サムエル記下 18章30節(サムエル第二18:30)

30 王おうは言いった、「わきへ行いって、そこに立たっていなさい」。彼かれはわきへ行いって立たった。

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この節を含む箇所アブサロムを悼むダビデサムエル第二18:19-33

前後の聖句(18章28–32節)

28 時ときにアヒマアズは呼よばわって王おうに言いった、「平安へいあんでいらせられますように」。そして王おうの前まえに地ちにひれ伏ふして言いった、「あなたの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅは王おう、わが君きみに敵てきして手てをあげた人々ひとびとを引ひき渡わたされました」。

29 王おうは言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。アヒマアズは答こたえた、「ヨアブがしもべをつかわす時とき、わたしは大おおきな騒さわぎを見みましたが、何事なにごとであったか知しりません」。

30 王おうは言いった、「わきへ行いって、そこに立たっていなさい」。彼かれはわきへ行いって立たった。

31 その時ときクシびとがきた。そしてそのクシびとは言いった、「わが君きみ、王おうが良よいおとずれをお受うけくださるよう。主しゅはきょう、すべてあなたに敵てきして立たった者ものどもの手てから、あなたを救すくい出だされたのです」。

32 王おうはクシびとに言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。クシびとは答こたえた、「王おう、わが君きみの敵てき、およびすべてあなたに敵てきして立たち、害がいをしようとする者ものは、あの若者わかもののようになりますように」。

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