歴代志下 6章3節(歴代志下6:3)

3 そして王おうは顔かおをふり向むけてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくした。その時ときイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうは立たっていた。

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この節を含む箇所主をほめたたえるソロモン歴代志下6:1-11

前後の聖句(6章1–5節)

1 そこでソロモンは言いった、「主しゅはみずから濃のうき雲うんの中なかに住すまおうと言いわれた。

2 しかしわたしはあなたのために高たかき家いえ、とこしえのみすまいを建たてた」。

3 そして王おうは顔かおをふり向むけてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくした。その時ときイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうは立たっていた。

4 彼かれは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅは口くちをもってわが父ちちダビデに約束やくそくされたことを、その手てをもってなし遂とげられた。すなわち主しゅは言いわれた、

5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

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