「届く」(とどく)が出てくる聖書の箇所

「届く」(とどく)は日常訳第1版の147か所(旧約129・新約18)に出てきます。「とどく」も含みます。口語訳では28か所。

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創世記(7か所)

創世記11:4 街まちの人々ひとびとはこう言いった。「さあ、自分じぶんたちのために町まちを建たてよう。それに、てっぺんが天てんに届とどく塔とうも建たてよう。そうやって有名ゆうめいになるんだ。そうすれば、世界せかい中じゅうに散ちらばらずにすむ。」

創世記18:21 わたしは今いまその町まちに下くだって行いって、わたしに届とどいた叫さけびのとおりに、彼かれらが本当ほんとうに悪わるいことをしているのか、確たしかめよう。もしそうでないなら、それも見みきわめよう。

創世記19:13 わたしたちは、この町まちを滅ほろぼそうとしている。ここに住すむ人ひとたちの叫さけびが主しゅのもとに届とどき、あまりに大おおきくなったからだ。それで主しゅは、この町まちを滅ほろぼすためにわたしたちを送おくられたのだ。

創世記21:16 ハガルは「この子こが死しぬのを見みるのは、とても耐たえられない」と言いって、矢やが届とどくくらい離はなれた場所ばしょまで歩あるいて行いき、子こどものほうを向むいてすわった。そして子こどものほうを向むいてすわったまま、声こえをあげて泣ないた。

創世記22:20 これらの出来事できごとの後あと、アブラハムのもとに、こんな知しらせが届とどいた。「あなたの兄弟きょうだいナホルにも、ミルカが子こどもを産うみました。

創世記28:12 夢ゆめを見みた。すると、一ひとつのはしごが地ちに立たっていて、その先さきが天てんまで届とどいていた。そして、神かみの使つかいたちがそのはしごを上のぼったり下おりたりしていた。

創世記38:24 三さん月がつほどたったころ、ユダのもとにこんな知しらせが届とどいた。「あなたの嫁よめのタマルが不ふ品行ひんこうを働はたらきました。しかも、その不ふ品行ひんこうで身みごもっています。」ユダは言いった。「その女おんなを引ひき出だして、焼やき殺ころせ。」

出エジプト記(3か所)

出エジプト3:9 今いま、イスラエルの人々ひとびとの叫さけびがわたしのもとに届とどいている。エジプト人じんが彼かれらをどれほど苦くるしめているか、わたしはこの目めで見みた。

出エジプト14:5 民たみが逃にげ去さったと、エジプトの王おうに知しらせが届とどいた。すると、ファラオとその家来けらいたちの気持きもちは民たみに対たいして一変いっぺんした。彼かれらは言いった。「なんということをしてしまったのか。イスラエルを行いかせて、わたしたちのために働はたらく者ものを失うしなってしまうとは。」

出エジプト27:5 この格子こうしは祭壇さいだんの下したのふちの下したに取とり付つけ、網あみが祭壇さいだんの高たかさの半分はんぶんまで届とどくようにする。

民数記(3か所)

民数記11:1 民たみは、つらいと言いって不満ふまんをこぼした。それは主しゅの耳みみにまで届とどいた。主しゅはそれを聞きいて怒いかりを燃もやし、主しゅの火ひが民たみの間あいだに燃もえ上あがって、野営やえい地ちの端はしを焼やき尽つくした。

民数記11:18 民たみにはこう言いいいなさい。『明日あすのために身みを清きよめなさい。あなたがたは肉にくを食たべることになる。あなたがたは主しゅの耳みみに届とどくほど泣ないて、こう言いった。だれかおれたちに肉にくを食たべさせてくれないか、エジプトでは良よい暮くらしだったのに、と。だから主しゅはあなたがたに肉にくを与あたえる。あなたがたはそれを食たべることになる。

民数記11:23 主しゅはモーセに言いわれた。「主しゅの手てが短みじかくて届とどかないとでも思おもうのか。わたしの言葉ことばがそのとおりになるかどうか、今いまにあなたは見みることになる。」

申命記(3か所)

申命記1:28 いったいどこへ上のぼって行いけというのか。兄弟きょうだいたちの報告ほうこくで、わたしたちはすっかり気力きりょくをなくしてしまった。彼かれらはこう言いったのだ。『あそこの人々ひとびとはわたしたちより大おおきくて背せが高たかい。町まちは大おおきく、城壁じょうへきは天てんまで届とどいている。しかもそこでアナク人にんの子孫しそんまで見みた。』」

申命記9:1 イスラエルよ、聞きいてほしい。あなたは今日きょう、ヨルダン川かわを渡わたろうとしている。そこに入はいって、あなたより大おおきくて強つよい国々くにぐにを追おい出だし、その地ちを自分じぶんのものにするためだ。その町々まちまちは大おおきく、城壁じょうへきは天てんまで届とどくほど高たかい。

申命記30:11 きょうわたしがあなたに命めいじるこの戒いましめは、あなたにとって理解りかいできないものでもなければ、手ての届とどかないほど遠とおいものでもない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記19:11 その境界きょうかい線せんは西にしのほうへ上のぼってマルアラに至いたり、ダバシェトに届とどき、さらにヨクネアムの前まえを流ながれる谷川たにがわに達たっした。

士師記(1か所)

士師記4:12 バラクがタボル山さんに上のぼったという知しらせが、シセラのもとに届とどいた。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:6 そんなとき、主しゅがご自分じぶんの民たみを心こころにかけ、食たべる物ものをお与あたえになった、という知しらせがモアブの地ちに届とどいた。それを聞きいてナオミは、嫁よめたちとともにモアブの地ちを離はなれ、故郷こきょうへ帰かえることにした。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一4:1 こうしてサムエルの言葉ことばは、イスラエル全体ぜんたいに届とどいた。イスラエルはペリシテ人びとと戦たたかうために出でて行いき、エベン・エゼルのそばに陣じんを敷しいた。ペリシテ人びとはアフェクに陣じんを敷しいた。

サムエル第一9:2 キシュには息子むすこがいた。名前なまえはサウルといい、若わかくて見みた目めのよい青年せいねんだった。イスラエルの人々ひとびとの中なかに、彼かれほど見みた目めのよい者ものはいなかった。背せが高たかく、ほかのだれもが彼かれの肩かたまでしか届とどかなかった。

サムエル第一9:16 「明日あすの今いまごろ、わたしはベニヤミンの地ちから一人ひとりの男おとこをあなたのもとへ送おくる。あなたはその人ひとに油あぶらを注そそぎ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃに立たてなさい。彼かれはわたしの民たみをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす。わたしは自分じぶんの民たみに目めを留とめた。彼かれらの叫さけびがわたしのもとに届とどいたからだ。」

サムエル第一23:1 さて、ダビデにこんな知しらせが届とどいた。「今いま、ペリシテ人びとがケイラを攻せめています。麦打むぎうち場ばを荒あらしているのです。」

サムエル第一23:17 ヨナタンは言いった。「恐おそれることはない。わたしの父ちちサウルの手てが、お前まえに届とどくことはない。お前まえはイスラエルの王おうとなり、わたしはお前まえに次つぐ者ものとなる。父ちちサウルも、そのことを知しっているのだ。」

サムエル第一25:4 羊ひつじの毛けを刈かっているという知しらせは、荒あれ野のにいたダビデの耳みみにも届とどいた。

サムエル記下(8か所)

サムエル第二4:4 サウルの子こヨナタンには、足あしの不ふ自由じゆうな息子むすこがいた。サウルとヨナタンの知しらせがイズレエルから届とどいたとき、この子こは五ご歳さいだった。乳母うばは彼かれを抱かかえ上あげて逃にげたが、あわてて逃にげる途中とちゅうで子こどもを落おとしてしまい、それで足あしが不ふ自由じゆうになった。名なをメフィボシェテといった。

サムエル第二6:12 「主しゅは、神かみの箱はこのゆえに、オベデ・エドムの家いえと、彼かれのすべてのものを祝福しゅくふくされた」と、ダビデ王おうに知しらせが届とどいた。そこでダビデは出でかけていき、喜よろこびのうちに、神かみの箱はこをオベデ・エドムの家いえからダビデの町まちへ運はこび上あげた。

サムエル第二13:30 彼かれらがまだ道みちの途中とちゅうにいるとき、ダビデのもとに知しらせが届とどいた。「アブサロムが王おうの息子むすこたちをみんな殺ころしてしまい、一人ひとりも生いき残のこっていません。」

サムエル第二15:28 いいか、わたしは荒あれ野のの渡わたし場ばで待まっている。あなたたちから知しらせが届とどいて、様子ようすがわかるまではね。」

サムエル第二19:1 ヨアブに知しらせが届とどいた。「王おうが泣ないて、アブサロムのために嘆なげいておられます。」

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしツァドクとアビアタルのもとに人ひとを送おくって言いった。「ユダの長老ちょうろうたちにこう伝つたえてくれ。『イスラエル全体ぜんたいの声こえが王おうのもとに、王おうの家いえにまで届とどいているのに、なぜあなたたちは王おうを宮殿きゅうでんに連つれ戻もどすのに、いちばん遅おくれているのか。

サムエル第二20:15 ヨアブたちは到着とうちゃくすると、アベル・ベト・マアカでシェバを包囲ほういした。彼かれらは町まちに向むかって攻せめの土手どてを築ききずき、それが城壁じょうへきの外側そとがわの防壁ぼうへきにまで届とどいた。ヨアブとともにいた者ものたちはみな、城壁じょうへきを突つきくずして倒たおそうとしていた。

サムエル第二22:7 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よんだ。わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、わたしの叫さけびはその耳みみに届とどいた。

列王紀上(2か所)

列王紀上2:28 この知しらせはヨアブの耳みみにも届とどいた。ヨアブはアドニヤの側がわについていたが、アブサロムの側がわにはついていなかった。ヨアブは主しゅの幕屋まくやに逃にげ込こみ、祭壇さいだんの角つのにしがみついた。

列王紀上17:2 すると、主しゅの言葉ことばがエリヤに届とどいた。

列王紀下(6か所)

列王紀下5:6 彼かれはイスラエルの王おうに手紙てがみを届とどけた。そこにはこう書かかかれていた。「この手紙てがみが届とどいたら、家来けらいのナアマンをあなたのもとに送おくります。どうか彼かれの重おもい皮膚ひふ病びょうを治なおしてください。」

列王紀下7:11 門番もんばんたちは大声おおごえでそれを伝つたえ、その知しらせは王おうの家いえの奥おくまで届とどいた。

列王紀下8:7 エリシャがダマスコに来きたとき、アラムの王おうベン・ハダドは病気びょうきだった。「神かみの人ひとがここまで来きている」と、王おうに知しらせが届とどいた。

列王紀下10:2 「この手紙てがみが届とどいたら、すぐに動うごいてほしい。あなたたちのもとには、主君しゅくんの息子むすこたちがいる。戦車せんしゃも馬うまも、城壁じょうへきで囲かこまれた町まちも、武器ぶきもそろっている。

列王紀下10:7 手紙てがみが届とどくと、彼かれらは王おうの息子むすこたちを捕とらえ、七十ななじゅう人にんを殺ころした。そしてその首くびをかごに入いれ、イズレエルのイエフのもとへ送おくった。

列王紀下19:28 あなたがわたしに怒いかり狂くるい、傲慢ごうまんに叫さけぶ声こえが、わたしの耳みみに届とどいた。だからわたしは、あなたの鼻はなに鉤はりをかけ、口くちにくつわをはめて、あなたが来きた道みちを通とおって、もと来きた所ところへ引ひき返かえさせる。』

歴代志上(1か所)

歴代志上11:21 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちでとくに名なを知しられ、彼かれらのリーダーになった。でも、あの三さん人にんには届とどかなかった。

歴代志下(6か所)

歴代志下3:11 ケルビムの翼つばさは、合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビトあった。一体いったいの片方かたほうの翼つばさは五ごキュビトで神殿しんでんの壁かべに届とどき、もう片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで、もう一体いったいのケルビムの翼つばさに届とどいていた。

歴代志下3:12 もう一体いったいのケルビムの片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで神殿しんでんの壁かべに届とどき、もう片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで、隣となりのケルビムの翼つばさにくっついていた。

歴代志下21:12 あるとき、預言よげん者しゃエリヤから一いち通つうの手紙てがみがヨラムに届とどいた。そこにはこう書かかかれていた。「あなたの父祖ふそダビデの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたは父ちちヨシャファトの道みちを歩あゆまず、ユダの王おうアサの道みちも歩あゆまなかった。

歴代志下26:8 アンモン人にんはウジヤに貢みつぎ物ものを納おさめた。彼かれはますます強つよくなり、その名なはエジプトの入いり口ぐちまで届とどくほどになった。

歴代志下28:9 そこに、オデドという名なの主しゅの預言よげん者しゃがいた。彼かれはサマリアに戻もどってくる軍隊ぐんたいを出迎でむかえて、こう言いった。「よく聞きききなさい。あなたたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅはユダに怒おこって、彼かれらをあなたたちの手てに渡わたされた。でも、あなたたちは天てんに届とどくほどの激はげしさで彼かれらを殺ころした。

歴代志下30:27 それから祭司さいしとレビ人びとが立たち上あがり、民たみを祝福しゅくふくした。その声こえは聞き入れききいれられ、彼かれらの祈いのりは主しゅの聖せいなる住すまいである天てんに届とどいた。

エズラ記(2か所)

エズラ記5:5 しかし、彼かれらの神かみの目めはユダヤ人じんの長老ちょうろうたちの上うえに注そそがれていた。だから、この件けんがダレイオス王おうに報告ほうこくされ、その返事へんじが届とどくまで、工事こうじが止とめられることはなかった。

エズラ記9:6 そして、こう祈いのった。「わたしの神かみよ。わたしは恥はずかしくて、あなたに顔かおを上あげることもできません。わたしたちの罪つみは頭あたまを越こえるほど積つみ重かさなり、その負おい目めは天てんにまで届とどいているからです。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:17 そのころ、ユダの有力ゆうりょく者しゃたちはトビヤに何なん度ども手紙てがみを送おくっていた。トビヤからの手紙てがみも、彼かれらのもとに届とどいていた。

エステル記(2か所)

エステル記4:3 王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたどの州しゅうでも、ユダヤ人じんの間あいだに大おおきな嘆なげきが起おこった。人々ひとびとは断食だんじきし、泣なき、悲かなしみ叫さけんだ。多おおくの者ものが粗布あらぬのをまとって灰はいの中なかに横よこたわった。

エステル記8:17 どの州しゅうでも、どの町まちでも、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたところでは、ユダヤ人じんに喜よろこびと楽たのしみがあふれ、祝宴しゅくえんが開ひらかれ、祝日しゅくじつとなった。そして、その地ちの民族みんぞくの多おおくが、ユダヤ人じんになった。ユダヤ人じんへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記4:12 さて、わたしのところに、ひとつの言葉ことばがひそかに届とどいた。わたしの耳みみは、そのささやきをかすかに聞き取っききとった。

ヨブ記20:6 天てんに届とどくほど高たかくそびえ立たち、その頭あたまが雲くもにとどいても、

ヨブ記25:3 その軍勢ぐんぜいは数かぞえきれるだろうか。その光ひかりが届とどかない者ものなどいるだろうか。

ヨブ記34:28 貧まずしい人ひとの叫さけびを神かみのもとに届とどかせ、苦くるしんでいる人ひとの叫さけびを神かみに聞きかせる。

ヨブ記37:3 天てんの下したいっぱいにこれを放はなち、その光ひかりを地ちの果はてまで届とどかせる。

詩篇(17か所)

詩篇18:6 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よび、わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、助たすけを求もとめる叫さけびはその耳みみに届とどいた。

詩篇19:4 その響ひびきは全地ぜんちに広ひろがり、その言葉ことばは世界せかいの果はてにまで届とどく。神かみは天てんに、太陽たいようのためのテントを張はった。

詩篇31:22 わたしはあわてて、こう思おもってしまった。「わたしは、あなたの目めの届とどかないところへ追おいやられてしまった」と。でも、わたしが助たすけを求もとめて叫さけんだとき、あなたはその願ねがいの声こえをちゃんと聞きいてくれた。

詩篇32:6 このゆえに、あなたを信しんじる人ひとはみな、あなたに出会であえるうちに祈いのる。大水おおみずが押おし寄よせても、その人ひとには届とどかない。

詩篇36:5 主しゅの慈いつくしみは天てんに、あなたの真実しんじつは雲くもにまで届とどく。

詩篇57:10 天てんよりも高たかくまでとどく、あなたの変かわらぬ愛あい。空そらのかなたにまで広ひろがる、あなたのまこと。

詩篇67:2 あなたの道みちがこの地ちで知しられ、あなたの救すくいがすべての国々くにぐにに届とどきますように。

詩篇71:19 神かみよ、あなたの義ぎは高たかい天てんにまで届とどく。あなたは大おおいなることをなしとげた。神かみよ、あなたに並ならぶ者ものなどいるだろうか。

詩篇79:11 捕とらわれた人ひとのうめきが、あなたの前まえに届とどきますように。あなたの大おおきな力ちからで、死しを宣告せんこくされた人ひとたちを生いかしてください。

詩篇88:2 わたしの祈いのりが、あなたのもとに届とどきますように。わたしの叫さけびに、耳みみを傾かたむけてください。

詩篇88:13 主しゅよ、わたしはあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。朝あさごとに、わたしの祈いのりがあなたのもとへ届とどきます。

詩篇102:1 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。わたしの叫さけびをあなたのもとに届とどかせてください。

詩篇108:4 天てんよりも高たかくまでとどく、あなたの変かわらぬ愛あい。空そらのかなたにまで広ひろがる、あなたのまこと。

詩篇119:169 主しゅよ、わたしの叫さけびをあなたのもとに届とどかせてください。あなたの言葉ことばのとおり、わたしに知恵ちえをお与あたえください。

詩篇119:170 わたしの願ねがいがあなたの前まえに届とどきますように。あなたの言葉ことばのとおり、わたしを助たすけてください。

詩篇131:1 主しゅよ、わたしの心こころは高たかぶっていません。目めもおごっていません。わたしは、手ての届とどかない大だいそれたことや、自分じぶんにはとても及およばないすばらしいことに、深入ふかいりしたりしません。

詩篇139:6 このような知識ちしきはわたしにとって不思議ふしぎすぎて、とても理解りかいできない。あまりに高たかくて、とても手てが届とどかない。

箴言(3か所)

箴言24:7 愚おろかな者ものにとって、知恵ちえは高たかすぎて手てが届とどかない。だから人ひとが集あつまる広場ひろばでも、口くちを開ひらくことができない。

箴言25:25 疲つかれきった人ひとに冷つめたい水みずがしみわたるように、遠とおい国くにから届とどく良よい知しらせは心こころをうるおす。

箴言26:2 すずめがあてもなく飛とびまわり、つばめが舞まうように、理由りゆうのない呪のろいは相手あいてには届とどかない。

イザヤ書(14か所)

イザヤ書7:2 ダビデの家いえに、「アラムがエフライムと手てを組くんだ」という知しらせが届とどいた。すると、王おうの心こころも民たみの心こころも、風ふうに揺ゆれる森もりの木々きぎのように揺ゆれ動うごいた。

イザヤ書15:4 ヘシュボンとエルアレは叫さけび、その声こえはヤハツまで届とどく。だからモアブの兵士へいしたちも叫さけび、その魂たましいはおののいている。

イザヤ書15:8 叫さけび声ごえはモアブの国境こっきょうをぐるりと巡めぐる。その嘆なげきはエグライムまで、その嘆なげきはベエル・エリムまで届とどく。

イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑はたけは枯かれ、シブマのぶどうの木きも枯かれた。その見事みごとな枝えだを、諸国しょこくの支配しはい者しゃたちが折おり倒たおしたのだ。その枝えだはヤゼルまで届とどき、荒あれ野のへと広ひろがり、若枝わかえだは伸のびて、海うみの向むこうにまで達たっしていた。

イザヤ書22:5 万まん軍ぐんの主しゅなる神かみが、幻まぼろしの谷たににもたらす日ひが来くるからだ。それは、混乱こんらんと、踏ふみにじられることと、うろたえの日ひ。城壁じょうへきは崩くずされ、助たすけを求もとめる叫さけびが山々やまやまに届とどく。

イザヤ書23:1 ティルスについての宣告せんこく。タルシシュの船ふねよ、泣なき叫さけべ。ティルスは荒あらされ、家いえも港みなともなくなった。キティムの地ちから、その知しらせが彼かれらに届とどいた。

イザヤ書23:5 エジプトについての知しらせが届とどいたときのように、ティルスの知しらせが届とどくと、人々ひとびとは身みもだえする。

イザヤ書28:15 あなたたちはこう言いった。「わたしたちは死しと契約けいやくを結むすんだ。死しの国くにとも取とり決きめをした。荒あれ狂くるう洪水こうずいのような災わざわいが押おし寄よせても、わたしたちには届とどかない。うそを避さけ所どころとし、偽いつわりの中なかに身みを隠かくしたのだから。」

イザヤ書37:29 あなたがわたしに向むかっていきり立たち、思おもい上あがった言葉ことばがわたしの耳みみに届とどいた。だからわたしは、あなたの鼻はなに輪わをかけ、口くちにくつわをはめて、来きた道みちを引ひき返かえさせる。

イザヤ書48:20 バビロンから出でて行いけ。カルデア人にんのもとから逃にげ出だせ。喜よろこびの声こえをあげて、これを告つげ知しらせよ。地ちの果はてまで届とどかせて、こう言いえ。「主しゅがその僕しもべヤコブを買かい戻もどされた」と。

イザヤ書49:6 その主しゅが言いわれる。「あなたがわたしのしもべとなって、ヤコブの諸しょ部族ぶぞくを立たて直なおし、生いき残のこったイスラエルの民たみを連つれ帰かえらせるだけでは、まだ足たりない。わたしはあなたを諸国しょこくの光ひかりとし、わたしの救すくいを地ちの果はてにまで届とどかせる。」

イザヤ書58:4 見みよ。あなたたちは争あらそいといさかいのために断食だんじきし、こぶしで人ひとを殴なぐりつけている。今いましているような断食だんじきでは、あなたたちの声こえが天てんに届とどくことはない。

イザヤ書59:2 そうではなく、あなたたちの悪あくが、あなたたちと神かみとの間あいだを引ひき裂さいてしまったのだ。あなたたちの罪つみが神かみの顔かおを隠かくし、その声こえを届とどかなくさせている。

イザヤ書65:20 そこにはもう、生うまれて数すう日じつで死しぬ子こも、生涯しょうがいを全まっとうできない老人ろうじんもいない。百ひゃく歳さいで死しんでもまだ若者わかものと言いわれ、百ひゃく歳さいに届とどかない者ものは呪のろわれた者ものとされる。

エレミヤ書(17か所)

エレミヤ書1:2 主しゅの言葉ことばがエレミヤに届とどいたのは、アモンの息子むすこでユダの王おうヨシヤの時代じだい、その治世ちせいの十じゅう三さん年ねん目めのことだった。

エレミヤ書1:3 主しゅの言葉ことばはその後あとも、ヨシヤの息子むすこでユダの王おうエホヤキムの時代じだいを通とおして届とどき、ヨシヤの息子むすこでユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの十じゅう一いち年ねん目めが終おわるまで、つまりエルサレムの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられる第だい五ごの月つきまで続つづいた。

エレミヤ書1:4 主しゅの言葉ことばがわたしに届とどいた。

エレミヤ書1:11 主しゅの言葉ことばがわたしに届とどいた。「エレミヤよ、何なんが見みえるか。」わたしは答こたえた。「アーモンドの枝えだが見みえます。」

エレミヤ書1:13 主しゅの言葉ことばが、二に度ど目めにわたしに届とどいた。「何なんが見みえるか。」わたしは答こたえた。「煮にえ立たった鍋なべが見みえます。北きたのほうから、こちらへ傾かたむいています。」

エレミヤ書2:1 主しゅの言葉ことばがわたしに届とどいた。

エレミヤ書4:10 そこでわたしは言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。あなたはこの民たみとエルサレムをすっかりだましてしまわれたのですか。『あなたたちは平安へいあんを得うる』と言いわれたのに、剣けんは命いのちにまで届とどいています。」

エレミヤ書6:20 シェバから届とどく乳香にゅうこうや、遠とおい国くにから来くる良よい香かおりの葦あしが、わたしに何なんになるだろう。あなたがたの焼やき尽つくすささげ物ものを、わたしは受うけ入いれない。あなたがたのいけにえも、わたしを喜よろこばせない。

エレミヤ書16:1 主しゅの言葉ことばがわたしに届とどいた。

エレミヤ書25:31 そのとどろきは地ちの果はてにまで届とどく。主しゅが国々くにぐにを相手あいてに訴うったえを起おこし、すべての人ひとをさばくからだ。主しゅは悪わるい者ものたちを剣けんに引ひき渡わたす——主しゅはこう告つげる。」

エレミヤ書34:1 主しゅからエレミヤに、次つぎの言葉ことばが届とどいた。それは、バビロンの王おうネブカドネツァルが、自分じぶんの支配しはい下かにある地ちのすべての王国おうこくと、すべての民たみを率ひきい、その全軍ぜんぐんとともにエルサレムとそのすべての町まちを攻せめていたときのことだった。主しゅはこう言いわれた。

エレミヤ書34:8 ゼデキヤ王おうが、エルサレムにいるすべての民たみと契約けいやくを結むすび、奴隷どれいの解放かいほうを宣言せんげんしたあと、主しゅからエレミヤに次つぎの言葉ことばが届とどいた。

エレミヤ書34:12 そのとき、主しゅからエレミヤに、主しゅの言葉ことばが次つぎのように届とどいた。

エレミヤ書36:7 もしかしたら、彼かれらの願ねがいが主しゅに届とどいて、それぞれが悪わるい生いき方かたから立たち返かえるかもしれない。主しゅがこの民たみに向むけて告つげられた怒いかりと憤いきどおりは、それほど大おおきいのだから。」

エレミヤ書47:1 ファラオがガザを攻せめる前まえに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃエレミヤに届とどいた。ペリシテ人びとについての言葉ことばだ。

エレミヤ書48:5 人々ひとびとは泣なきながらルヒトの坂さかを登のぼっていく。ホロナイムの下くだり坂ざかでは、滅ほろびを嘆なげく叫さけびが敵てきの耳みみにまで届とどく。

エレミヤ書51:9 わたしたちはバビロンを治なおそうとした。でも、治なおらなかった。バビロンを見捨みすてて、それぞれ自分じぶんの国くにへ帰かえろう。バビロンへの裁さばきは天てんにまで届とどき、雲くもにまで高たかく上のぼっているのだから。

哀歌(2か所)

哀歌1:22 彼かれらの悪事あくじがすべて、あなたの前まえに届とどきますように。そして、わたしのすべての罪つみのためにわたしになさったように、彼かれらにもしてください。わたしのうめきは多おおく、心こころは弱よわり果はてているのですから。

哀歌3:44 あなたは雲くもで身みを覆おおい、わたしたちの祈いのりが届とどかないようにされた。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書22:1 主しゅの言葉ことばが、わたしに届とどいた。

エゼキエル書28:20 主しゅの言葉ことばがわたしに届とどいた。

エゼキエル書31:3 見みよ、アッシリアはレバノンの杉すぎであった。枝えだは美うつくしく、こんもりと木陰こかげを作つくり、丈たけは高たかく、そのこずえは雲間くもまにまで届とどいていた。

エゼキエル書31:7 その大おおきさと、長ながく伸のびた枝えだゆえに、この木きは美うつくしかった。その根ねが豊ゆたかな水みずにまで届とどいていたからだ。

エゼキエル書32:6 わたしはお前まえの血ちで地ちを潤うるおし、それを山々やまやまにまで届とどかせる。谷川たにがわもお前まえの血ちでいっぱいになる。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書4:11 その木きは大おおきく育そだって強つよくなり、てっぺんは天てんに届とどくほどで、地ちの果はてからでも見みえるほどだった。

ダニエル書4:20 あなたがご覧らんになったあの木き、大おおきく強つよく育そだち、その高たかさは天てんにまで届とどき、地上ちじょうのどこからでも見みえたあの木き、

ダニエル書4:22 王おうさま、それはあなたのことです。あなたは大おおきく、強つよくなられました。あなたの偉大いだいさは増まし、天てんにまで届とどき、その支配しはいは地ちの果はてにまで及およんでいます。

ダニエル書8:10 その角つのは、天てんの軍勢ぐんぜいに届とどくほど大おおきくなった。そして、その軍勢ぐんぜいや星ほしのいくつかを地ちに投なげ落おとし、踏ふみつけた。

ダニエル書11:44 しかし、東ひがしと北きたから届とどく知しらせが彼かれを不安ふあんにさせる。それで彼かれは激はげしい怒いかりに燃もえて出でて行いき、多おおくの人ひとを滅ほろぼし、絶たやそうとする。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:13 祭司さいしたちよ、粗布そふを身みにまとって嘆なげけ。祭壇さいだんに仕つかえる者ものたちよ、声こえをあげて泣なけ。わたしの神かみに仕つかえる者ものたちよ、来きて、粗布そふをまとったまま夜よるを過すごせ。あなたたちの神かみの家いえに、もう穀物こくもつのささげ物ものも注そそぎのささげ物ものも届とどかなくなったからだ。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書1:1 主しゅの言葉ことばが、アミタイの子こヨナに届とどいた。

ヨナ書2:7 わたしの魂たましいが力ちからを失うしなって消きえていくとき、わたしは主しゅを思おもい出だした。わたしの祈いのりはあなたのもとへ、あなたの聖せいなる神殿しんでんへと届とどいた。

ヨナ書3:6 この知しらせがニネベの王おうのもとに届とどくと、王おうは王座おうざから立たち上あがり、王おうの衣ころもを脱ぬぎ捨すて、粗布そふをまとって灰はいの上うえに座すわった。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:9 サマリアの傷きずは、もう治なおらない。それがユダにまで及および、わたしの民たみの門もんにまで、エルサレムにまで届とどいたのだ。

ハガイ書(2か所)

ハガイ書1:1 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、第だい六ろくの月つきの一日ついたち、預言よげん者しゃハガイを通とおして、主しゅの言葉ことばが、ユダの総督そうとくであるシェアルティエルの子こゼルバベルと、大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュアに届とどいた。

ハガイ書1:3 それから、預言よげん者しゃハガイを通とおして、主しゅの言葉ことばが届とどいた。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:5 あなたたちは、わたしの山々やまやまの谷たにへ逃にげる。その谷たにはアツァルにまで届とどくからだ。ユダの王おうウジヤの時代じだいに、地震じしんを避さけて逃にげたときのように、あなたたちは逃にげる。そして、わたしの神かみである主しゅが来こられる。すべての聖せいなる者ものたちも、あなたと共ともに来くる。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:44 だって、あなたのあいさつの声こえがわたしの耳みみに届とどいたとたん、おなかの中なかの子こが喜よろこんでおどったのです。

ルカ22:41 そしてイエスは、石いしを投なげれば届とどくくらいの所ところまで一人ひとりで離はなれて行いき、ひざまずいて祈いのった。

使徒行伝(1か所)

使徒21:31 人々ひとびとがパウロを殺ころそうとしていたとき、エルサレム中じゅうが大だい混乱こんらんだという知しらせが、ローマ軍ぐんの千せん人にん隊長たいちょうのもとに届とどいた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ10:18 でも、わたしは言いおう。彼かれらは聞きかなかったのだろうか。いや、聞きいた。「その声こえは全地ぜんちに響ひびきわたり、その言葉ことばは世界せかいの果はてにまで届とどいた。」

ローマ11:11 そこで、わたしは問といたい。彼かれらがつまずいたのは、そのまま倒たおれてしまうためだったのだろうか。決けっしてそうではない。むしろ、彼かれらのあやまちのおかげで、救すくいが他ほかの国々くにぐにの人ひとたちに届とどいた。イスラエルの人ひとたちに、その人ひとたちをうらやましく思おもわせるためだ。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一14:36 それとも、神かみの言葉ことばはあなたがたから出でたとでもいうのか。あるいは、あなたがただけに届とどいたとでもいうのか。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二10:13 でも、わたしたちは限度げんどを超こえて自慢じまんしたりはしない。神かみがわたしたちに割わり当あててくださった範囲はんい、その基準きじゅんにそって語かたるだけだ。そしてその範囲はんいは、あなたがたのところにまで届とどいている。

コリント第二10:14 あなたがたのところまで届とどいていないのに、無理むりに自分じぶんを引ひき延のばしているわけではない。実際じっさい、わたしたちはキリストの福音ふくいんを携たずさえて、あなたがたのところにまでちゃんと到達とうたつしたのだから。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:6 この福音ふくいんは、あなたがたのところに届とどいている。そしてそれは、世界せかい中じゅうで実みを結むすび、広ひろがっているのと同おなじように、あなたがたの間あいだでもそうなっている。あなたがたが神かみの恵めぐみを聞ききき、それがほんとうのことだと知しった、あの日ひからずっとそうだ。

コロサイ4:16 この手紙てがみをあなたがたのところで読よみ終おえたら、ラオデキアの教会きょうかいでも読よんでもらいなさい。そして、ラオデキアから届とどく手紙てがみも、あなたがたも読よみなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一1:5 というのも、わたしたちが伝つたえた福音ふくいんは、ただの言葉ことばとしてあなたがたに届とどいたのではない。力ちからとともに、聖霊せいれいとともに、そして深ふかい確信かくしんとともに届とどいたのだ。わたしたちがあなたがたのために、あなたがたの間あいだでどんなふうにふるまったかは、あなたがた自身じしんが知しっている。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:4 見みなさい。あなたたちの畑はたけで刈かり入いれをした働はたらき手てたちに、あなたたちは賃金ちんぎんを払はらわずにいた。その未払みはらいの賃金ちんぎんが叫さけんでいる。刈かり入いれをした人ひとたちの叫さけび声ごえは、全能ぜんのうの主しゅの耳みみに届とどいている。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二1:17 キリストは、父ちちなる神かみから誉ほまれと栄光えいこうをお受うけになった。あの偉大いだいな栄光えいこうの中なかから、こう告つげる声こえがキリストに向むかって届とどいたのだ。「これはわたしの愛あいする子こ。わたしはこの子こを心こころから喜よろこぶ。」

ペテロ第二1:18 わたしたちは聖せいなる山やまでキリストと一緒いっしょにいて、この声こえが天てんから届とどくのを、自分じぶんの耳みみで聞きいた。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録1:13 そして、その燭台しょくだいの真まん中なかに、人ひとの子このような方かたがいた。足あしまで届とどく長ながい衣ころもを着きて、胸むねには金かねの帯おびを締しめていた。

黙示録8:4 香こうの煙けむりは、神かみの民たみの祈いのりとともに、天使てんしの手てから立たちのぼって神かみの前まえに届とどいた。

黙示録14:20 その酒さけぶねは町まちの外そとで踏ふまれた。すると、酒さけぶねから血ちが流ながれ出だし、それは馬うまのくつわに届とどくほどになり、千せん六百ろっぴゃくスタディオン(約やく三百さんびゃくキロ)にわたって広ひろがった。

黙示録18:5 あの都みやこの罪つみは積つみ重かさなって天てんにまで届とどき、神かみはその悪わるい行おこないを忘わすれずに覚おぼえておられる。

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