「届く」(とどく)が出てくる聖書の箇所
「届く」(とどく)は日常訳第1版の147か所(旧約129・新約18)に出てきます。「とどく」も含みます。口語訳では28か所。
創世記(7か所)
創世記11:4 街の人々はこう言った。「さあ、自分たちのために町を建てよう。それに、てっぺんが天に届く塔も建てよう。そうやって有名になるんだ。そうすれば、世界中に散らばらずにすむ。」
創世記18:21 わたしは今その町に下って行って、わたしに届いた叫びのとおりに、彼らが本当に悪いことをしているのか、確かめよう。もしそうでないなら、それも見きわめよう。
創世記19:13 わたしたちは、この町を滅ぼそうとしている。ここに住む人たちの叫びが主のもとに届き、あまりに大きくなったからだ。それで主は、この町を滅ぼすためにわたしたちを送られたのだ。
創世記21:16 ハガルは「この子が死ぬのを見るのは、とても耐えられない」と言って、矢が届くくらい離れた場所まで歩いて行き、子どものほうを向いてすわった。そして子どものほうを向いてすわったまま、声をあげて泣いた。
創世記22:20 これらの出来事の後、アブラハムのもとに、こんな知らせが届いた。「あなたの兄弟ナホルにも、ミルカが子どもを産みました。
創世記28:12 夢を見た。すると、一つのはしごが地に立っていて、その先が天まで届いていた。そして、神の使いたちがそのはしごを上ったり下りたりしていた。
創世記38:24 三月ほどたったころ、ユダのもとにこんな知らせが届いた。「あなたの嫁のタマルが不品行を働きました。しかも、その不品行で身ごもっています。」ユダは言った。「その女を引き出して、焼き殺せ。」
出エジプト記(3か所)
出エジプト3:9 今、イスラエルの人々の叫びがわたしのもとに届いている。エジプト人が彼らをどれほど苦しめているか、わたしはこの目で見た。
出エジプト14:5 民が逃げ去ったと、エジプトの王に知らせが届いた。すると、ファラオとその家来たちの気持ちは民に対して一変した。彼らは言った。「なんということをしてしまったのか。イスラエルを行かせて、わたしたちのために働く者を失ってしまうとは。」
出エジプト27:5 この格子は祭壇の下のふちの下に取り付け、網が祭壇の高さの半分まで届くようにする。
民数記(3か所)
民数記11:1 民は、つらいと言って不満をこぼした。それは主の耳にまで届いた。主はそれを聞いて怒りを燃やし、主の火が民の間に燃え上がって、野営地の端を焼き尽くした。
民数記11:18 民にはこう言いなさい。『明日のために身を清めなさい。あなたがたは肉を食べることになる。あなたがたは主の耳に届くほど泣いて、こう言った。だれかおれたちに肉を食べさせてくれないか、エジプトでは良い暮らしだったのに、と。だから主はあなたがたに肉を与える。あなたがたはそれを食べることになる。
民数記11:23 主はモーセに言われた。「主の手が短くて届かないとでも思うのか。わたしの言葉がそのとおりになるかどうか、今にあなたは見ることになる。」
申命記(3か所)
申命記1:28 いったいどこへ上って行けというのか。兄弟たちの報告で、わたしたちはすっかり気力をなくしてしまった。彼らはこう言ったのだ。『あそこの人々はわたしたちより大きくて背が高い。町は大きく、城壁は天まで届いている。しかもそこでアナク人の子孫まで見た。』」
申命記9:1 イスラエルよ、聞いてほしい。あなたは今日、ヨルダン川を渡ろうとしている。そこに入って、あなたより大きくて強い国々を追い出し、その地を自分のものにするためだ。その町々は大きく、城壁は天まで届くほど高い。
申命記30:11 きょうわたしがあなたに命じるこの戒めは、あなたにとって理解できないものでもなければ、手の届かないほど遠いものでもない。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記19:11 その境界線は西のほうへ上ってマルアラに至り、ダバシェトに届き、さらにヨクネアムの前を流れる谷川に達した。
士師記(1か所)
士師記4:12 バラクがタボル山に上ったという知らせが、シセラのもとに届いた。
ルツ記(1か所)
ルツ記1:6 そんなとき、主がご自分の民を心にかけ、食べる物をお与えになった、という知らせがモアブの地に届いた。それを聞いてナオミは、嫁たちとともにモアブの地を離れ、故郷へ帰ることにした。
サムエル記上(6か所)
サムエル第一4:1 こうしてサムエルの言葉は、イスラエル全体に届いた。イスラエルはペリシテ人と戦うために出て行き、エベン・エゼルのそばに陣を敷いた。ペリシテ人はアフェクに陣を敷いた。
サムエル第一9:2 キシュには息子がいた。名前はサウルといい、若くて見た目のよい青年だった。イスラエルの人々の中に、彼ほど見た目のよい者はいなかった。背が高く、ほかのだれもが彼の肩までしか届かなかった。
サムエル第一9:16 「明日の今ごろ、わたしはベニヤミンの地から一人の男をあなたのもとへ送る。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの指導者に立てなさい。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救い出す。わたしは自分の民に目を留めた。彼らの叫びがわたしのもとに届いたからだ。」
サムエル第一23:1 さて、ダビデにこんな知らせが届いた。「今、ペリシテ人がケイラを攻めています。麦打ち場を荒らしているのです。」
サムエル第一23:17 ヨナタンは言った。「恐れることはない。わたしの父サウルの手が、お前に届くことはない。お前はイスラエルの王となり、わたしはお前に次ぐ者となる。父サウルも、そのことを知っているのだ。」
サムエル第一25:4 羊の毛を刈っているという知らせは、荒れ野にいたダビデの耳にも届いた。
サムエル記下(8か所)
サムエル第二4:4 サウルの子ヨナタンには、足の不自由な息子がいた。サウルとヨナタンの知らせがイズレエルから届いたとき、この子は五歳だった。乳母は彼を抱え上げて逃げたが、あわてて逃げる途中で子どもを落としてしまい、それで足が不自由になった。名をメフィボシェテといった。
サムエル第二6:12 「主は、神の箱のゆえに、オベデ・エドムの家と、彼のすべてのものを祝福された」と、ダビデ王に知らせが届いた。そこでダビデは出かけていき、喜びのうちに、神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運び上げた。
サムエル第二13:30 彼らがまだ道の途中にいるとき、ダビデのもとに知らせが届いた。「アブサロムが王の息子たちをみんな殺してしまい、一人も生き残っていません。」
サムエル第二15:28 いいか、わたしは荒れ野の渡し場で待っている。あなたたちから知らせが届いて、様子がわかるまではね。」
サムエル第二19:1 ヨアブに知らせが届いた。「王が泣いて、アブサロムのために嘆いておられます。」
サムエル第二19:11 ダビデ王は祭司ツァドクとアビアタルのもとに人を送って言った。「ユダの長老たちにこう伝えてくれ。『イスラエル全体の声が王のもとに、王の家にまで届いているのに、なぜあなたたちは王を宮殿に連れ戻すのに、いちばん遅れているのか。
サムエル第二20:15 ヨアブたちは到着すると、アベル・ベト・マアカでシェバを包囲した。彼らは町に向かって攻めの土手を築き、それが城壁の外側の防壁にまで届いた。ヨアブとともにいた者たちはみな、城壁を突きくずして倒そうとしていた。
サムエル第二22:7 苦しみの中で、わたしは主を呼んだ。わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、わたしの叫びはその耳に届いた。
列王紀上(2か所)
列王紀上2:28 この知らせはヨアブの耳にも届いた。ヨアブはアドニヤの側についていたが、アブサロムの側にはついていなかった。ヨアブは主の幕屋に逃げ込み、祭壇の角にしがみついた。
列王紀上17:2 すると、主の言葉がエリヤに届いた。
列王紀下(6か所)
列王紀下5:6 彼はイスラエルの王に手紙を届けた。そこにはこう書かれていた。「この手紙が届いたら、家来のナアマンをあなたのもとに送ります。どうか彼の重い皮膚病を治してください。」
列王紀下7:11 門番たちは大声でそれを伝え、その知らせは王の家の奥まで届いた。
列王紀下8:7 エリシャがダマスコに来たとき、アラムの王ベン・ハダドは病気だった。「神の人がここまで来ている」と、王に知らせが届いた。
列王紀下10:2 「この手紙が届いたら、すぐに動いてほしい。あなたたちのもとには、主君の息子たちがいる。戦車も馬も、城壁で囲まれた町も、武器もそろっている。
列王紀下10:7 手紙が届くと、彼らは王の息子たちを捕らえ、七十人を殺した。そしてその首をかごに入れ、イズレエルのイエフのもとへ送った。
列王紀下19:28 あなたがわたしに怒り狂い、傲慢に叫ぶ声が、わたしの耳に届いた。だからわたしは、あなたの鼻に鉤をかけ、口にくつわをはめて、あなたが来た道を通って、もと来た所へ引き返させる。』
歴代志上(1か所)
歴代志上11:21 彼は三十人のうちでとくに名を知られ、彼らのリーダーになった。でも、あの三人には届かなかった。
歴代志下(6か所)
歴代志下3:11 ケルビムの翼は、合わせて長さ二十キュビトあった。一体の片方の翼は五キュビトで神殿の壁に届き、もう片方の翼も五キュビトで、もう一体のケルビムの翼に届いていた。
歴代志下3:12 もう一体のケルビムの片方の翼も五キュビトで神殿の壁に届き、もう片方の翼も五キュビトで、隣のケルビムの翼にくっついていた。
歴代志下21:12 あるとき、預言者エリヤから一通の手紙がヨラムに届いた。そこにはこう書かれていた。「あなたの父祖ダビデの神、主はこう言われる。あなたは父ヨシャファトの道を歩まず、ユダの王アサの道も歩まなかった。
歴代志下26:8 アンモン人はウジヤに貢ぎ物を納めた。彼はますます強くなり、その名はエジプトの入り口まで届くほどになった。
歴代志下28:9 そこに、オデドという名の主の預言者がいた。彼はサマリアに戻ってくる軍隊を出迎えて、こう言った。「よく聞きなさい。あなたたちの先祖の神、主はユダに怒って、彼らをあなたたちの手に渡された。でも、あなたたちは天に届くほどの激しさで彼らを殺した。
歴代志下30:27 それから祭司とレビ人が立ち上がり、民を祝福した。その声は聞き入れられ、彼らの祈りは主の聖なる住まいである天に届いた。
エズラ記(2か所)
エズラ記5:5 しかし、彼らの神の目はユダヤ人の長老たちの上に注がれていた。だから、この件がダレイオス王に報告され、その返事が届くまで、工事が止められることはなかった。
エズラ記9:6 そして、こう祈った。「わたしの神よ。わたしは恥ずかしくて、あなたに顔を上げることもできません。わたしたちの罪は頭を越えるほど積み重なり、その負い目は天にまで届いているからです。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記6:17 そのころ、ユダの有力者たちはトビヤに何度も手紙を送っていた。トビヤからの手紙も、彼らのもとに届いていた。
エステル記(2か所)
エステル記4:3 王の命令と法令が届いたどの州でも、ユダヤ人の間に大きな嘆きが起こった。人々は断食し、泣き、悲しみ叫んだ。多くの者が粗布をまとって灰の中に横たわった。
エステル記8:17 どの州でも、どの町でも、王の命令と法令が届いたところでは、ユダヤ人に喜びと楽しみがあふれ、祝宴が開かれ、祝日となった。そして、その地の民族の多くが、ユダヤ人になった。ユダヤ人への恐れが、彼らを襲ったからだ。
ヨブ記(5か所)
ヨブ記4:12 さて、わたしのところに、ひとつの言葉がひそかに届いた。わたしの耳は、そのささやきをかすかに聞き取った。
ヨブ記20:6 天に届くほど高くそびえ立ち、その頭が雲にとどいても、
ヨブ記25:3 その軍勢は数えきれるだろうか。その光が届かない者などいるだろうか。
ヨブ記34:28 貧しい人の叫びを神のもとに届かせ、苦しんでいる人の叫びを神に聞かせる。
ヨブ記37:3 天の下いっぱいにこれを放ち、その光を地の果てまで届かせる。
詩篇(17か所)
詩篇18:6 苦しみの中で、わたしは主を呼び、わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、助けを求める叫びはその耳に届いた。
詩篇19:4 その響きは全地に広がり、その言葉は世界の果てにまで届く。神は天に、太陽のためのテントを張った。
詩篇31:22 わたしはあわてて、こう思ってしまった。「わたしは、あなたの目の届かないところへ追いやられてしまった」と。でも、わたしが助けを求めて叫んだとき、あなたはその願いの声をちゃんと聞いてくれた。
詩篇32:6 このゆえに、あなたを信じる人はみな、あなたに出会えるうちに祈る。大水が押し寄せても、その人には届かない。
詩篇36:5 主の慈しみは天に、あなたの真実は雲にまで届く。
詩篇57:10 天よりも高くまでとどく、あなたの変わらぬ愛。空のかなたにまで広がる、あなたのまこと。
詩篇67:2 あなたの道がこの地で知られ、あなたの救いがすべての国々に届きますように。
詩篇71:19 神よ、あなたの義は高い天にまで届く。あなたは大いなることをなしとげた。神よ、あなたに並ぶ者などいるだろうか。
詩篇79:11 捕らわれた人のうめきが、あなたの前に届きますように。あなたの大きな力で、死を宣告された人たちを生かしてください。
詩篇88:2 わたしの祈りが、あなたのもとに届きますように。わたしの叫びに、耳を傾けてください。
詩篇88:13 主よ、わたしはあなたに助けを求めて叫ぶ。朝ごとに、わたしの祈りがあなたのもとへ届きます。
詩篇102:1 主よ、わたしの祈りを聞いてください。わたしの叫びをあなたのもとに届かせてください。
詩篇108:4 天よりも高くまでとどく、あなたの変わらぬ愛。空のかなたにまで広がる、あなたのまこと。
詩篇119:169 主よ、わたしの叫びをあなたのもとに届かせてください。あなたの言葉のとおり、わたしに知恵をお与えください。
詩篇119:170 わたしの願いがあなたの前に届きますように。あなたの言葉のとおり、わたしを助けてください。
詩篇131:1 主よ、わたしの心は高ぶっていません。目もおごっていません。わたしは、手の届かない大それたことや、自分にはとても及ばないすばらしいことに、深入りしたりしません。
詩篇139:6 このような知識はわたしにとって不思議すぎて、とても理解できない。あまりに高くて、とても手が届かない。
箴言(3か所)
箴言24:7 愚かな者にとって、知恵は高すぎて手が届かない。だから人が集まる広場でも、口を開くことができない。
箴言25:25 疲れきった人に冷たい水がしみわたるように、遠い国から届く良い知らせは心をうるおす。
箴言26:2 すずめがあてもなく飛びまわり、つばめが舞うように、理由のない呪いは相手には届かない。
イザヤ書(14か所)
イザヤ書7:2 ダビデの家に、「アラムがエフライムと手を組んだ」という知らせが届いた。すると、王の心も民の心も、風に揺れる森の木々のように揺れ動いた。
イザヤ書15:4 ヘシュボンとエルアレは叫び、その声はヤハツまで届く。だからモアブの兵士たちも叫び、その魂はおののいている。
イザヤ書15:8 叫び声はモアブの国境をぐるりと巡る。その嘆きはエグライムまで、その嘆きはベエル・エリムまで届く。
イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑は枯れ、シブマのぶどうの木も枯れた。その見事な枝を、諸国の支配者たちが折り倒したのだ。その枝はヤゼルまで届き、荒れ野へと広がり、若枝は伸びて、海の向こうにまで達していた。
イザヤ書22:5 万軍の主なる神が、幻の谷にもたらす日が来るからだ。それは、混乱と、踏みにじられることと、うろたえの日。城壁は崩され、助けを求める叫びが山々に届く。
イザヤ書23:1 ティルスについての宣告。タルシシュの船よ、泣き叫べ。ティルスは荒らされ、家も港もなくなった。キティムの地から、その知らせが彼らに届いた。
イザヤ書23:5 エジプトについての知らせが届いたときのように、ティルスの知らせが届くと、人々は身もだえする。
イザヤ書28:15 あなたたちはこう言った。「わたしたちは死と契約を結んだ。死の国とも取り決めをした。荒れ狂う洪水のような災いが押し寄せても、わたしたちには届かない。うそを避け所とし、偽りの中に身を隠したのだから。」
イザヤ書37:29 あなたがわたしに向かっていきり立ち、思い上がった言葉がわたしの耳に届いた。だからわたしは、あなたの鼻に輪をかけ、口にくつわをはめて、来た道を引き返させる。
イザヤ書48:20 バビロンから出て行け。カルデア人のもとから逃げ出せ。喜びの声をあげて、これを告げ知らせよ。地の果てまで届かせて、こう言え。「主がその僕ヤコブを買い戻された」と。
イザヤ書49:6 その主が言われる。「あなたがわたしのしもべとなって、ヤコブの諸部族を立て直し、生き残ったイスラエルの民を連れ帰らせるだけでは、まだ足りない。わたしはあなたを諸国の光とし、わたしの救いを地の果てにまで届かせる。」
イザヤ書58:4 見よ。あなたたちは争いといさかいのために断食し、こぶしで人を殴りつけている。今しているような断食では、あなたたちの声が天に届くことはない。
イザヤ書59:2 そうではなく、あなたたちの悪が、あなたたちと神との間を引き裂いてしまったのだ。あなたたちの罪が神の顔を隠し、その声を届かなくさせている。
イザヤ書65:20 そこにはもう、生まれて数日で死ぬ子も、生涯を全うできない老人もいない。百歳で死んでもまだ若者と言われ、百歳に届かない者は呪われた者とされる。
エレミヤ書(17か所)
エレミヤ書1:2 主の言葉がエレミヤに届いたのは、アモンの息子でユダの王ヨシヤの時代、その治世の十三年目のことだった。
エレミヤ書1:3 主の言葉はその後も、ヨシヤの息子でユダの王エホヤキムの時代を通して届き、ヨシヤの息子でユダの王ゼデキヤの治世の十一年目が終わるまで、つまりエルサレムの人々が捕らえられて連れ去られる第五の月まで続いた。
エレミヤ書1:4 主の言葉がわたしに届いた。
エレミヤ書1:11 主の言葉がわたしに届いた。「エレミヤよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「アーモンドの枝が見えます。」
エレミヤ書1:13 主の言葉が、二度目にわたしに届いた。「何が見えるか。」わたしは答えた。「煮え立った鍋が見えます。北のほうから、こちらへ傾いています。」
エレミヤ書2:1 主の言葉がわたしに届いた。
エレミヤ書4:10 そこでわたしは言った。「ああ、主なる神よ。あなたはこの民とエルサレムをすっかりだましてしまわれたのですか。『あなたたちは平安を得る』と言われたのに、剣は命にまで届いています。」
エレミヤ書6:20 シェバから届く乳香や、遠い国から来る良い香りの葦が、わたしに何になるだろう。あなたがたの焼き尽くすささげ物を、わたしは受け入れない。あなたがたのいけにえも、わたしを喜ばせない。
エレミヤ書16:1 主の言葉がわたしに届いた。
エレミヤ書25:31 そのとどろきは地の果てにまで届く。主が国々を相手に訴えを起こし、すべての人をさばくからだ。主は悪い者たちを剣に引き渡す——主はこう告げる。」
エレミヤ書34:1 主からエレミヤに、次の言葉が届いた。それは、バビロンの王ネブカドネツァルが、自分の支配下にある地のすべての王国と、すべての民を率い、その全軍とともにエルサレムとそのすべての町を攻めていたときのことだった。主はこう言われた。
エレミヤ書34:8 ゼデキヤ王が、エルサレムにいるすべての民と契約を結び、奴隷の解放を宣言したあと、主からエレミヤに次の言葉が届いた。
エレミヤ書34:12 そのとき、主からエレミヤに、主の言葉が次のように届いた。
エレミヤ書36:7 もしかしたら、彼らの願いが主に届いて、それぞれが悪い生き方から立ち返るかもしれない。主がこの民に向けて告げられた怒りと憤りは、それほど大きいのだから。」
エレミヤ書47:1 ファラオがガザを攻める前に、主の言葉が預言者エレミヤに届いた。ペリシテ人についての言葉だ。
エレミヤ書48:5 人々は泣きながらルヒトの坂を登っていく。ホロナイムの下り坂では、滅びを嘆く叫びが敵の耳にまで届く。
エレミヤ書51:9 わたしたちはバビロンを治そうとした。でも、治らなかった。バビロンを見捨てて、それぞれ自分の国へ帰ろう。バビロンへの裁きは天にまで届き、雲にまで高く上っているのだから。
哀歌(2か所)
哀歌1:22 彼らの悪事がすべて、あなたの前に届きますように。そして、わたしのすべての罪のためにわたしになさったように、彼らにもしてください。わたしのうめきは多く、心は弱り果てているのですから。
哀歌3:44 あなたは雲で身を覆い、わたしたちの祈りが届かないようにされた。
エゼキエル書(5か所)
エゼキエル書22:1 主の言葉が、わたしに届いた。
エゼキエル書28:20 主の言葉がわたしに届いた。
エゼキエル書31:3 見よ、アッシリアはレバノンの杉であった。枝は美しく、こんもりと木陰を作り、丈は高く、そのこずえは雲間にまで届いていた。
エゼキエル書31:7 その大きさと、長く伸びた枝ゆえに、この木は美しかった。その根が豊かな水にまで届いていたからだ。
エゼキエル書32:6 わたしはお前の血で地を潤し、それを山々にまで届かせる。谷川もお前の血でいっぱいになる。
ダニエル書(5か所)
ダニエル書4:11 その木は大きく育って強くなり、てっぺんは天に届くほどで、地の果てからでも見えるほどだった。
ダニエル書4:20 あなたがご覧になったあの木、大きく強く育ち、その高さは天にまで届き、地上のどこからでも見えたあの木、
ダニエル書4:22 王さま、それはあなたのことです。あなたは大きく、強くなられました。あなたの偉大さは増し、天にまで届き、その支配は地の果てにまで及んでいます。
ダニエル書8:10 その角は、天の軍勢に届くほど大きくなった。そして、その軍勢や星のいくつかを地に投げ落とし、踏みつけた。
ダニエル書11:44 しかし、東と北から届く知らせが彼を不安にさせる。それで彼は激しい怒りに燃えて出て行き、多くの人を滅ぼし、絶やそうとする。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書1:13 祭司たちよ、粗布を身にまとって嘆け。祭壇に仕える者たちよ、声をあげて泣け。わたしの神に仕える者たちよ、来て、粗布をまとったまま夜を過ごせ。あなたたちの神の家に、もう穀物のささげ物も注ぎのささげ物も届かなくなったからだ。
ヨナ書(3か所)
ヨナ書1:1 主の言葉が、アミタイの子ヨナに届いた。
ヨナ書2:7 わたしの魂が力を失って消えていくとき、わたしは主を思い出した。わたしの祈りはあなたのもとへ、あなたの聖なる神殿へと届いた。
ヨナ書3:6 この知らせがニネベの王のもとに届くと、王は王座から立ち上がり、王の衣を脱ぎ捨て、粗布をまとって灰の上に座った。
ミカ書(1か所)
ミカ書1:9 サマリアの傷は、もう治らない。それがユダにまで及び、わたしの民の門にまで、エルサレムにまで届いたのだ。
ハガイ書(2か所)
ハガイ書1:1 ダレイオス王の第二年、第六の月の一日、預言者ハガイを通して、主の言葉が、ユダの総督であるシェアルティエルの子ゼルバベルと、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュアに届いた。
ハガイ書1:3 それから、預言者ハガイを通して、主の言葉が届いた。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書14:5 あなたたちは、わたしの山々の谷へ逃げる。その谷はアツァルにまで届くからだ。ユダの王ウジヤの時代に、地震を避けて逃げたときのように、あなたたちは逃げる。そして、わたしの神である主が来られる。すべての聖なる者たちも、あなたと共に来る。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ1:44 だって、あなたのあいさつの声がわたしの耳に届いたとたん、おなかの中の子が喜んでおどったのです。
ルカ22:41 そしてイエスは、石を投げれば届くくらいの所まで一人で離れて行き、ひざまずいて祈った。
使徒行伝(1か所)
使徒21:31 人々がパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が大混乱だという知らせが、ローマ軍の千人隊長のもとに届いた。
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ10:18 でも、わたしは言おう。彼らは聞かなかったのだろうか。いや、聞いた。「その声は全地に響きわたり、その言葉は世界の果てにまで届いた。」
ローマ11:11 そこで、わたしは問いたい。彼らがつまずいたのは、そのまま倒れてしまうためだったのだろうか。決してそうではない。むしろ、彼らのあやまちのおかげで、救いが他の国々の人たちに届いた。イスラエルの人たちに、その人たちをうらやましく思わせるためだ。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一14:36 それとも、神の言葉はあなたがたから出たとでもいうのか。あるいは、あなたがただけに届いたとでもいうのか。
コリント人への第二の手紙(2か所)
コリント第二10:13 でも、わたしたちは限度を超えて自慢したりはしない。神がわたしたちに割り当ててくださった範囲、その基準にそって語るだけだ。そしてその範囲は、あなたがたのところにまで届いている。
コリント第二10:14 あなたがたのところまで届いていないのに、無理に自分を引き延ばしているわけではない。実際、わたしたちはキリストの福音を携えて、あなたがたのところにまでちゃんと到達したのだから。
コロサイ人への手紙(2か所)
コロサイ1:6 この福音は、あなたがたのところに届いている。そしてそれは、世界中で実を結び、広がっているのと同じように、あなたがたの間でもそうなっている。あなたがたが神の恵みを聞き、それがほんとうのことだと知った、あの日からずっとそうだ。
コロサイ4:16 この手紙をあなたがたのところで読み終えたら、ラオデキアの教会でも読んでもらいなさい。そして、ラオデキアから届く手紙も、あなたがたも読みなさい。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一1:5 というのも、わたしたちが伝えた福音は、ただの言葉としてあなたがたに届いたのではない。力とともに、聖霊とともに、そして深い確信とともに届いたのだ。わたしたちがあなたがたのために、あなたがたの間でどんなふうにふるまったかは、あなたがた自身が知っている。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:4 見なさい。あなたたちの畑で刈り入れをした働き手たちに、あなたたちは賃金を払わずにいた。その未払いの賃金が叫んでいる。刈り入れをした人たちの叫び声は、全能の主の耳に届いている。
ペテロの第二の手紙(2か所)
ペテロ第二1:17 キリストは、父なる神から誉れと栄光をお受けになった。あの偉大な栄光の中から、こう告げる声がキリストに向かって届いたのだ。「これはわたしの愛する子。わたしはこの子を心から喜ぶ。」
ペテロ第二1:18 わたしたちは聖なる山でキリストと一緒にいて、この声が天から届くのを、自分の耳で聞いた。
ヨハネの黙示録(4か所)
黙示録1:13 そして、その燭台の真ん中に、人の子のような方がいた。足まで届く長い衣を着て、胸には金の帯を締めていた。
黙示録8:4 香の煙は、神の民の祈りとともに、天使の手から立ちのぼって神の前に届いた。
黙示録14:20 その酒ぶねは町の外で踏まれた。すると、酒ぶねから血が流れ出し、それは馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオン(約三百キロ)にわたって広がった。
黙示録18:5 あの都の罪は積み重なって天にまで届き、神はその悪い行いを忘れずに覚えておられる。