エゼキエル書 10章3節(エゼキエル書10:3)

3 この人ひとがはいった時とき、ケルビムは宮みやの南側みなみがわに立たっていた。また雲くもはその内庭うちにわを満みたしていた。

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この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章1–5節)

1 時ときにわたしは見みていたが、見みよ、ケルビムの頭あたまの上うえの大空おおぞらに、サファイヤのようなものが王座おうざの形かたちをして、その上うえに現あらわれた。

2 彼かれは亜あ麻布まふを着きたその人ひとに言いわれた、「ケルビムの下したの回まわる車くるまの間あいだにはいり、ケルビムの間あいだから炭火すみびをとってあなたの手てに満みたし、これを町中まちなかにまき散ちらせ」。そして彼かれはわたしの目めの前まえではいった。

3 この人ひとがはいった時とき、ケルビムは宮みやの南側みなみがわに立たっていた。また雲くもはその内庭うちにわを満みたしていた。

4 主しゅの栄光えいこうはケルビムの上うえから宮みやの敷居しきいの上うえにあがり、宮みやは雲くもで満みち、庭にわは主しゅの栄光えいこうの輝かがやきで満みたされた。

5 時ときにケルビムの翼つばさの音おとが大だい能のうの神かみが語かたられる声こえのように外庭そとにわにまで聞きこえた。

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