イザヤ書 2章4節(イザヤ書2:4)

4 彼かれはもろもろの国くにのあいだにさばきを行おこない、多おおくの民たみのために仲裁ちゅうさいに立たたたれる。こうして彼かれらはそのつるぎを打うちかえて、すきとし、そのやりを打うちかえて、かまとし、国くには国くににむかって、つるぎをあげず、彼かれらはもはや戦たたかいのことを学まなばない。

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この節を含む箇所主の家の山イザヤ書2:1-4

前後の聖句(2章2–6節)

2 終おわりの日ひに次つぎのことが起おこる。主しゅの家いえの山やまは、もろもろの山やまのかしらとして堅かたく立たち、もろもろの峰みねよりも高たかくそびえ、すべて国こくはこれに流ながれてき、

3 多おおくの民たみは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえへ行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえられる、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

4 彼かれはもろもろの国くにのあいだにさばきを行おこない、多おおくの民たみのために仲裁ちゅうさいに立たたたれる。こうして彼かれらはそのつるぎを打うちかえて、すきとし、そのやりを打うちかえて、かまとし、国くには国くににむかって、つるぎをあげず、彼かれらはもはや戦たたかいのことを学まなばない。

5 ヤコブの家いえよ、さあ、われわれは主しゅの光ひかりに歩あゆもう。

6 あなたはあなたの民みんヤコブの家いえを捨すてられた。これは彼かれらが東ひがしの国くにからの占うらない師しをもって満みたし、ペリシテびとのように占うらない者ものとなり、外国がいこく人にんと同盟どうめいを結むすんだからである。

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