エゼキエル書 21章21節(エゼキエル書21:21)

21 バビロンの王おうは道みちの分わかれ目め、二ふたつの道みちのはじめに立たって占うらないをし、矢やをふり、テラピムに問とい、肝きもを見みる。

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この節を含む箇所さばきのつるぎエゼキエル書21章

前後の聖句(21章19–23節)

19 「人ひとの子こよ、バビロンの王おうのつるぎが来くるために、二ふたつの道みちを備そなえよ。この二ふたつの道みちは一ひとつの国くにから出でている。あなたは道みちしるべを作つくり、これを町まちに向むかう道みちのはじめに置おけ。

20 あなたはまたアンモンの人々ひとびとのラバと、ユダと、堅固けんごな城しろの町まちエルサレムとにつるぎの来くる道みちを設もうけよ。

21 バビロンの王おうは道みちの分わかれ目め、二ふたつの道みちのはじめに立たって占うらないをし、矢やをふり、テラピムに問とい、肝きもを見みる。

22 彼かれの右みぎにエルサレムのために占うらないが出でる。すなわち口くちを開ひらいて叫さけび、声こえをあげ、ときを作つくり、門もんに向むかって城しろくずしを設もうけ、塁るいを築ききずき、雲くも悌ていを建たてよと言ゆう。

23 しかしこれは彼かれらの目めには偽いつわりの占うらないと思おもわれ、彼かれらは堅けんき誓ちかいをなした。しかし彼かれは、彼かれらを捕とらえることによって、罪つみを思おもい出ださせる。

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