、聖別せいべつしなければならない。

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