イザヤ書 36章2節(イザヤ書36:2)

2 アッスリヤの王おうはラキシからラブシャケをエルサレムにつかわし、大軍たいぐんを率ひきいてヒゼキヤ王おうのもとへ行いかせた。ラブシャケは布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう、上うえの池いけの水道すいどうのかたわらに立たった。

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この節を含む箇所セナケリブ、エルサレムを脅かすイザヤ書36章

前後の聖句(36章1–4節)

1 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねんに、アッスリヤの王おうセナケリブが上のぼってきて、ユダのすべての堅固けんごな町々まちまちを攻せめ取とった。

2 アッスリヤの王おうはラキシからラブシャケをエルサレムにつかわし、大軍たいぐんを率ひきいてヒゼキヤ王おうのもとへ行いかせた。ラブシャケは布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう、上うえの池いけの水道すいどうのかたわらに立たった。

3 この時ときヒルキヤの子こである宮内くない卿きょうエリアキム、書記しょき官かんセブナおよびアサフの子こである史官しかんヨアが彼かれの所ところに出でてきた。

4 ラブシャケは彼かれらに言いった、「ヒゼキヤに言いいいなさい、『大王だいおうアッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、あなたが頼たのみとする者ものは何なんか。

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