列王紀下 2章7節(列王紀下2:7)

7 預言よげん者しゃのともがら五十ごじゅう人にんも行いって、彼かれらにむかって、はるかに離はなれて立たっていた。彼かれらふたりは、ヨルダンのほとりに立たったが、

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この節を含む箇所天に上げられるエリヤ列王紀下2:1-14

前後の聖句(2章5–9節)

5 エリコにいた預言よげん者しゃのともがらが、エリシャのもとにきて彼かれに言いった、「主しゅがきょう、あなたの師事しじする主人しゅじんをあなたから取とられるのを知しっていますか」。彼かれは言いった、「はい、知しっています。あなたがたは黙だまっていてください」。

6 エリヤはまた彼かれに言いった、「どうぞ、ここにとどまってください。主しゅはわたしをヨルダンにつかわされるのですから」。しかし彼かれは言いった、「主しゅは生いきておられます。またあなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そしてふたりは進すすんで行いった。

7 預言よげん者しゃのともがら五十ごじゅう人にんも行いって、彼かれらにむかって、はるかに離はなれて立たっていた。彼かれらふたりは、ヨルダンのほとりに立たったが、

8 エリヤは外套がいとうを取とり、それを巻まいて水みずを打うつと、水みずが左右さゆうに分わかれたので、ふたりはかわいた土つちの上うえを渡わたることができた。

9 彼かれらが渡わたったとき、エリヤはエリシャに言いった、「わたしが取とられて、あなたを離はなれる前まえに、あなたのしてほしい事ことを求もとめなさい」。エリシャは言いった、「どうぞ、あなたの霊れいの二ふたつの分ぶんをわたしに継つがせてください」。

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