歴代志下 18章20節(歴代志下18:20)

20 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いったので、主しゅは彼かれに『何なんをもってするか』と言いわれた。

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この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言歴代志下18:12-27

前後の聖句(18章18–22節)

18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

19 主しゅは、『だれがイスラエルの王おうアハブをいざなって、ラモテ・ギレアデに上のぼらせ、彼かれを倒たおれさせるであろうか』と言いわれた。するとひとりは、こうしようと言いいい、ひとりは、ああしようと言いった。

20 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いったので、主しゅは彼かれに『何なんをもってするか』と言いわれた。

21 彼かれは『わたしが出でて行いって、偽いつわりを言いう霊れいとなって、すべての預言よげん者しゃの口くちに宿やどりましょう』と言いった。そこで主しゅは『おまえは彼かれをいざなって、それをなし遂とげるであろう。出でて行いって、そうしなさい』と言いわれた。

22 それゆえ、主しゅは偽いつわりを言いう霊れいをこの預言よげん者しゃたちの口くちに入いれ、また主しゅはあなたについて災わざわいを告つげられたのです」。

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