エレミヤ書 34章12節(エレミヤ書34:12)

12 そのとき、主しゅからエレミヤに、主しゅの言葉ことばが次つぎのように届とどいた。

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この節を含む箇所ヘブルびと奴隷の解放エレミヤ書34:8-22

前後の聖句(34章10–14節)

10 この契約けいやくに加くわわったすべての役人やくにんとすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを自由じゆうにし、二に度どと奴隷どれいとして使つかわないという約束やくそくに従したがった。彼かれらは従したがって、奴隷どれいたちを解放かいほうした。

11 ところがそのあと、彼かれらは考かんがえを変かえた。自由じゆうにしたはずの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを連つれ戻もどし、再ふたたび奴隷どれいとして働はたらかせたのだ。

12 そのとき、主しゅからエレミヤに、主しゅの言葉ことばが次つぎのように届とどいた。

13 主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。「わたしは、あなたたちの先祖せんぞをエジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき出だしたとき、彼かれらと契約けいやくを結むすんで、こう言いった。

14 『七なな年ねんごとに、あなたたちに売うられた同胞どうほうのヘブライ人じんを、それぞれ自由じゆうにしなさい。その人ひとが六ろく年間ねんかんあなたに仕つかえたら、自由じゆうの身みにして去さらせなさい』と。ところが、あなたたちの先祖せんぞはわたしの言いうことを聞きかず、耳みみを傾かたむけようともしなかった。

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