列王紀上 2章19節(列王紀上2:19)

19 バテシバはアドニヤのためにソロモン王おうに話はなすため、王おうのもとへ行いった。王おうは立たって迎むかえ、彼女かのじょを拝はいして王座おうざに着つき、王母おうぼのために座ざを設もうけさせたので、彼女かのじょは王おうの右みぎに座ざした。

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この節を含む箇所アドニヤの処刑列王紀上2:13-27

前後の聖句(2章17–21節)

17 彼かれは言いった、「どうかソロモン王おうに請こうて、――王おうはあなたに断ことわるようなことはないでしょうから――シュナミびとアビシャグをわたしに与あたえて妻つまにさせてください」。

18 バテシバは言いった、「よろしい。わたしはあなたのために王おうに話はなしましょう」。

19 バテシバはアドニヤのためにソロモン王おうに話はなすため、王おうのもとへ行いった。王おうは立たって迎むかえ、彼女かのじょを拝はいして王座おうざに着つき、王母おうぼのために座ざを設もうけさせたので、彼女かのじょは王おうの右みぎに座ざした。

20 そこでバテシバは言いった、「あなたに一ひとつの小ちいさいお願ねがいがあります。お断ことわりにならないでください」。王おうは彼女かのじょに言いった、「母はは上うえよ、あなたの願ねがいを言いってください。わたしは断ことわらないでしょう」。

21 彼女かのじょは言いった、「どうぞ、シュナミびとアビシャグをあなたの兄弟きょうだいアドニヤに与あたえて、妻つまにさせてください」。

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